徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月16日(木)

相も変わらず捏造三昧のバカヒ 

14日付けの朝日新聞デジタルの記事から

(クロスレビュー)憲法9条とノーベル平和賞
2014年10月14日18時57分
 「憲法9条を守ってきた日本国民」がノーベル平和賞を受賞--。平和賞発表の1週間前、ノルウェーの民間研究機関がそんな予測を発表し、夢物語が一気に現実味を帯びた。9条をノーベル委員会に推薦した団体は期待に胸を膨らませ、改憲派の政治家は「政治的だ」ともらした。受賞は逃したが、9条が改めて注目されるきっかけになったのは確かだ。憲法とかかわりの深い4氏に聞いた。

■「当たり前でない」と気づく 内山奈月(AKB48)

 文章の暗唱が特技で、小学6年の時に憲法も暗記しました。「平和主義」を唱えた9条の内容は当たり前だと思っていましたが、7月、九州大の南野森先生との共著『憲法主義』(PHP研究所)の出版を機に「そうではない」と気づきました。

 先生の講義で9条2項の「戦力の不保持」は世界でも特別な条文と知り、第2次世界大戦後、平和を願う人々によって、一言一句吟味して作られた条文に重みを感じました。だから今も、戦争の絶えない世界で人々の心を打つのではないでしょうか。

 平和賞の候補に挙がったのは、市民の署名運動がきっかけ。集団的自衛権をはじめ、解釈については様々な議論がされていますが、憲法は国家権力を制約し、国民を守る大切な存在です。私はアイドルとして、もっと学び、人々が憲法について関心を高めるきっかけになりたいです。

 捏造と言えば朝日、朝日と言えば捏造。

 慰安婦騒動に続き吉田調書と、あれだけ産経に捏造を暴露されて社長が謝罪会見に追い込まれ、今も尚他のメディアから総スカンを食らっているというのに、恥じらいもせずこうやって相変わらず平然と捏造をバマラキ続けるのですから、恥と言うものを理解する知能さえバカヒの社員には存在しないのでしょう。

 喋っているのはAKB?

 いやいや、赤豚なんていわれるだけあって所詮はアイドル(爆笑)の寝言。

 問題はそんなデマゴーグを意図して載せて事実であると錯覚させる形でデマの拡散をバカヒが未だに続けているってことですから。

 大体小6で憲法を暗記なんて、出来るわけがないじゃないですか。

 百人一首を覚えるより遥かに難しく、量も勝り、内容を理解しない丸暗記だったとしても簡単に出来るような話では絶対にありませんもの。

 おまけに、9条が「第2次世界大戦後、平和を願う人々によって、一言一句吟味して作られた条文」なんてほざいているんですもの、一体何処でそんな妄想を仕込んできたのやら…

 日本側の草案が気に入らないからと蹴っ飛ばしたマッカーサーが、部下のホイットニーらに命じて僅か10日で作らせたのが今の日本国憲法の原案であり、当然ながら9条もそのひとつです。

 つまり、平和を願って生まれたわけでもなければ、一言一句どころか100もの条文の一つに過ぎないもので、条文自体もまともに吟味などされずに作られた、単に日本を押えつける為だけの適当なモノというのが真相です。

 9条の実態が後にそれをもっともらしく聞こえるように装飾しただけでしかないことは、朝鮮戦争が始まるやいなやでGHQが日本に武装組織の編成(警察予備隊という名称で、後の自衛隊となる)を命じ、直ぐに組織されたことからも明らかです。

 9条をつくって縛ろうとしたアメリカも、そして当の日本側も、何時までもこんな国家としての責務を放棄するバカげた戯言なんて真面目に受け取ってどうこうしようという意志はサラサラ無かったってことです。

 勿論、9条2項の国民守護の責任放棄という恥晒しの極地に至っては、そんなもの戦勝国が敗戦国に国際法を無視して押し付けたからこそ生まれた条文であり、他国に類例の無い特別(笑)なものなのは当然です。

 脳内お花畑はこの恥晒しをしているだけの文章に「戦争の絶えない世界で人々の心を打つのではないでしょうか」なんていもしない人々を妄想しつつ礼賛をしていますが、本当にこんな恥以外のなにものでもない駄文が人々の心を打つのなら、何で追随する国も、しようと動く民族や国民が余所の国の何処にも誕生しないのか、是非とも説明してみろって思いません?

 まぁ、朝日でプロパガンダに出演するような妄想世界の住人に論理性を求めるなんて無駄な事ですが。

 「他国が武力侵略しても国は国民を守りません」

 端的に言えば上記の通り、ハッキリと馬鹿げた内容を憲法で記しているのが9条であり、だからこそ南朝鮮に竹島を奪われ、大勢の漁民が虐殺されたり拉致されたりしても、北朝鮮から工作員が潜入した国民が拉致されている事がわかっても、日本は何もしてこなかったし、今尚口で文句を言うだけで何時までも攫われた人々を取り戻せないままなのです。

 これの何処が「国民を守る大切な存在」なんだって話ですが、これをインタビューだのとそのまま載せて事実関係の間違いについて触れもしなければ問題点を書きもしないわけですから、バカヒの悪意が実に良く滲み出ています。

 大方、こんなのに貢いで喜んでいられるような間抜けなら、洗脳も楽だとでも思っているんでしょうね。
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