徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月13日(金)

異常者に縋りついて自己を維持しようとする間抜けな朝鮮日報 

9日付けの朝鮮日報の記事から

嫌韓反省、日本の一部書店に新たな動き

「嫌韓反省図書コーナー」運動に日本の100書店参加
「隣国けなす本がベストセラーになりショック」
出版社若手社員中心に反省広がる
「嫌韓図書反省」テーマに来月シンポジウム
日本の出版界、売上高急減・不況脱出の手段で嫌韓・嫌中書籍多数出版
2014/06/09 11:09
東京・池袋の大型書店「リブロ」。「今、この国を考える 『嫌』でもなく、『呆』でもなく」という案内文が付いた推薦図書コーナーがある。隣国の国民を愚かだとけなし、嫌悪感をあおる本がベストセラーになっている現実に衝撃を受けた出版社若手社員からの問題提起で設けられたコーナーだ。この選書フェア企画で中心になった大手出版社「河出書房新社」の社員たちは「現在、多くの本や週刊誌が韓国・中国に対する憎悪をあおり、ヘイトスピーチ(憎悪発言)が日常の風景になっている。こういう時は過去を振り返り、今の問題を考えることができる本が必要だ」と話した。良書によって質の低い本を追いやろうというわけだ。

 同社社員らは作家・評論家・学者19人の協力で18冊の本を選んだ。嫌韓論の虚構とヘイトスピーチの危険性を指摘する本も含まれている。代表的なものとしては、嫌韓デモを主導する「在日特権を許さない市民の会」の主張の虚構性を書いた「『在日特権』の虚構:ネット空間が生み出したヘイト・スピーチ」、関東大震災時の朝鮮人虐殺について書いた「九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響」、ヘイトスピーチの各国の事例と問題点を指摘した「ヘイト・スピーチとは何か」などがある。だが、そのほかに憲法、消費税、生活保護など、日本が直面している現実について取り上げた本も含まれている。

 本を推薦した作家の星野智幸氏は、毎日新聞とのインタビューで「『嫌韓嫌中』は長い時間をかけて醸成されたものだから、変えるのも長い時間が必要だ。まず現場での現実を知るべきだ」と語った。映画監督の想田和弘氏は「出版業界も経済的に苦しいから、売れる『嫌韓嫌中』本に頼らざるを得ないのだろう。そうだとしたら良書が売れる努力をすることが一番だ」と話した。

 同社が全国の書店に推薦図書コーナーの開設を促したところ、全国で100店以上の書店が賛同した。日本全国に店舗を持つ「紀伊国屋」「丸善&ジュンク堂」などの大型書店も参加を表明した。今年の初め、書店1階に嫌韓の本を集めたコーナーを設け、批判を受けた大型書店である三省堂書店は、今回の行事に参加しなかった。

 「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」もこのほど設立された。この会はシンポジウム「『嫌中憎韓』本とヘイトスピーチ-出版物の『製造者責任』を考える」を来月開催する予定だ。出版界が商業主義・愛国主義に便乗し、質の低い本を発行することを反省する内容だという。

 このところ強まっている嫌韓・嫌中ムードは、日本の出版界の財政難に端を発するというのが一般的な見方だ。世界最大の市場を誇る日本の出版業界だが2000年代以降は危機に陥り、昨年の書籍・雑誌売上高は1兆6823億円と、1996年の2兆6563億円に比べ約1兆円減少している。このため出版不況脱出の手段として嫌韓・嫌中本の出版が相次ぎ、12年末に安倍晋三政権が発足してからは日本社会の右傾化により出版傾向の一つのトレンドとして定着した。

 評論家の室谷克実氏は著書「呆韓論」で、根拠もなく韓国を「空き缶のような国」「恥を知らない国際非常識国家」とさげすんでいるが、30万部以上売れた。ヘンリー・S・ストークス氏の「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」という本は「南京大虐殺は中国が捏造(ねつぞう)した宣伝であり、慰安婦はすべて売春婦」という内容でベストセラーになった。雑誌はさらにひどい。月刊誌「歴史通」の最新号表紙には「自沈する韓国」「狂暴・中華帝国」など、韓中を同時に非難する見出しが躍っている。このような現象について、東京新聞は「日本は過去20年間の長期低迷で自信を失ったため」という見方をしている。

