徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月08日(月)

言論テロ組織をいい加減に解体しろ! 

6日付けの朝日新聞デジタルの記事から

池上彰さんの連載について おわびし、説明します
2014年9月6日03時00分
 ジャーナリスト・池上彰さんの連載「新聞ななめ読み」の掲載をいったん見合わせた後、4日付で掲載したことについて、読者の皆様から本社に疑問や批判の声が寄せられています。掲載見合わせは、多様な言論を大切にする朝日新聞として間違った判断であり、読者の本紙に対する信頼を損なう結果になりました。改めておわびし、経緯を説明します。

 「新聞ななめ読み」は原則として毎月最終金曜日の朝刊に掲載しています。8月は29日付朝刊に載せる予定で、原稿は27日に池上さんからいただきました。

 8月5、6日付朝刊で慰安婦問題特集を掲載して以来、本社には言論による批判や評価が寄せられる一方で、関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害的な行為などが続いていました。

 こうした動きの激化を懸念するあまり、池上さんの原稿にも過剰に反応してしまいました。本社は8月28日、池上さんに「このままの掲載は難しい」と伝え、修整の余地があるかどうかを打診しました。

 池上さんは「原稿の骨格は変えられない」という考えだったため、話し合いの結果、予定日の掲載を見合わせる判断をしました。

 その際、池上さんから「掲載されないなら、朝日新聞との信頼関係が崩れたことになり、連載も続ける状況にない」との言葉がありました。

 池上さんは8月29日から海外に取材に出る予定でしたが、引き続き連絡を取る約束をし、9月4日の帰国後に改めてお会いすることにしました。

 しかし、9月1日夜、この間の本社と池上さんのやりとりが外部に伝わったのを機に、「不掲載」「論評を封殺」との批判を受けました。本社は池上さんとの話し合いの途上だったため「連載中止を決めたわけではない」とコメントしましたが、読者から経緯に関する疑問や批判の声が寄せられました。

 私たちは3日、いったん掲載を見合わせた判断は間違いであり、読者の信頼を少しでも取り戻すためには池上さんの原稿を掲載しなければならないと判断し、出張中の池上さんの了解を得ました。その際、池上さんの意向も踏まえ、簡単な経緯を含めた双方のコメントを添え、4日付「慰安婦報道検証/訂正、遅きに失したのでは」の見出しで掲載しました。

 池上さんとはこれからも誠意を持って話し合いを続け、対応と結果については改めてお知らせします。

 池上さんの「新聞ななめ読み」は2007年4月、週1回の連載として始まりました。2010年4月から月1回、「読者にとって分かりやすいか」を切り口に、鋭い新聞批評を展開してきました。

 本紙への厳しい批判、注文も何度となくありましたが、すべてを掲載してきました。批判や異論を載せてこそ読者の信頼を得られると考えたからです。今回の過ちを大きな反省として、原点に立ち返り、本紙で多様な言論を大切にしていきます。(東京本社報道局長・市川速水)

 異動になってから通勤距離の遠さに加えて仕事が忙しく、ここ最近は連日最終便で休日も出勤と中々ブログをやる時間も体力も残っていない状況です…

 私事は兎も角、もう少し言い訳にしても見た相手が理解や共感を得られる程度の内容を書けないものなんでしょうかねぇ、本社の報道局長にもなっておいて。

 幼稚な振る舞いに稚拙極まりない自己弁護と正当化の嵐とか、所詮は朝日、レベルもド底辺の妄想を垂れ流すだけの中韓用機関紙程度にそれは無理な相談ですか。

 のっけから、「本社には言論による批判や評価が寄せられる一方で、関係者への人権侵害や脅迫的な行為、営業妨害的な行為などが続いていました」だそうです。

 ペテンを30年以上に渡って続け、国家にも国民にも拭えぬほど甚大な被害を与え続けてきたことに対し、言い訳を重ねて謝罪もせず、それどころか本質は分かっていないなどと意味不明な戯言まで並べ立てて自己正当化を繰り返したバカに、被害者が激怒するのは至極当然です。

 何処の世界にやってもいない人権侵害、それも拉致に強姦、虐待や虐殺、食人などとおぞましいことこの上ない濡れ衣を30年以上も着せられた挙句、間違ってたから記事は取り消すしてやる、でも証拠はなくなったけどアイツが悪党なのは間違いない、なんて出鱈目な開き直りをするクズの戯言に共感する被害者がいるでしょう?

