徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月23日(火)

バカヒの腐敗は根底からであり、矯正は不可能 

21日付けの産経ニュースの記事から

平均月収は兵士の数十倍、慰安婦の虚像と実例
2014.8.21 12:35
 大事な問題なのでしつこく書く。朝日新聞が5、6両日付朝刊で展開した慰安婦問題に関する自社報道の特集記事についてである。朝日は5日付1面の杉浦信之編集担当の記事「慰安婦問題の本質 直視を」で、こう主張している。

 「被害者を『売春婦』などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、(中略)問題をこじらせる原因をつくっている」

 「慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです」

 確かに、親に売られたり悪徳業者にだまされたりして意に反して慰安婦となった女性もたくさんいた。その境遇には同情するが、朝日の一方的な言い分には強い違和感を覚える。

 米軍が先の大戦中、ビルマ(現ミャンマー)で捕らえた朝鮮人慰安婦20人らに尋問した内容をまとめた米国戦争情報局資料「心理戦チーム報告書」(1944年10月1日)は、こう指摘している。

 「慰安婦は売春婦'prostitute)であるに過ぎない」

 ならば朝日はまず、米国に抗議すべきだろう。また、朝日のいう「自由を奪われ」「尊厳を踏みにじられ」といった画一的な慰安婦像も大いに疑問である。

 この米軍の報告書によると、慰安婦たちは将兵とスポーツやピクニックを楽しみ、当時としては高価な蓄音機を持ち、町に買い物に出ることができた。

 日本人兵士が結婚を申し込む例も多く、実際に結婚に至ったケースもあった。平均月収は兵士の数十倍に上り、「彼女らは金を多く持っていた」という。

 朝日の書きぶりはこうした実例には目をつぶり、慰安婦が「性奴隷」状態にあったように印象付けようとしているのではないか。果たして事実はどうなのか。

 明星大戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏の新著「『慰安婦』政府資料が証明する〈河野談話〉の虚構」(明成社)は、政府が平成4、5年に発表した調査資料(前記の米軍報告書を含む)をもとに、慰安婦の実像に迫っている。

 政府資料には、戦局や地域・慰安所経営者によって差異はあろうが、こんな事例が記されている。

 慰安婦たちは毎朝2時間の散歩が許可されていた▽廃業の自由があった▽酔った兵士に暴行された慰安婦に所属部隊から30円の慰謝料が支給された▽兵士が慰安婦に貢ぐため白米や砂糖を盗んだ-など。

 直木賞作家で在日韓国人でもあった故つかこうへい氏は17年前の平成9年、自身で慰安婦問題を取材して分かった慰安婦像について筆者にこう語っていた。

 「鎖につながれて殴られたり蹴られたりして犯される奴隷的な存在と思っていたけど、実態は違った。将校に恋をして貢いだり、休日に一緒に映画や喫茶店に行ったりという人間的な付き合いもあった。不勉強だったが、僕はマスコミで独り歩きしているイメージに洗脳されていた」

 つか氏の著書「娘に語る祖国 満州駅伝-従軍慰安婦編」(光文社)にも、娘に向けたこんな率直なセリフが出てくる。

 「パパはいろんな人に取材したんだけど、従軍慰安婦の人たちは必ずしも悲惨じゃなかったんだ」

 朝日は自らに施した洗脳を解き、もう少し慰安婦問題の本質を直視してはどうか。(政治部編集委員)

 バカヒの慰安婦誤報に対する言い訳記事の件ですね。

 因みにこの杉浦ってカスは、社長が先日の謝罪会見をした直後にこんな戯けた発言をしています。

 「今回のことですべてが否定されたとは思わないで欲しい。私はいままでの紙面に誇りを持っている」

 そう、このゴミ虫は謝罪会見直後でさえ呆れ返るほど低俗なデマゴーグを垂れ流して日本国と日本人、日系人の名誉を毀損し、害を為しことに対して何一つ悪びれていないのです。

 まぁ、記事で触れられている杉浦執筆の記事自体序盤で「戦争の時代に、軍の関与の下でアジア各地に慰安所が作られ、女性の尊厳と名誉が深く傷つけられた実態が次第に明らかになりました」なんて書いているわけですから、お友達の吉田清治や吉見義明といったペテン師らの戯言を、日本を貶める為蠢動する自分達に都合の良い事実だと盲信した結果が今であるということを何一つ理解していない愚物なんでしょう。

 吉田のペテンは秦氏や地元新聞の調査で程なく事実無根の捏造である事が暴かれましたし、吉見の研究にしたって強制連行だの軍による強姦だのという妄想が朝鮮であったと立証できる証拠は幾ら探しても見つかぬままで、本人さえも証拠はないと明言したのに、それを現代においてもまだ、「女性の尊厳と名誉が深く傷つけられた実態が次第に明らかになりました」などとほざいているのですから、もうバカヒが中庸だのとは程遠い反日と言う思想の元でアジビラをばら撒いているだけの中朝の機関紙であることに疑いの余地はありません。

 ま、新華社の支局が朝日の本社にはあったし、東亜日報は今でもあり、元主筆の若宮は今その東亜日報にいるそうですし、ニューヨークタイムズの支局もあると、反日の連携はバッチリですものねぇ?

 常識が少しでもある人間ならば、「スポーツやピクニックを楽しみ、当時としては高価な蓄音機を持ち、町に買い物に出ることができた」奴隷なんてものが、古今東西何処にも存在し無い事など分かるものです。

 主人と和気藹々とスポーツやピクニックに興じ、主人を遥かに上回る給与を貰ってそれを好き勝手に使え、更には主人に求婚されて選ぶ立場にあるなんて馬鹿げた奴隷がいるのなら、是非とも事実を挙げて教えて欲しいものですし、それの何処が自由を束縛されて尊厳を踏み躙られた姿なのか?

 また、「親に売られたり悪徳業者にだまされたりして意に反して慰安婦となった女性」とやらにしても、軍はそのように本人の意思に反して慰安婦となることを認めておらず、他ならぬ吉見とバカヒが報じた通り、そういう真似をする悪徳業者(チョウセンヒトモドキ)が半島で跋扈しているから取締りを強化するよう要求していたわけですから、事実関係が判明した時点で何の対応もしないでいたとは思えません。

 白馬事件だって軍のお偉いさんが把握した時点で即座に慰安所を閉鎖し、慰安婦にされていた人々を解放しているのですから。

 でも、バカヒはこうした慰安婦が大変な高給取りである事や買い物や映画、演劇を見に出かけられた事、兵士と結婚した事、辞めることが出来た事等々、都合の悪い慰安婦の本質は一切報じません

 何故なら慰安婦とはすべからく性奴隷であり、人権や尊厳を蹂躙された悲惨な被害者でなくてはならないという似非ヒューマニズムに根差した差別思想がバカヒの根底にあるからであり、そのような姿が事実でなくてはならないバカヒにとって自社の幹部より遥かに給料を貰っていましただの、恋愛や休日を満喫していましただのという己の中の事実に反する真実など、存在する事自体が許容出来ないのです。

 そんなゴミクズどもが、偉そうに本質を直視せよとか講釈を垂れて捏造を正当化しているわけですから、やっぱり朝日は解体し、コイツらは全員豚箱に残りの一生を捧げさせるのが妥当だと思いませんか?
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