徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
05月03日(土)

昨日の今日でもう正反対の態度…流石は二枚舌のバカヒ新聞 

2日付けの朝日新聞デジタルの記事から

朝日支局襲撃-「排他」に立ち向かう
2014年5月2日(木)付
 あす憲法記念日は、私たちにとって忘れがたい日である。27年前、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局が散弾銃を持った男に襲撃され、小尻知博(こじりともひろ)記者(当時29)が殺された。

 「赤報隊」を名乗る犯人は犯行声明で「反日朝日は50年前にかえれ」と主張した。

 事件直後、社説は「多様な価値を認め合う民主主義社会を守り、言論の自由を貫く」と誓った。残念ながら、事件は未解決のまま時効を迎えてしまったが、その決意にいささかも揺るぎはない。

 その「多様な価値を認め合う民主主義社会」がいま、揺らいでいる。深刻なのは、自分たちと違う価値観の人々の存在そのものを否定し、攻撃する動きが勢いを増していることだ。

 こうした言説の中で、かつて朝日新聞を攻撃するキーワードだった「反日」のレッテルはすっかり一般化してしまった。

 在日コリアンに「特権」があるとして、街頭で激しいヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返す人たち。四国では「遍路道を朝鮮人の手から守りましょう」との張り紙が見つかった。

 韓国や中国への嫌悪感をあらわにした本が人気を集め、一部メディアにも連日、それをあおるかのような見出しが躍る。

 ヘイトスピーチをめぐる京都での訴訟で、訴えられた市民団体側は「表現の自由の範囲内だ」と正当性を主張した。だが、他人を排除し、傷つける言葉は許されるのか。表現・言論の自由の大切さを説き続けた私たちとしても、「それは違う」と言わずにはいられない。

 事件以来、多くの読者から叱咤(しった)激励をいただいた。その声にも支えられ、私たちは自由な言論を守ろうと努力してきた。

 特に、戦争に協力した戦前への痛切な反省から、権力が自由を制約する動きには、全力で立ち向かってきたつもりである。特定秘密保護法案の審議のときもそうだった。

 ただ、これだけ排他的な言葉が世にあふれる前に、できることはなかったか。

 理不尽に攻撃される人たちを守る側に立つことはもちろんである。そのうえで、攻撃的な言葉を繰り出す人、そうした主張に喝采を送る人々の背景にも目を向け、日本社会に広がる溝を埋めていきたい。

 求めたいのは、スローガンとしての「表現・言論の自由」ではない。誰もが尊厳を保ち、のびやかに生きられる社会そのものである。同僚の命が絶たれたこの日、その原点を改めて胸に刻みたい。

 「原点を改めて胸に刻みたい」んだそうですけど、「「排他」に立ち向かう」と言いながら昨日のエントリで紹介した通り、前日の社説では安倍政権下だからというレッテル張りで少数派の改憲派やその思想を証拠も無く罵る「排他」思想を垂れ流していたばかりですよねぇ?

 昨日の今日でコレとは、流石は二枚舌の朝日、恐れ入ります。

 昨日の自分の所業を棚に上げて、「深刻なのは、自分たちと違う価値観の人々の存在そのものを否定し、攻撃する動きが勢いを増していることだ」ですからね、鏡を見たことの無いバカはホント、凄いですね。

 「うかがえるのは、改憲を掲げる安倍政権と、それを支持する人たちの意向を過剰に忖度(そんたく)し、護憲集会を後援することにクレームがつくことを恐れ、事なかれ主義に走る情けない姿である」と、何の証拠も無く勝手な思い込みで改憲派が自治体に圧力を掛け、それに自治体側も屈しているという言い掛かりを付けて朝日と「違う価値観の人々の存在そのものを否定し、攻撃する動き」を見せていたのは、もう忘れ去ったようです

 また、安倍首相の演説をプラカードの突き出しや大声で喚き詰め掛けるという露骨な妨害活動に対しても「何の法的根拠に基づいているのか。男性らは何度も問うたが、確たる返答はなかった」と、常識欠落のクズの言い分をそのまま垂れ流していたくせに、ちゃんと法的手続きを踏んだ上で行われたデモに対しては「在日コリアンに「特権」があるとして、街頭で激しいヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返す人たち」とレッテル張りをした上で「だが、他人を排除し、傷つける言葉は許されるのか。表現・言論の自由の大切さを説き続けた私たちとしても、「それは違う」と言わずにはいられない」と罵っているのですから、ほーんと呆れますよね、全てが二枚舌で。

 少なくとも連中が批判する在日モドキどもの「特権」はこれまで幾つも発見されています。

 例えば、三重県の伊賀市や桑名市などでは南北モドキのみを対象として県民税や市民税半額という日本国民は元より他国民にも無い「特権」がほんの数年前まで与えられ続けていました

