徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月03日(日)

中国の侵略を正当化するバカヒ 

3日付けの朝日新聞デジタルの記事から

新疆のテロ-民族政策を見直す時だ
2014年8月3日(日)付
 中国内陸部の新疆ウイグル自治区は、イスラム教徒のウイグル族が多く暮らす地域である。

 この地方で最近、テロとみられる暴力事件が相次いでおり、沈静化の気配が見えない。

 暴力には断固とした対処が必要なのは当然だ。だが、当局のやり方が地元の憎しみを増幅させていることも否めない。

 中国は漢民族が主体だが、さまざまな少数民族が多様な暮らしを営む多民族国家である。

 暴力の連鎖が示唆するのは、中国政府の民族政策の行き詰まりだ。少数民族との向き合い方を根本的に見直すことが必要だろう。

 先週、カシュガル地区で起きた事件は、犯行集団の規模がひときわ大きかった。刃物をもった数十人が地元政府や警察を襲い、多数が死傷した。

 新疆の中心都市、ウルムチでは5月に朝市で爆発があった。習近平(シーチンピン)国家主席が「連鎖反応を防げ」と命じ、「過激宗教グループ」の摘発が強化された。

 電話の盗聴や、ネット上の交信の監視を含め、中国警察は強力な治安維持能力をもつ。それでも連鎖反応が止まらない理由を深刻に考えねばならない。

 最近伝えられた現地の様子からは、イスラムの習慣を踏みにじるような締めつけが続いていることがうかがわれる。

 食堂経営者が断食月のさなかの開店を強いられたり、スカーフで顔を覆った女性が警察に捕まったり。カシュガル地区の事件も、発端はスカーフの取り締まりだったとの報道がある。

 暴力は許してはならない。だが、日常習慣の否定にまで突き進むのは不穏当であり、もはや取り締まりというより弾圧だ。こうした当局の振る舞いこそが連鎖反応を呼んでいる。

 加えて心配されるのが、在北京のウイグル族学者イリハム・トフティ氏が先週、国家分裂を図った罪で起訴されたことだ。

 漢族とウイグル族の和解をめざす穏健派として知られる人物だ。この措置には内外から強い疑問の声が出ている。

 当局は、国外のテロ組織「東トルキスタン・イスラム運動」がウイグル族を唆し、テロを実行していると断じている。

 容疑者らがイスラム過激派の影響を受けた可能性はあろう。だが、国外の邪悪な組織と、それに扇動された一部分子が悪いとする論法は、政権の政策失敗の責任を転嫁する面がある。

 各民族は平等であり、風俗・習慣は尊重される。宗教・信仰の自由もある。それらは中国の憲法でも、大原則になっていることを忘れてはならない。

 凄いですね…見直すべきは占領地政策だけってのたまえるとは。

 中国がやる事なら侵略行為そのものは正当化してしまえるのが朝日新聞という自称クオリティペーパーのようです。

 良識ある真っ当な人間なら無理矢理の侵略統治そのものを諦めてチベットを解放しろと言うのが道理ですが、中国至上主義を戦後一貫して貫いてきた売国新聞は普段の似非人権主義なんぞ平然と放り捨てて民族弾圧のやり方にだけ問題があると、していることそのものの是非は気にも留めないのですから。

 大体、宗教・信仰の自由なんてものが憲法にあるとかほざいたところで、そもそも共産主義が根本からそれを否定する思想であることや独裁政治が権力として成立しかねない宗教なるものを支配下に置いて以外存在を認めないこともガン無視とか、ホントにブサヨ脳の異常性がよく出ています。

 これでよく9条と自衛隊がどうだ、集団的自衛権がこうだと偉そうに喚き散らしていられるものですよねぇ?

 大体、これまた偉そうに「暴力には断固とした対処が必要なのは当然だ」とかほざいていますが、そもそもその暴力を持って平和だったチベットを蹂躙したのは何処の民族でしょう?

 軍による武力侵攻、国教でもあったチベット仏教へ弾圧を加えて大勢の僧侶を虐殺し、99%の寺院を破壊して今も傀儡の僧を立ててチベット僧らにダライ・ラマの批判を強要し、拒絶されれば当人らへの苛烈な暴行と施設の破壊を加え、ヒマラヤを越えようとすれば背後から警告もせず女子どもさえ危機として銃殺していく…

 宗教・信仰の自由がどうだとかこの現実を前にほざいていられるのですから、バカヒの社員が如何に揃って脳が腐りきった腐乱死体みたいな連中しか存在していないのか、よーくわかると思います。

 何せ虐殺や暴行、銃殺などは日本でも他の新聞社が報じている事実であり、バカヒが知らないわけがないですから。

 それに、朝市の爆弾テロみたいな例外は兎も角、警察署への襲撃などは漢民族による弾圧への仕返し、つまりは武力に対して武力で向かっているわけですから、単純な善悪の話ではなくやった事への単なる報い、報復がされているって感じだと思いません?

 少なくとも役所や小学校を襲撃したり、軍や警察機構と全く関係ない民間人を襲撃・殺害したり、挙句は赤十字にまで爆弾テロや暗殺を仕掛けようとしていた下賤なチョウセンヒトモドキよりは遥かにマシだと思いますが、バカヒはウイグル族を罵る事はあってもより卑劣で悪辣非道なチョウセンヒトモドキの蛮行にそういう主張をしたことが無いのは何ででしょうかねぇ?

 ま、根本の侵略によって現在までの版図に拡大したという中国の現実を無視して「各民族は平等であり、風俗・習慣は尊重される」なんて一銭の価値も無いお題目を唱えて自分達は人道派だと自己満足に浸る気色の悪いゲテモノどもには現実を理解するのは不可能なのでしょう。

 とは言え、相手が日本になると平和裏に行われた併合だろうが何だろうがすべからく悪というチープな理屈に突如として変容するのですから、コイツらの場合は頭が悪いと言うよりも完全にイカレているというのが正しいのでしょうが。

 もっともそうでなければ、平然と侵略や弾圧の現実を無視して占領政策を見直せなんて主張できるわけがないですよね。
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