徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月02日(木)

ヒトモドキの低脳ぶり、下劣ぶりを示す良い資料 

1日付けの朝日新聞デジタルの記事から

【中央時評】「やさしい」従軍慰安婦だとは…
2014年10月01日09時29分
 新聞で紹介された日本の作家・塩野七生氏の文を読んだ。慰安婦という言葉を見ながら、とても「やさしい」名前だと思ったということだ。やさしさが、とても目についた。どんな単語が翻訳されたのかと見てみたら「やさしい」だった。極度に緊張した兵士が、緊張をほぐすために慰安婦のもとに行くというすぐに後の文章との脈絡を見ると、日本語の辞典『広辞苑』にある「情が深い」「親切な」の中の「情が深い」に近いようだ。

 しかし考えただけでも人間ならばおぞましいに違いない存在を「愛情深い」と言うとは。こうした言葉は「旅の恥はかき捨て」ということわざまである日本人だけができる非人間的な言葉だ。

 塩野氏は、辞典で慰安を探すと「労苦を慰めること」であり、従軍慰安婦というのは日本の辞典だけにある言葉だという。当然のことだ。世界の戦争歴史上、従軍慰安婦を運営したのは日本だけではないのか。

 戦場での緊張をやわらげようと女性を探し求めるというのは世の中のすべての人が認める。問題は、大和撫子を自慢する自国の女性をさし置いて、よりによって植民地や占領地の女性たちを緊張解消のために動員したのかということにある。さらに情の深い日本女性を除外したのは、彼女たちが迎える運命が世界史に類のない性的奴隷であることを日本人当事者が知っていたからだ。

 塩野氏は、従軍慰安婦という言葉がないから英訳すれば性的奴隷になるだろうが、慰安婦と性的奴隷が与える印象はかなり違うという。当然のことだ。性的奴隷は実体を赤裸々に明らかにした真実の言葉で、従軍慰安婦は犯罪を隠すために作った偽りの名前だ。

 性的奴隷を否定する証拠として塩野氏は、インドネシアのオランダ女性の収容所の話を入れている。戦勝者として来た英国軍は、収容所の警備をずっと日本軍に任せていたという。彼女は、女性を性的奴隷とだけ考えるのが日本の将兵ならばオランダ女性を保護する収容所の警備を任せるだろうかとした。主張がここまでくれば、ただ唖然とするばかりだ。英国軍の目があるのに、あえて収容所の中の女性を犯そうと思うバカは世の中にはいない。

 塩野氏は、女性の胸に顔をうずめて泣くばかりだった制限時間になって出てきた若い兵士もいるのではないかと想像するようになるとも話している。制限時間があったというのは、従軍慰安婦を日本軍が管理運営して彼女たちが性的奴隷だったという事実に対する明らかな証拠だ。

 もはや私たちは日本語の辞書だけにある従軍慰安婦という偽りの単語を、戦時日本軍性的奴隷に変えなければならない。戦時とは、もちろん日中戦争から太平洋戦争の期間をいう。言葉に日本軍が入らなければならないのは、第2次世界大戦に参加した数多くの軍隊のうち性的奴隷制度を作ったのは日本軍だけだったからだ。性的奴隷というものは▼性の提供が強制され▼住居も収容所に限定された事実上の監禁なので、古代ローマ帝国や近代米国の奴隷よりもさらに自由でなかったからだ。

 すでに私たちは戦時日本軍性的奴隷という言葉を使って従軍慰安婦という日本語の直訳を捨てるべきだった。最大被害国民である私たちが戦時日本軍性的奴隷という言葉を創案できなくても、国連をはじめとする米国・欧州諸国で使ったら即時に変えるべきだった。

 従軍慰安婦という言葉を使ってはいけないいくつかの理由がある。最初に、従軍慰安婦という日本語は日本だけにある単語だ。当然、清算されなければならない日帝の残滓だ。2番目、従軍といえば従軍記者・従軍作家など自発的に軍隊について移動した人々が思い浮かぶ。当然、自発性を含蓄している。だからこそ捨てなければならない。3番目、韓国の辞典で慰安婦は売春婦だと出ている。売春婦は自発的に性を売る売買の当事者だ。したがって奴隷ではなく自由人だ。

