徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月02日(日)

居直り強盗のようなバカヒのトチ狂った論理 

27日付けの大紀元日本の記事から

首相の発言―「捏造」は看過できない
2014年11月1日(土)付
 NHKやネットで中継されている国会で、首相が特定の新聞社の報道を取り上げ、「捏造(ねつぞう)」だと決めつける。

 いったいどこの国の話かと思わせる答弁が続いている。

 おとといの朝刊で朝日新聞は、安倍首相と自民党議員との昼食会の模様を報じた。

 その席で、民主党の枝野幹事長の政治資金収支報告書に収入の不記載が見つかったことが話題になった。政治とカネをめぐる野党の追及について、安倍氏がこれで「撃ち方やめ」になればと語ったという内容だ。

 その枝野幹事長が衆院予算委で事実関係をただすと、首相はこう答えた。

 「きょうの朝日新聞ですかね。これは捏造です」

 驚くべき答弁である。なぜなら、毎日、読売、日経、産経の各紙や共同通信も「撃ち方やめ」を首相の発言として同じように伝えていたからだ。枝野氏も、朝日の報道に限って質問したわけではない。

 首相は「私が言ったかどうか問い合わせがないまま、言ってもいない発言が出ているので大変驚いた」と述べた。

 だが、各紙の報道は、昼食会に出席した首相の側近議員による記者団への説明に基づいている。この議員の事実誤認であるなら、そう指摘すればいいではないか。実際、この議員は後に「『撃ち方やめ』は自分の言葉だった」と説明を修正した。

 首相はまた、「朝日新聞は安倍政権を倒すことを社是としているとかつて主筆がしゃべったということだ」とも語った。

 それが朝日新聞だけを名指しした理由なのか。

 権力監視は民主主義国の新聞として当然の姿勢だ。それでも時の政権打倒を「社是」とするなどばかげているし、主筆がしゃべったというのも、それこそ事実誤認の伝聞だろう。

 朝日新聞は慰安婦問題や福島第一原発事故の吉田調書について一部の記事を取り消し、その経緯を検証している最中だ。だが、それと政権に対する報道姿勢とは別の話である。

 メディアを選別し、自身に批判的な新聞に粗雑なレッテルを貼る。好悪の感情むき出しの安倍氏の言動は、すべての国民を代表すべき政治指導者の発言とはとても思えない。

 予算委で安倍氏は、閣僚の不祥事を追及する野党議員に対し、「公共の電波を使ってイメージ操作をするのはおかしい」と反論した。

 では、問いたい。「イメージ操作」をしようとしているのはどちらなのか。

 「「イメージ操作」をしようとしているのはどちらなのか」なんて、そんなの朝日新聞一択に決まっているのに、何を被害者ぶって寝言をほざいているのやら?

 「各紙の報道は、昼食会に出席した首相の側近議員による記者団への説明に基づいている。この議員の事実誤認であるなら、そう指摘すればいいではないか」

 本来、事実確認をする必要があるのは当然ながら取材をし、それを報じる側ですが、バカヒの中では報じられてから被害者側がその全容を確認し、抗弁をしなければ事実化されるが当然だ、というトチ狂った認識のようですね

 首相が述べるように、発言内容が問題だとして記事にするようなものなら、どういう意図で述べたのかの確認位は最低でも当人または他の出席者に確認を取って事実かどうか見定める位出来ますよね?

 でも、バカヒを始め、「毎日、読売、日経、産経の各紙や共同通信」の何処もそれをせずに報じた。

 この時点でいい加減で手抜きの取材しか出来ない日本のメディア、記者のレベルの低さが一番の問題であることは丸わかりですし、しかもココ最近捏造報道を誤報でしたと言い訳して幾度も謝罪を繰り返しているバカヒが、またロクな確認もせず無責任な報道をして他人の名誉を汚したのに、謝罪をするどころか開き直って因縁をつけるのですから、呆れ果てますよ、ホント。

 むしろ確認作業一つせず、また間違いを犯した己や同類の低劣さを恥じて被害者である首相や誤報を垂れ流した国民に対して謝罪するべき立場ですよねぇ、バカヒら日本のメディアって?

 ですがこの社説では、結局言ったのは取材を受けた側近であり、首相は言っていなかったと事実関係を記しているにも関わらず、他社も書いてるのに自分のところだけ名指して批判されるのは許せないと喚いているだけで、いい加減な取材によって首相の名を汚した事への謝罪は一言もありません

 悪事がバレても開き直って相手を罵るだけ…こんな態度でよくもまぁ、イメージ操作をされているなんてのたまえますよねぇ?

 今夏以降だけで見ても、慰安婦拉致の捏造、吉田調書の捏造、原発質疑の捏造と、国家の今と将来を左右する大きな事件や騒動が起こる度に、自社へ都合の良い世論を創ろうと捏造を繰り返してきたのがバカヒという犯罪グループです。

 そして、その狂ったイデオロギーに相容れない安倍首相への攻撃は、それこそ総理大臣に初めてなる前からのものですので、捏造された話が出てきた=また朝日という構図が首相の頭の中で組み上がってしまったとしてもそれは朝日自身の素行不良の積み重ね、つまりは身から出た錆に過ぎず、イメージ操作だなどと批判するのは笑止千万です。

 NHKで垂れ流された北とそこに通じた売国奴達によって造られた人民裁判番組に圧力をかけたと喚いた騒動では、NHKはこれを否定するとともに、「朝日新聞虚偽報道問題」と報じていましたし、朝日は今日に至るまで証拠のテープは隠蔽し続け、執筆した記者も1年間の左遷という誤魔化しの処分で事件を有耶無耶にしており、この時も被害者の安倍・中川両氏に謝罪は一切していません

 そして、第一次安倍内閣時代の罵詈雑言の嵐。

 朝日の執拗なまでの粘着ストーカーぶりは退陣後も続き、「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ」などと辞任した事まで嘲る捏造語を生み出して罵倒を続けました。

 確認方法がメディアか伝聞しかない時代なら兎も角、ネットの発達した今日にそんな捏造語が跋扈する余地などあるわえkがなく、世間にそんな捏造語が存在していないことは大勢の人達が確認し、即座に捏造がバレてしまい、逆に捏造するとか嘘を付くという意味の単語として「アサヒる」という言葉が流行語として生まれ、テレビにまで取り上げられました

 まぁ、他の悪事についてはこれまで散々記してきたので必要ないでしょうが、こうやって己のイデオロギーで相手へのこう悪感情を持ち、差別的にレッテル張りをしてきた輩こそが朝日新聞であり、それでいて己をクオリティペーパーなどと僭称してきたのですから、どの口で安倍批判をしているのやら。

 もっとも都合の悪いことは黙殺してそのまま無かったことにするのがバカヒ流ですから、もう覚えてもいないんでしょうけど、自分自身が実際に述べていたことを棚に上げて粗雑なレッテル張りだのと、被害者ぶれるその神経は流石にイカレ過ぎです。

 まずはいい加減な報道で安倍首相の言葉だと、言ってもいないことを報じたのを謝るのが先だとマトモな人間なら考えるところですが、コレ幸いと己の悪事を棚に上げて安倍批判に転じた上に、レッテルなどとほざくのですから、まさに死んでも直らないバカの見本ですね。

 「ろくに確認もせずいい加減な報道をしてご迷惑をおかけしました」位の言葉をまずは述べられないのかなんて、バカヒみたいな低脳で蒙昧なトイレット・クオリティ・ペーパーに求めるのは野暮でしょうね。
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