車学峰(チャ・ハクポン)特派員 , 安俊勇(アン・ジュンヨン)特派員

 アベノミクスが成功と言われているこの時代に、しかも長期低迷なんて何時からだよと言う今更になって、下等動物どもを批判して自身の喪失を誤魔化しているとか、もう論拠の欠片すらない戯言もいいところですよね(笑

 まぁ、自分達の愚昧さを認められないバカザル民族にしてみれば、死に至る危険性を持つ寄生虫に汚染されたキムチさえ、精がつくととんでもない暴言を吐いてサルの利益のために命の危険に晒されろと国民に逆に進める媚韓派の筆頭捏造新聞のヨタ記事は縋りつきたくなる垂涎モノだったんでしょうけど。

 ましてや「嫌韓・嫌中ムードは、日本の出版界の財政難に端を発するというのが一般的な見方だ」とか、一般なんて概念と対極に位置するキチガイ民族がほざいてもねぇ?

 そもそも嫌韓というものは言葉からしてネット発祥であり、『嫌韓流』が出版された時なんて当初はバカヒらの売り上げランキング操作などモドキやそれと結託するブサヨによる妨害工作で各書店も販売に及び腰だったんですがねぇ?

 しかも時代は犬HKやウジと呼ばれる反日テレビ局による韓流捏造ブームの真っ最中でしたし。

 その流れが変わったのは他ならぬチョウセンヒトモドキとカスゴミがいい気になってやり過ぎたからです。

 ましてや国のトップがわざわざ竹島に乗り込んで挑発したり、天皇陛下を侮辱して激怒させたりすれば何故この下等動物がそんな真似をするのか知りたくなるのも当然で、そうなれば腐りきった民族ぶりは次々露呈する一方であり、その実態が知れ渡れば何処の国だろうがどんな民族だろうが唾棄すべきゲテモノ民族だと嫌悪感を滲ませるのは万国共通ですもの、日本で似非ブームの終焉を迎えるどころか正反対のムードになるのだって当然です。

 今回の笑える企画を作ったのは「大手出版社「河出書房新社」の社員たち」だそうですけど、河出って別に大手と言える程大きくも無い中堅そこいらな上、思想そのものが元々反日の腐った出版社だろうと。

 特に「と学会」(個人的にトチ狂い者学会、或いはトンデモ捏造本製造学会の略だと思っています)が大好きで、彼らの出す幼稚な捏造史・歪曲史の本を歴史書だと喚いて大々的に売り出しているしょうもない会社です。

 ましてや推薦している本も幼稚なものや内容的に誰が読むのか、何が面白いと思えるのか全く謎なチープ本しかありませんしねぇ?

 全国100以上の書店というのも何処まで本当か、非常に胡散臭い。

 何より「紀伊国屋」「丸善&ジュンク堂」などだそうですけど、これら全国展開する大型店の各店舗を含めたらかなりの数がそれだけでカウントできますからねぇ?

 しかも丸善ってルーピーが愛用する書店ですし。

 国会や皇居から近い東京駅では駅を挟んで二つの有名書店がありますが、安倍首相や麻生元首相など自民党系が訪れて話題になるのは八重洲側の八重洲ブックセンターであり、ルーピーが買いに行って話題になったのが丸の内側にある丸善ですから、そういうところを見ても片方が参画して、もう片方は名前が無いってのもなんとも意味深だと思えますね。

 ついでに言えば「根拠もなく韓国を「空き缶のような国」「恥を知らない国際非常識国家」とさげすんでいる」なんて呆韓論を罵っていますけど、それと実に似た文言を貨客船沈没事故後に自国メディアが散々報じて自虐しているのはガン無視で根拠も無くと言えるところに朝鮮日報と言うかモドキの浅はかさと記憶力の低さを如実に感じますね。

 いやはや、何をどうしたらこんな下等なケダモノに感情移入が出来るのか、異常者の心理ってのはつくづく常人には理解しかねるものですね。
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