徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月15日(水)

こんな蒙昧ぶりで何処が学ぶ者なのやら?? 

14日付けの中央日報の記事から

【社説】恥ずかしい「整形大国」韓国、医療界の自省が必要だ
2014年10月14日15時12分
 世界医師協会(WMA)が、未成年者に対する美容整形手術をしてはならないというガイドラインを発表した。WMAは11日に閉幕した定例総会で「子供たちは身体が完全に成熟していないために、整形手術が危険なこともある」として未成年者対象の整形手術の広告・マーケティングの禁止を提案した。

 WMAのガイドラインが最も至急に適用されなければならない国は、まさに韓国だ。未成年者の美容整形が盛んに行われているからだ。高校3年の生徒が修能(日本の大学入試センター試験に相当)を終えた後いわゆる「修能整形」を受けるのは主流になり、中学3年生の生徒たちが「休暇整形」を受ける事例もよくある。医療界では、青少年の時期に鼻の整形をするのは不適切だという見解が支配的だ。鼻骨の成長を遅くしたり、変形を招いたりする可能性があるということだ。二重まぶたの手術も目が完全に育った16歳以降に受けるのが安全だと見られている。

 だがインターネットでは、中3の生徒たちが長期休暇の時に二重まぶた・鼻の整形手術を受けた経験談を簡単に見ることができる。一部の整形外科は「休暇割引」「学生割引」などの文面を前面に出して未成年者の整形をあおっている。両親の同意を代わりに受けてくれるという代行業者まで登場したほどだ。

 一方、ドイツ・豪州など一部の先進国は未成年者の美容整形を禁止する法案の制定を推進したり、すでに施行したりしている。

 韓国も昨年1月、セヌリ党イ・ジェヨン議員らが未成年者の部位別整形を制限する医療法の改正案を提出した。だが大韓医師協会は反対意見を明らかにした。医師の診療決定権と未成年者の幸福追及権を侵害するという理由であった。政府も消極的だ。文亨杓(ムン・ヒョンピョ)保健福祉部長官は13日、国政監査で未成年者の整形規制の意思について尋ねた新政治民主連合ヤン・スンジョ議員の質問に「強化する必要があると考えている。検討した後に報告する」と原則的に答えただけだ。このためなのか、この法案は2年が過ぎようとするのにいまだ国会常任委で議論にさえなっていない。

 韓国の医療界は集団利益にとらわれて国際的な流れに逆行していないか振り返るべきだ。医師の権利侵害をいう前に、青少年に及ぼす悪影響を最小化するために自浄の努力を傾けなければならないということだ。

 なーんか、社会学の学者様(笑)が中学生の顔を見て貶した挙句、メイクをしろ、髪を染めろ、整形をしろと頭の悪い事をネットで喚いているようなので、丁度いい記事を。

 三十路前のナルシストが髪を染めようが顔面手術をしようが、髪色を白人の真似をしてみようが、サルみたいな色にして喜ぼうが、そんなのは自己責任ですから勝手にやれって話ですが、30近いおっさんが無教養に子どもに髪の染色や整形をと叫ぶその異常さは幾ら何でも看過しかねますね。

 しかもそれが個性だとかほざいて、南朝鮮を進んだ国であるかのように取り上げる無知蒙昧さには呆れ果てます

 最近では一般の人でも当たり前に知っているようになってきた話ですが、整形大国の南朝鮮では、整形のやり過ぎで様々な問題や騒動がおきています。

 タレントには整形していないのがいないという有様で、日本円で総額100万円以上整形にかけるなんてザラという状況であり、昔朝鮮日報に載った「タレント志望者がよく受ける美容整形手術」という図によれば、目、鼻、輪郭、顎、頬骨、脂肪移植という顔に関する項目の最低手術額を合計するとそれだけで200万円を超えています

 他にも体型の矯正や腹部の脂肪吸引、ふくらはぎなども合わせれば全て最低価格であっても300万円を超えますし、最高額なら400万円を軽く超えており、姿を偽る為に日本より遥かに少ない収入でありながら、バカ丸出しで子どもの改造に親が競い合って金を注ぎ込んでいる姿は異常としか評せませんよねぇ?

 しかもその結果、タレント業のみならず就職も見た目が大きく影響するようになり、整形しなければ大企業へは就職できないだのという騒ぎになる始末。

 でもそうやって外見を偽装したところでDNAは誤魔化せる訳が無く、生まれてきた子どもがどちらにも似ておらず、それどころか、不細工だと揉めたなんて話も以前朝鮮日報にありましたっけ。

 また、そういった問題以外にも子どもに偽装手術をする事の人道的な問題もありますし、何より記事にも書かれているように身体の成長への被害も大きな問題なんですよね。

 それはメイクや染髪にしても同様で、小中学生のような幼い内からそんな真似をしていると20代になる頃には既に肌や髪が痛みきってボロボロになり、本来最もメイクなどが映える20代の頃には中高年のような厚化粧で誤魔化さねば人前に出られぬ有様なんて、悲惨すぎると思いません?

 子どもにメイクを恒常的にすることで乾燥肌、ニキビ、シミ、そばかすが出来る危険性が大きく高まるのを一切無視して、メイクをしろ、それが個性だとかほざくなんて、何処が学ぶ者なのか?

 子どもに染髪を恒常的にさせることで髪を壊してキューティクルをなくしてガサガサ、ボロボロの髪質にし、若禿の危険性を増徴させるのが個性だとほざくなんて、何処が社会学なのか?

 先進国では法によって禁止され始め、WMAでも勧告が出されるような危険な未成年の整形手術を推奨するなんてモノを知らないとしか言い様がありませんし、整形大国南朝鮮ではその結果、ミスコンの面子がどれも同じ顔だと海外でバカにされるくらい逆に個性なんてものが喪失しているのが実態なのに、それも知らずに個性が出るとか…もはやどう見ても学者ではなく単なる痴れ者ですよねぇ?

 素のままの他人を受け入れられないどころか、子どもを貶さずにいられないなんて、逆に狭量で盲目的な極めて哀れ過ぎるその精神性に同情してしまいます。

 学者(笑)のやっていることって、タバコや酒の有毒性を認めず、理解せずにカッコいいからやれと子どもに勧める愚劣な大人と何も変わらない、有害行為ですよね。
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