徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月19日(日)

笑いを提供するネタ軍隊としての戦力なら世界最強じゃね? 

17日付けの朝鮮日報の記事から

【社説】韓国軍は戦闘能力を備えた軍隊なのか
2014/10/17 10:45
 国政監査で明らかになった韓国軍の兵器をめぐる問題が、韓国国民を驚かせている。首都圏一帯の空を守る対空バルカン砲は、夜間照準装置を付けているにもかかわらず、標的の探知が不可能だという。照準装置は地上目標の探知用で、夜間に飛んでくる敵の飛行機を見分けることはできない。北朝鮮が奇襲攻撃を仕掛けるとすれば、昼ではなく夜になる確率の方がずっと高い。脆弱(ぜいじゃく)時間帯の防空に大きな穴が開いてしまっているのだ。

 今月7日に西海(黄海)北方限界線(NLL)の南側で起こった南北の交戦では、韓国海軍の高速艦で不発弾が発生し、砲身をふさいでしまったため、十分な射撃もできず後方に退かなければならなかったという。こんな態勢で北朝鮮の艦艇とまともにぶつかり合っては、どうすることもできずにやられてしまうだろう。2010年に北朝鮮が延坪島を奇襲砲撃したとき、海兵隊のK9自走砲6門が反撃に出たが、作動したのはこのうち3門だけだった。韓国軍は「K9は1分間に6発の射撃が可能な、世界最高速の自走砲」と言っていた。6門の自走砲が、その説明通りの性能を発揮していれば、北朝鮮に対し約300発の砲撃ができたはずだが、実際に撃ったのは80発だけだった。

 数千億ウォン(数百億円)を投じて2007年から毎年1隻ずつ配備した1800トン級のディーゼル潜水艦は、韓国軍が「シーレーン(海上交通路)に当たるマレー半島のマラッカ海峡まで作戦可能」と大いに宣伝していた兵器だ。エンジンを動かす燃料電池の性能は最先端で、10日以上も海中に潜っていられるという。しかし今回の国政監査で明らかになったところによると、3隻の潜水艦に搭載されている燃料電池で、昨年6月までになんと195回も故障が起きていた。昨年10月にようやく欠陥を改めるまで、5-6年にわたり、韓半島(朝鮮半島)周辺海域でしか動けないという状態だった。実は、潜水艦の導入時、燃料電池の性能をテストしたのはわずか1日で、これに10を掛けて「10日間の連続潜航能力がある」と判断していたのだ。韓国軍で行われていることだとは信じ難い。

 このほかにも、約9000億ウォン(約900億円)を投じた最先端のイージス艦「栗谷李珥(ユルゴク・イ・イ)」の魚雷欺瞞(ぎまん)弾(カウンターメジャー)24発のうち、18発が作動不能状態だった。2010年以降、NLL付近で作戦を行った艦艇で80回ものレーダー故障が発生していた。救助艦「統営」の水中探知装置は2億ウォン(約2000万円)相当の装備だが、書類操作により、41億ウォン(約4億円)相当のものに「化けて」納品された。

 各軍は、毎年秋になると、互いにより多くの予算を獲得しようと競争を繰り広げる。問題のある武器の中には「問題を大げさに強調するともっと予算が下りる」という非常識な予算配分方式のせいで、実際よりも誇張・強調されたケースもあるはずだ。しかし最近、とんでもない事件が多数起きているのが韓国軍だ。韓国軍は正常な姿に戻ろうとしているのかと国民が疑っているこの時期に、中心的な兵器が動かないとか、故障したというニュースに接すれば「果たして韓国軍は国民を守れるのか」という不安感は一層増幅されるだろう。韓国政府は、国民を安心させられる何らかの対策を打ち出すべきだ。

 何ともお寒いと言うかお笑いと言うか。

 「韓国政府は、国民を安心させられる何らかの対策を打ち出すべきだ」だそうですが、今まで内実の伴わない最新兵器を買い漁るだけの軍に喝采を送り、世界最高だ、最強だと毎回狂喜乱舞しつつこれで安全だ安心だと騒いできた朝鮮日報が何を言っているのやら

