徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月30日(火)

ドヤ顔で威張って恥を晒す朝鮮日報の車学峰 

29日付けの朝鮮日報の記事から

慰安婦:吉田証言の「作り話」、25年前に韓国で暴露済み

済州島の住民の証言で「本を売るための作り話」が明らかに
河野談話の根拠にはならず
2014/09/29 08:11

日本の与党・自民党や閣僚たちは、朝日新聞が1982年9月に掲載した吉田清治氏(故人)へのインタビュー記事を取り消したことで、「河野談話」の根拠が崩れたと主張している。吉田氏は自らの体験を基にしたとして、1977年に『朝鮮人慰安婦と日本人』、83年に『私の戦争犯罪』という本を出版した。

 だが日本政府は、慰安婦の強制動員を認め謝罪した河野談話(1993年8月)を作成する過程で、吉田氏の証言は参考にしなかったという。

 河野談話を発表することになった決定的なきっかけは、朝日新聞が91年1月、旧日本軍が慰安所の設置や慰安婦の動員に直接・間接的に関与していたことを証明する日本政府の内部文書を公開したことだった。政府の文書が出てきたことで、慰安婦問題をこれ以上否定することはできなくなった。同年8月、元慰安婦の金学順(キム・ハクスン)さん(故人)が初めて公の場で証言したのを皮切りに、韓国はもとより東南アジアでも被害者の証言が相次いだ。

 「吉田証言」が虚構であることは、河野談話が発表されるよりも前に、韓国で暴露されていた。済州島の地元新聞は89年、吉田氏が本の中で「女性たちを(慰安婦として)狩り出した」と言及した地域の住民の証言を基に「吉田氏が金もうけのため、でたらめな内容の手記を出版した」と批判した。

 日本の政治家たちは、国連や米国で慰安婦問題が提起されたことについても、朝日新聞の吉田氏へのインタビューのせいだという主張を繰り広げている。国連は旧日本軍の慰安婦強制動員を取り上げた96年の報告書で吉田氏の証言に言及したが、同証言について「信ぴょう性をめぐって論争がある」という点も指摘している。

東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員

 朝鮮日報の在日お間抜け、車学峰が今日もぶっ飛んだオツムでイカレた論理を翳してナルシズムに浸っています。

 「河野談話を発表することになった決定的なきっかけ」「朝日新聞が91年1月、旧日本軍が慰安所の設置や慰安婦の動員に直接・間接的に関与していたことを証明する日本政府の内部文書を公開したことだった」と。

 まぁ、売国奴の河野が売国のチャンスとこれ幸いに動いたのは事実ですが、朝日といい、頭の足りないバカはどれだけ大きな組織になっても自社の過去の言動を確認もしないのですから、ほーんと救いようがないですね。

 そのもっとも端的な証拠が、2007年03月06日08:19に『背筋寒くなる安倍首相のアジア蔑視』という社説で吉田を紹介して、「最も代表的なものは、1943年から1945年8月にかけ、韓半島(朝鮮半島)南部で日本軍の慰安婦強制動員で徴用役を務めた吉田清治の証言だ。吉田は 1991年に新聞でのインタビューや著作を通じて証言を行い、これが大きな波紋を呼んで「河野談話」が登場する契機となった」と、車の主張とは異なり、吉田のペテンが河野談話登場のきっかけであると社説で主張をしていることです。

 この通り、7年半前の朝鮮日報は社説吉田証言があったから河野談話が誕生したんだと断言しており、89年には捏造だと済州島で暴露されていたから関係ないとする車の主張が、完全に状況が引っくり返った後に出した醜い言い訳でしかないことを裏付けています

 また、これ以降も朝鮮日報は自国の現地が否定した事実は反日工作に都合が悪いからと目を瞑り、反日材料として吉田証言を持ち上げ続けています。

 2012年08月28日09:15の『慰安婦:「河野談話」発表の背景とは』という記事では「1943年から45年8月の敗戦まで、日本労務報告会(国民総動員令を執行)動員部長だった吉田清治氏は、91年に日本の新聞紙上で「朝鮮女性を日本軍慰安所に強制的に連行した」とする事実を暴露したと、吉田の証言を事実だと主張しています。

 そして最も決定的なのは2012年09月09日10:47付けで書かれたコラム、『「慰安婦狩り」を告白した日本人』です。

 記事中では「吉田氏の証言は、現場を見ているかのように詳細かつ具体的だ」内容に触れる前から大絶賛し、この1冊だけでも、当時の日本による慰安婦強制連行は十分立証されている。「銃を突き付けなかったから強制的ではなかった」と言い張る日本政府の関係者は、この本をしっかり読んでもらいたい」とまぁ、頭から完全に歴史的事実だ、歴史的証拠だと盲信し、日本政府の関係者に読めと主張しているのです。

 改めて書きますが、これを20年以上前に嘘だと見破られていたと大威張りで朝鮮日報の車が言っているのです。

 そして半年前の2014年03月28日10:58の記事、『延世大教授「日本は好況時に右傾化する傾向」』においても「在日本大韓民国民団(民団)の80代の在日韓国人女性は、自民党の鈴木馨祐議員に対 し「日本の公務員として慰安婦を募集した吉田清治氏に対し、実際に会って(強制動員に関する)話を聞いたことがある。これについてどう考えるか」と質問した」なんて間抜けな話を掲載しており、半島在住だろうが日本在住だろうがチョウセンヒトモドキが都合の悪い声は同族のそれさえ無視してペテン師吉田を持ち上げ、強制連行捏造の根拠として用い続けてきたことが判りますよね?

 少なくとも今年の3月末時点で嘘だと理解していたのならば、笑いものにしかならないペテン師の証言がどうのなんて話を記事の最後に載せるわけがありません。

 ま、このように全ての記事が別の執筆者であり、社説やコラムで書いてあったり、在日記者が書いたりしている以上、社内に事実を知らないのがたまたまいたのではなく、朝鮮日報そのものが済州島の声なんて当時どころが今年になってもずっと無視し続け、慰安婦強制連行と言う妄想を事実化させるのに都合が良いペテン師の戯言を崇め、奉り続けてきたわけです。

 それを朝日がアサヒった今頃になって前々から嘘だと知っていたぜと強弁しているわけですから、いやはや、やっぱり朝鮮日報、やっぱり車学峰、やっぱりチョウセンヒトモドキ

 言い訳を並べ立ててマトモに罪や過ちと向き合えないなんてところまで、バカヒと一緒とは(笑

 自分達が新聞記事と言う歴史に残るものを作っていることや、わざわざ自分達でそれをネットに掲載し、日本語版まで作って垂れ流してきたことを丸っきり理解できていないし、過去の言動さえ覚えてもいなければ確認もしていないのですから、本当に何処までも低脳低劣な下等動物ですね。
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