徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月01日(火)

無能が招く危機から目を背け続けるヒトモドキ 

30日付けのMSN産経ニュースの記事から

止まらないウォン高、一時1010ウォン台 最終防衛ラインの週内突破も
2014.6.30 17:30
 韓国の通貨ウォン高が止まらない。30日のソウル外国為替市場は3営業日大幅続伸し、1ドル=1010ウォン台まで上昇する場面があった。2008年7月以来、ほぼ6年ぶりの高値水準で、08年秋のリーマン・ショック以降の最高値をまた更新した。現在の値上がりペースだと、今週中にも「最終防衛ライン」とされる1000ウォンを突破する可能性がある。

 ブルームバーグ社の為替レートによると、3営業日前の25日の時点では一時1021ウォン台後半まで相場が値下りしていたが、そこから急騰。週明け30日は1014ウォン台前半で取引が始まったが、正午前に1010.80ウォンと3.5ウォン近くも上昇。その後は値戻しの圧力が働き、1011ウォン台後半で取引を終えた。3営業日で一時10ウォン超の値上がりとなった。

 30日は、為替相場でドルが売られ、円が買われる展開となった。東京市場では1ドル=101円台前半をつけ、ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安水準に。ウォンもこの影響を受けた。

 韓国経済はウォン安を背景に、輸出企業が海外で利益を稼ぐ以前の日本と同じ構造だが、ウォンの急騰でこの基本構造が危機に直面している。1ドル=1000ウォンを突破すれば、2008年7月以来となる。

 慰安婦などという下劣な火遊びに夢中になるバカ女率いる半島南の蛮族ですが、遂にはその火遊びが過ぎて、自分達がやった慰安婦運用の非人道性を裁判で訴えられると言うまさに自らの尻に火を付ける愚を犯しました。

 しかも火遊びに夢中になっている間に家計まで火の車になり、遂には自宅にまで引火しだしたのが現状です。

 元々見栄だけの矮小なサルの王国ですから、いざ立て直そうとしても肝心のバックボーンとなる経済力が無いし、それ以前に具体的な対応策さえ思いつかず、無様に右往左往

 結果は記事の通り、既に危険水準を突破しているのに何ら対策を打てず、財閥起業による輸出だけで辛うじて成り立っている砂上の楼閣が崩壊寸前。

 本来ならば政府が国を上げて対応に乗り出さねばならない危機的状況のはずなのに、半島メディアから出てくるのは中国との接近が一層親密化しただの、慰安婦騒動を更に大騒ぎして関係の無い国や人物まで巻き込めと、まるで自分達の体にまで火が回りだしていることさえ理解していない始末

 アメリカが間抜けな大統領の下で迷走を続け、国力も落とし、しかも自らの火遊びで日本を完全に敵に回している状況で輸出産業が成り立たなくなったらどうなるかって、考えが及ばないんだから凄いですよねぇ?

 ま、ガンガン上がって本来の劣等種に相応しいところまで経済力が早く行き着くことを願っていましょうか。
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