徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月12日(水)

所詮は活動の為の反対に過ぎぬ 

12日付けのNHKニュースの記事から

再稼働許可 1400人取り消し求め申し立て
11月12日 21時13分
 地元の鹿児島県が再稼働に同意した川内原子力発電所について、原子力規制委員会が審査に合格したとして出した許可を巡り、これまでに1400人余りが取り消しを求める申し立てを行い、規制委員会は申し立てをした人が意見を述べる場を設けることにしています。

 原子力規制委員会はことし9月、川内原発の安全対策が新しい規制基準に適合しているとして、再稼働に必要な「設置変更許可」を出しました。

 これについて、これまでに地元の住民をはじめ全国の1400人余りが行政不服審査法に基づき許可を取り消すよう求める異議申し立てを行ったことが、12日の規制委員会で報告されました。

 申し立てで住民らは「最大規模の地震による揺れの想定や、重大事故の対策に問題があるにもかかわらず許可が行われた。住民の避難計画の実効性を確認しないことも、人と環境を守るという規制委員会の組織理念に反する」などと主張しているということです。

 規制委員会では、川内原発に出した許可は十分な審査を尽くした結果だとしていますが、申し立てを受理し、今後、住民らが意見を述べる機会を設けるとともに、申し立ての内容を検討することにしています。

 一方、川内原発を巡っては、規制委員会による設備の詳しい設計の審査や新しい設備の検査といった手続きが残されているため、九州電力が目指す再稼働は年明け以降になる見通しです。

 まぁ、意見を述べる場を設けるってのは良いことだと思いますよ、民主主義の原則と原発の再稼動って内容を鑑みれば。

 ただまぁ、お約束的なまでに聞くに堪えない幼稚な主張であり、時間と手間、金の無駄にしかならない気は、果てしなくしますけどね。

 そもそもその1400の内、地元の住民とやらは一体どの程度紛れているのやら?

 どうせ9割超は全く無関係な地域のブサヨじゃないんですかねぇ?

 まぁどっちにせよこの数字こそが、やれ何万人だ、何十万人だと霞ヶ関で迷惑行為のドンチャン騒ぎをやっていたバカどもの本音がよーく伺い知れる数字ってだけですし。

 全国から集めたはずがたったの1400とくるのですから、関心の程度、騒動の本心が那辺にあったのかよくよくわかりますよね?

 求めていたのは簡単に扇動に乗るバカであり、それ即ち金蔓や票田ということです。

 事実、代替エネルギーについてその場の騒動に乗っかってやれ太陽光だ、再エネだと愚にも付かぬものに縋るだけで、それが実際には代替など不可能なイミテーション程度の価値しか無い事さえ理解出来ない連中ですし、ブサヨにとっては丁度いい使い捨ての道具に映ったことでしょう。

 実際、弱者救済だの日本の未来の為だのとほざく朝日や社民、共産などのブサヨが、理論や数字に裏づけされた未来図なんて示したことはただの一度だってありはしませんからねぇ?

 例えば、増え続ける乞食とそれによる国民の生活保護負担増で近い将来の破綻がハッキリと見えているのに、切り下げなどに反対している一方で、じゃあ財源を何処から確保するのかということや、そもそも生活保護を求める乞食の増加をどうやって食い止め、逆に減らすのかと言う根源的な命題について何一つ道を示していません。

 それどころか下げねばならぬ状況を罵るだけで、具体的に自分達が乞食どもの状況改善に何らかの支援活動をするというようなことも一切ありませんよね?

 ま、結局のところ連中の思想や行動原理なんてその程度でしかないので、相手の話を聞くという行為に意味は見出しても、その内容は聞く前から無価値なものだろうと言っているわけです。

 因みにこの話題、毎日も掲載しているのですが、そちらだと「再稼働に批判的な立場の計約1400人が行政不服審査法に基づき許可の取り消しを求める異議申し立てをした」とまぁ、非常にぼかした表現になっているんですけど、県外の人間がいるって分かるのがそんなに不味いのか、はたまたそれ以外の思惑ゆえなのか?
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