徒然な日々に

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09月18日(木)

余計な口を開いてバカっぷりを晒さず、さっさと消えればいいのに 

17日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

誤解解消へ、朝日は海外に説明を…加藤副長官
2014年09月17日 21時53分
 加藤勝信官房副長官は17日の記者会見で、朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題を巡る一部記事の誤りを認め、取り消した問題について、「誤報に基づく影響の解消に努力してほしい」と述べた。

 国際社会に広まった「日本軍が朝鮮人女性を慰安婦として組織的に強制連行した」という誤解を解くため、朝日新聞が積極的に海外に向けて説明すべきだとの認識を示したものだ。

 これに関連し、民主党の海江田代表は17日、与野党の一部で朝日関係者の国会への参考人招致を求める声が出ていることに対し、「国会が報道機関に介入するのは慎重であるべきだ」と慎重な姿勢を示した。岩手県陸前高田市内で記者団に語った。

 自民党の谷垣幹事長も16日の記者会見で、「まずはジャーナリズムの世界の中できちんとした議論をすることが大事だ」と指摘した。

 ま、海江田だの谷垣だのと頭のスッカラカンな小物はそうやってマスゴミの顔色を伺う発言しかしないでしょうが、本当に物事の表層でしか考えられないのですから、こんな阿呆どもが総理大臣にならずに済んでいる現状は実に幸いですね。

 まず泣き虫小僧、海江田の「国会が報道機関に介入するのは慎重であるべきだ」という戯言ですが、バカヒの捏造報道垂れ流しによる被害者はバカヒが謝罪した読者だけではありません。

 チョウセンヒトモドキというこの地球上で最も下衆で最も野蛮な下等動物を調子付かせて嘘の終わりなき生産とそれによる日本人の名誉や尊厳が貶められ、人権侵害も海外では起きている事が報告されている以上、日本国在住の国民並びに世界中の在留邦人と日系人もまた、バカヒの言論テロによる被害者です。

 極限られた特定の人が被害者なのではなく、国家と民族の名を貶め、辱められた国際問題である以上、それは国会規模で内容を明らかにし、二度とこのようなメディアの暴走を防ぐべく活動するのはむしろ国民の権利と財産、そして名誉を守るべき国会議員の義務に他なりません。

 なのに、慎重と言う名の臆病に取り付かれて職務放棄を公然と宣言する海江田というクズ。

 同じく、「まずはジャーナリズムの世界の中できちんとした議論をすることが大事だ」などと責任をジャーナリズムに丸投げする事で逃げようとする谷垣と言う卑劣漢。

 ジャーナリズムの世界とやらで議論がされるだの解決に至るだのと言うのなら、それこそ他社が皆吉田というペテン師に対して数年以内でその正体を見抜き、記事の訂正や事実の記載を行う中、他社の姿勢にも内容の矛盾にも、それどころかペテン師自身がデマだと認めたことにさえも頬被りを決め込んで先月まで事実に目を背けてきたバカヒについて、どう説明をしてくれるんでしょうかねぇ?

 まして現在バカヒはバカヒVS他の全メディアとも言うような状況で全方位から批判の嵐を浴びせられていますが、それでも捏造の事実は認めず、誤報だと愚にも付かぬ言い訳を繰り返した挙句、本質は別にあると開き直り、やっと謝罪がされたと思えば相手はバカヒの読者に対してだけ

 そして、批判したメディアには訴えてやると恫喝文を乱発しながら、支援に乗り出す同病のブサヨを理由に社長自ら徹底抗戦だと喚いているんですがねぇ?

 また、恫喝以外にも広告や記事の掲載拒否、黒く済み塗りして内容を判らなくしてからの掲載と、まさに自らが散々否定と罵倒を重ねた戦前・戦中の言論弾圧をやってのけています

 こんなものに自浄作用や同業の社会による改善などが望めるわけもないのは言うまでもありません。

 現実を見る目があれば、不可能だと子どもでも判る様なものですが、谷垣如きでは理解出来ないようで。

 首根っこひっ捕まえてこれまでの悪行をきっちり弾劾し、自由と無法を履き違えたクズどもを徹底的に裁いて罪に見合うだけの罰を与えねば何時までも同じ病理のまま犯罪を繰り返すだろうことは140年ものバカヒの歴史が示す通りだというのに。

 なんともまぁ、とっくに出番の終わったバカ二匹、恥も知らずモノも知らずで何時まで政界に居座り続けるのやら?
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