 例えば、家族で不法入国した上に密造酒や高利貸しなど犯罪に手を染めて富を得た挙句に日本へ帰化した社長で有名な携帯会社Sでは、過去に在日モドキだけが対象の特別割引制度を日本人など他国民から徴収した利用料による負担で実施していました

 また、朝日が盛んに主張する朝鮮学校への補助金問題では、文科省で「公益に質しない」と、つまりは補助金を与える法的対象外であるとの判断が下されているのにも関わらず、多くの自治体で長年我々の税金が投じられ続けており、朝日の出鱈目ぶりと税金の垂れ流し無視という呆れ返る実態も明らかになっています。

 他にも朝日絡みで有名な特権と言えば、犯罪を犯した時に朝日新聞では長年在日モドキのみ、実名が公表されないというものがありますよね?

 「通名」という日本人には無い特権を持ち、コレを何度も変える事によって不法な利益を得て逮捕されたモドキもいるし、逮捕されても実名が報じられないから社会的制裁はどのような犯罪であっても朝日新聞の前では背負わなくていいという日本人では絶対にありえない「特権」が。

 あぁ、但し朝日新聞社員や関係者の場合、名前が伏せられる、報道されないなど似たような特権が与えられるケースは多々ありますが(笑

 でも、「攻撃的な言葉を繰り出す人、そうした主張に喝采を送る人々の背景にも目を向け、日本社会に広がる溝を埋めていきたい」なんて書きながら朝日新聞の社説がコレら上記したような事実、背景に目を背け続けており、書き記したことは一度もありません

 現に今回だってご覧の通りで、前日の社説で記しているような「異論が出て、議論が交わされることで社会は強く、豊かになるのである」との主張とは裏腹に、異論を述べる相手をただただ只管に罵倒しているだけで、何処にもその主張が事実かどうかに触れていません。

 それどころか「戦争に協力した戦前への痛切な反省から、権力が自由を制約する動きには、全力で立ち向かってきたつもりである」などと平気な顔で記している始末。

 協力どころか政府批判をして大陸での戦線拡大を叫んで世論を誤った方向へ意図的に誘導したのが朝日新聞ですよねぇ?

 戦争の協力というやり方にしたって、朝日の社長自ら当時の金額で1000万円と言う莫大な慰問金を寄付したそうですし、軍用機を送り、戦意高揚のために軍歌も作るなど、もはや協力レベルではなく完全に軍と一体化しての支援でした。

 アレだけ差別的な対応をして軍を扱き下ろしていた緒方竹虎なんて、満州事変後は態度をコロリと反転させ、戦時中には国務大臣兼情報局総裁となって戦争を支援し続けていた位ですしねぇ?

 権力への対抗と言うのにしたって、GHQには完全屈服していたし、その後は反権力と言うよりも反民主主義で社会主義、共産主義を礼賛して捏造記事を次々と書いて世間を混乱させ続けただけですし。

 そこら辺は元朝日記者など身内からも親ソVS親中による派閥対立など実に馬鹿げた内幕が披歴されているので、出版されている稲垣氏らの本を読んでもらいたい限りです。

 何れにせよこのように常に言行不一致でその都度都合よくデマを書き殴るのが朝日のスタイルですから、チョウセンヒトモドキに良く似た下卑たその性質を知れば、そりゃあ嫌悪を持つ人間だって出ますし、中には襲撃犯やデモをして喚くような突飛な行動には発展する輩が出ることだってあるでしょう。

 襲撃事件の日を原点になんて言うのであれば、最低限同じ反日メディアでも毎日や日経、東京など、或いはNHKに対して何故襲撃事件が起きないのかと言う反日メディア内での他者から見た差も学んだらいいんじゃないでしょうかねぇ?

 そして何より、自分の排他主義は綺麗な排他だから例外だ、自分はマスゴミ様だから事実の隠蔽だろうが歪曲だろうが何をしてもいいんだって、まさに社会主義を悪用したソ連や中国などの独裁思想に被れたバカヒが求める「誰もが尊厳を保ち、のびやかに生きられる社会」なんてのの実現はどれ程陰鬱で悲惨な社会になることやら?

 きっとソ連に支配されていたチェコや金豚一族に支配されている北朝鮮のような密告・虚言による貶めが蔓延って隣人も信用できない恐怖社会になることでしょうね。

 何せ上記の通り、バカヒが人と認めなければ尊厳の対象外となるし、捏造した事実に基いてやってもいない悪行を次々とでっち上げられて何世代にも渡って謝罪と賠償を求められ、例えそれに応じて何度行っても決して許さないというトチ狂った社会になるのは目に見えていますから。
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