 加害者の分際で被害者気取りとか、心底に反吐が出ますし、脅迫的だの営業妨害的だの、実際に訴えられるような犯罪行為があるわけではなく、自分達が被害者を気取りたいからそう感じる行為がありますと勝手に喚いているだけなのも丸分かりで、一層その卑劣さに嫌悪感と侮蔑が募りますね。

 如何にも朝日らしい読み手が誤解する事を目的とした悪意ある言い訳です。

 そして、「こうした動きの激化を懸念するあまり、池上さんの原稿にも過剰に反応してしまいました」とかほざく。

 つまり、自分達の悪行を攻め立てる勢力に一層勢いを増させることに繋がり、その結果、したくもない謝罪や国会への証人喚問へ至るかもしれないと戦々恐々としたから過剰防衛に走ったんですと。

 以前より朝日と言えば二枚舌として有名であり、他人には辛辣、自分とお仲間には擁護に隠蔽なんでも御座れの卑怯体質であるのは多くの人が知るとおりでしょう。

 市議の息子の犯罪について市議の名前を出して大々的に批判する一方で、自社の社長の息子による犯罪は犯罪があった事実自体を隠蔽する。

 在日ヒトモドキが日本で犯罪をした際には通名だけを報じて、日本人の犯罪であるかのように実名も国籍も偽装する。

 捏造記事を書いた事がバレても社外へ逃がして謝罪も処分もしない、子会社へ僅か1年の異動で処分を偽装して戻す。

 どれだけ嘘を付いて他者に甚大な人権侵害を為しても更にペテンを重ねて被害者に一層大きな傷を負わせ、報道の自由を盾に己を正義だから何をしても許されると威張り散らす…

 こんな下衆な連中が報道機関を名乗って140年も存在しているのですから、真っ当な人間ならばまずは組織そのものの解体と戦犯である幹部や記者連中の厳罰を事実関係の解明と一緒に望むのは当然ではないでしょうか?

 「批判や異論を載せてこそ読者の信頼を得られる」なんてほざいていますけど、産経などが指摘するようにその読者の「声」欄に掲載されるのは基本的にバカヒの論調に合致した内容ばかりで、批判や異論なんて丸っきりですがねぇ?

 問題の慰安婦騒動なんて、声欄に掲載されたのは20日以上も後になってからで、しかもバカヒの論調に完全に沿う内容だったし、他紙の声ともいえる広告に至っては秘密情報保護法を通した安倍政権に言論弾圧だの、戦前回帰だのとわざと墨塗りの記事まで作って罵倒していたのを棚に上げ、掲載拒否や墨塗りと、まるで自らこそが時代を遡行した振る舞いを公然とやっている

 他のメディアからの取材についても、慰安婦以外のものまで「抗議中なので回答しない」と拒絶をしているそうで、かつて同じように朝日の出鱈目報道に激怒した橋下と同じ対応なんですけど、その姿勢を批判しておきながら自分はやってもいいですと、また二重基準を平気でやっている始末。

 理研には真相究明と謝罪要求、そして責任追及を叫びながら、自分達は社長自ら謝罪拒否に徹底抗戦、味方がいるぞと喚いて開き直る…いやはや、さすがはかつて自民を貶め民主による売国政権を誕生させるのに一役買っただけあり、民主党と思想や態度が実に通底していますね。

 やっぱり、幹部連中は既に引退した人間も含めて関与した全員を逮捕・処分するとともに、組織そのものは完全解体して二度と悪事が為せないよう徹底的に処分を図るしか、もうないんじゃないでしょうかねぇ?
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