 古代ローマの剣闘士には2種類があった。1つはお金・名誉・人気のためになった職業剣闘士だ。彼は自由人で、相手を選んで競技場に出て行く。もう1つは捕えられてきたり、売られてきたりした剣闘士だ。彼は閉じ込められて過ごし、剣闘相手を選べない奴隷だ。戦時日本軍性的奴隷は明らかに後者だ。収容所に閉じ込められてお客さんを選ぶ自由もなく、並んで待つ兵士を相手に性を提供する女性を、性的奴隷でなければほかに何と呼ぶのだろうか。塩野氏は『ローマ人の物語』で、お金を払って奴隷身分から抜け出して解放奴隷になれる制度について何度も言及している。従軍慰安婦女性は、そのような選択さえできなかった。

 私たちは直ちに、戦時日本軍性的奴隷と名称を変えなければならない。当事者である女性たちは、奴隷という名前まで付けるのかとお怒りになるだろう。しかし賠償どころか謝罪さえしていないが、日本軍が制度的に性的奴隷を管理・運営したという事実だけでも知らせるべきではないだろうか。

 参考までに、塩野氏の記事のすぐに後に平川祐弘・東京大学名誉教授の文がある。彼は、東京の売春婦とその恋人であるフランス兵長のためにラブレターの翻訳をしたと述べた後「私は日本の慰安婦にフランス大統領が謝るべきだとは思わない」と書いた。ラブレターまでやりとりする日本の売春婦と、悲劇的な戦時日本軍性的奴隷を区別できないのが大多数の日本人の意識構造のようだ。

 イム・ジョンチョル ソウル大名誉教授(経済学)

 もう突っ込みどころ満載と言うより、事実が何かさえ判別できず、調べさえしないで意味不明な脳内妄想を勝手に爆発させて火病を起こす…まさにサルにも劣る知能の下等動物チョウセンヒトモドキの下劣さをこれでもかと知らしめてくれていますね。

 こんな下等な駄文を延々書き殴るのが大学の名誉教授だと言うのですから、一般のヒトモドキの知能など口にするまでも無いというものです。

 まず何よりも突っ込むべき最大の笑いどころは、「従軍慰安婦というのは日本の辞典だけにある言葉だという」と、仮にも大学教授が時点にあるかどうかという基本中の基本さえ調べずに憶測でデマゴーグを垂れ流し、タイトルにも用いていることですね。

 今時、従軍慰安婦なんて表現はブサヨ筆頭のバカヒや毎日、日経、NHKなど反日メディアでさえ使いません。

 何故かと言えば、「"従軍"慰安婦」は戦後反日ブサヨ勢力が生み出した造語であり、本来の名称は単なる「慰安婦」に過ぎなかったからです。

 でも、所詮知能は低劣、妄想力は無限大の火病民族、書いている内に見事にそれが事実化され、疑うべき余地の無い絶対の真実へとこのサル教授の中でなっていっています。

 「従軍慰安婦は犯罪を隠すために作った偽りの名前だ」と、実際に時点に載っているかさえ確認せずいい加減な伝聞、それも翻訳されたものを書いていたのが、次の時には早くもその出自を証拠も無く犯罪の隠蔽が目的だと断定しだし、「日本語の辞書だけにある従軍慰安婦という偽りの単語」と途中からはその伝聞さえも断定に変わり、最後には「従軍慰安婦という言葉を使ってはいけないいくつかの理由がある」ともはや味方である筈の反日ブサヨどもの生み出した造語にさえ敵意をみなぎらせて噛み付く。

 いやはや、まさに狂犬病さえも可愛く見えるヒトモドキ固有の火病による末期症状ですね。

 さて、他の部分も見てみると、「「旅の恥はかき捨て」ということわざまである日本人だけができる非人間的な言葉だ」とまぁ、たかだか諺一つを持って日本人が非人間的だと断定しています。

 それも、旅先で人の目がなくなると羽目を外してしまうという程度の、人間だからこその失態を意味する言葉を理由に非人間的とくるのですから、やっぱり下等動物風情が人間様を語るなど分際を弁えぬ傲慢だという事ですね。

 きっとこのサルには、日本語にその対義語として「立つ鳥跡を濁さず」などが存在する事どころか、そもそも対義語の存在や意味自体、認識や理解が出来ないのでしょう(笑

 何せ旅の恥は掻き捨てが非人間的なら、当然ながら対の立つ鳥跡を濁さずは人間的な言葉となりますよねぇ?