 特に自国製兵器の欠陥はむしろ標準装備ですからねぇ、このお笑い民族にとっては。

 例えば記事にもある時折発生する北との砲撃戦。

 不発弾で砲身が塞がれるという有り得ない出来事も、記事でもカウンターメジャーの75%がメンテせず放置していたことで腐食して使えなかったと指摘されているように杜撰な管理が当たり前なので、砲弾や火薬の管理がされていなかった可能性が高いと思いますし、それ以前に潜水艦の燃料電池が平均5~6日に一回は故障するという件からもわかる様にいい加減な手抜き工事での作成も当たり前なので、製造段階での不備も十二分に考えられます。

 無論どちらにしても命のかかっている物事への対応ではなく、他国で同様の頻度の事故などありえません。

 艦載レーダーも4年で80回と毎月故障する艦艇が出るのが当たり前って計算になりますし、おまけに記事にはありませんが砲弾発射元を見つけるための対砲兵レーダーも過負荷が掛かるからというバカげた理由で北朝鮮から攻撃の宣言がされるまで作動させさせずにいるので、不意打ちの場合は役に立たないとくるのです。

 そのため5月頃の砲撃戦の際には何処から撃たれたのかもわからぬまま海でも空でもオロオロ彷徨うだけでまともな反撃が出来なかったと。

 無論、この外見豪華一点主義はヒトモドキの伝統なので、世界最高と自慢しまくっていたK9自走砲にしても記事にあるように事件の際には次々と故障して発射不能となるし、発射できたのもカタログスペックには程遠い低性能を露呈しました。

 そしていざ戦争となれば陸続きである以上、主力となるのは当然ながら陸軍なのですが、つい先日、実は対戦車兵器の99.2%が老朽化で使用できなくなっており、残る僅かな使用可能分も北の戦車の装甲を貫けないということが明らかになっています。

 無論、対空機関砲同様、こっちも夜間戦闘用装備が無いので使えるのも昼間だけだというオマケつき

 では要の戦車はどうかといえば、20年近く開発を続けているのに未だ終わらない自称世界最強のK2戦車は未だ心臓部のパワーパックが開発できずに単なる置物状態。

 残るは空となるところですが、F-15Kは既に共食い整備で何とか飛べる機体が存在するという呆れ果てるレベルにまで稼動が落ちており、使える部品を別のF-15Kに付け替えて飛行させるという行為を繰り返し、それで稼働率が80%だとほざいていた事が暴露されていますので、恐らく実際に使用できる機体は半数に満たないと見てよいでしょう。

 そして日本が買うことを決めたからと対抗心だけで金も無いのに購入を決めたF-35にしても、40機を購入するので予算が殆ど尽きてしまい、搭載する為の武装は全機が1回全力出動することさえも出来ない量しか保有していないという信じられない事実が明らかになっています。

 空対空装備なら18機、空対地装備なら30機分しかないというのですから、異なる特化装備の混成でなら1回は出撃できますが、2回目の出撃が出来るのは8機、つまり全機の僅か1/5になってしまうわけで、これではステルスによる戦闘の優位性や生還率の高さが何の意味も無さず、最大でも稼動数を落として2回出撃しただけで使えなくなり、あとは地上で基地に駐機したまま破壊されるか奪われるオチなのが目に見えています。

 ましてこれまた世界最強だ、米軍以上だと朝鮮日報が喚いていたAEW&Cにしても、4機の内3機が共食い整備で置物状態という醜態。

 要するに、北が戦車を前面に立てて普通に進軍するだけで簡単にソウルは落ちるわけです。

 勿論、海軍もこれまでに紹介してきた数々の珍兵器、名プレーの数々に加え、イージス艦なのに毎日リセットをかけないとシャットダウンしてしまう戦闘システムだとか、先述のカウンターメジャーがほぼ使えない欠陥、何隻も故障で漂流する、記事にもあるように40年以上前のソナーを何十倍もの値段で買って搭載するなど、バカ丸出しは相変わらずです。

 実用性やそれをどう運用するかなど、本来用途に合わせてものを購入するのが基本なのに、カタログスペックが如何に優れているかしか頭に無く、おまけに金が動くとなればそこに群がって防いで利益を得ようと常に考える浅ましい賤民だからこそ、ここまで徹底しているとさえ思える異常さを見せられるのでしょう。

 安心や安全を得るのに何が必要か、その根本的なことさえ理解出来ない朝鮮日報が同族で結成されている軍に求めたって叶うわけが無い話なんですが、己の分際も弁えず他者に過大な要求、異常な要求をするのもヒトモドキの常ですから、永遠に叶うわけのない望みを抱き発狂していればいいんじゃないですかねぇ?
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