 少なくとも私には「池に落ちた犬はたたけ」なんて、人間では有り得ない凶暴性と野蛮さ、残虐性、人情味の欠片もない非道さが滲み出ているヒトモドキの諺の方が遥かに非人間的な感性と神経でなければ生み出せないと思いますがね。

 そもそも自国の歴史すら確認しないで「世界の戦争歴史上、従軍慰安婦を運営したのは日本だけではないのか」とかほざいているんですから、もうニュースもチェックしないで経済の教授とか、ヒトモドキはどれだけ恥知らずなのやら。

 今年に入ってから米兵相手の売春を国家によって強制されたとして、同族の雌が韓国政府を相手取って裁判を起こしている最中なのに、日本だけだとかドヤ顔でほざいているんですもの(爆笑

 また、ヒトモドキどもが日本とは違うと盛んにヨイショしているドイツにしたって占領国や強制収容所に入れた女性に売春を強要していましたし、フランスだってインドシナに植民地のアフリカから女性を売春婦として文字通り従軍させており、他にも売春を禁じる代わりに強姦が認められていたソ連や黙認されていたアメリカなどなど。

 サルの妄想と現実は常に全く乖離しています。

 まして慰安が犯罪を隠すなどというに至っては、そもそも誰に対して隠す必要があるんだって話です。

 女性で17歳以上という以外の資格や経験などの条件が一切無く、なれば前金で300円と言う下手な職業では一年かかっても稼げない程の大金(女中が月給10円程度)を払うような職業が売春以外にあるなら、是非とも教えて欲しいものですし、当時をちゃんと調べていれば、兵隊へのプレゼントを入れた袋を慰問袋、劇団などが部隊を巡るのを慰問とよんでおり、兵の苦痛や恐怖を慰め、荒ぶる精神を安んじるのが仕事の婦人だから慰安婦と呼んだ。

 言霊信仰が強い日本において名は体を現すものであり、単純な売春と違う事を名前にも現したかったのでしょう。

 ま、「▼性の提供が強制され▼住居も収容所に限定された事実上の監禁なので、古代ローマ帝国や近代米国の奴隷よりもさらに自由でなかったからだ」なんてほざく蒙昧なヒトモドキに理解しろと言うのは酷過ぎる話でしょうが。

 日本側だけでなく米軍の聴取記録にもあるように、客を拒否する権利を保有していたので提供を強制は嘘だし、毎日散歩の時間も有るだけでなく、休日もあって街に買い物に行ったり家族に送金したり貯金する事もできた以上、監禁された奴隷だなんてのは大嘘もいいところです。

 それが事実だったら、文玉珠はどうやってサルが言うところの性奴隷にされている最中の2年半で郵便貯金2万6145円なんて額を生み出したのか、是非ともサル教授に説明して欲しいものですよねぇ?

 また、「塩野氏は『ローマ人の物語』で、お金を払って奴隷身分から抜け出して解放奴隷になれる制度について何度も言及している。従軍慰安婦女性は、そのような選択さえできなかった」などともほざいていますが、他ならぬヒトモドキ自身が戦争途中に一度帰国し、その後また慰安婦になったというのもおり、奴隷がその身から自由意志で辞めたり、またなったりなんてどういうことだってのも是非とも説明を要求したいところです。

 そして締めは「ラブレターまでやりとりする日本の売春婦と、悲劇的な戦時日本軍性的奴隷を区別できないのが大多数の日本人の意識構造のようだ」なんて書いていますが、慰安婦にはラブレターのやり取りどころか求婚されて実際に結婚した例もあるんですがねぇ?

 それと、「問題は、大和撫子を自慢する自国の女性をさし置いて、よりによって植民地や占領地の女性たちを緊張解消のために動員したのかということにある。さらに情の深い日本女性を除外したのは、彼女たちが迎える運命が世界史に類のない性的奴隷であることを日本人当事者が知っていたからだ」とか途中でほざいているんですけど、秦氏の研究で慰安婦の割合中、国籍別最大の割合を占めているのは他ならぬ日本人女性であるのに、それさえも知らないで20万匹が拉致されたとか、悲惨さを理解しているから日本女性はいないだのと、歴史を何も知らないくせに自信満々に嘘を喚くこの無知蒙昧ぶり、ホントいい加減にして欲しいものです。

 と言うか、21世紀も10年以上経っている今でさえ海外に10万匹、内日本には5万匹も売春婦を送り込んでおきながら拉致されたも何も無いものです。

 こちらがいらないと言っている現代でさえそれだけ勝手にやってきて勝手に違法売春をするのがヒトモドキなのに、何故わざわざ日本人がヒトモドキの集落を襲撃して攫うなんて意味不明かつ無駄な労力を割かねばならないのやら?

 いやはや、物理的に出来ないものをやったと喚いたり、必要性すらないものをしたと言ったり、あれもこれも皆論理破綻となるのが大学の名誉教授なんですから、本当にヒトモドキって下劣だこと。
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