徒然な日々に

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04月20日(日)

 

19日付けの中央日報の記事から

【社説】韓国は「三流国家」だった
2014年04月19日10時15分
 旅客船「セウォル号」沈没事故4日目。韓国社会は今、「集団アノミー」または「集団メンタル崩壊」に陥ったも同然だ。みんな魂の抜けた状態だといっても過言でない。政府は信頼されず、怪談は乱舞し、疑惑は増幅している。17日に朴槿恵(パク・クネ)大統領が珍島事故現場を訪れ、行方不明者の家族の絶叫を聞き、一線の公務員に最善を尽くすよう命令した後、この行き詰まった災難の局面でやや疎通が生じるするようだった。大統領の訪問後、無説明で一貫していた当局は、行方不明者の家族がいる珍島体育館に大型スクリーンを設置するなど動き始めた。

 18日。ようやく船内に空気を注入し、この日午後、救助隊が船内に進入して本格的な行方不明者の安否確認作業に入った。現場救助作業で一段階進展があったのだ。しかしこうした進展も大統領の約束も「集団メンタル崩壊」を落ち着かせることはできなかった。

 この日午前から私たちの社会は民間潜水士というある女性の嘘に振り回された。「救助作業をする民間潜水士に、救助隊員が適当に時間をつぶして行けと話した」などの発言だった。これをテレビのニュース番組が報道し、ネットユーザーは非難を浴びせた。嘘であることは直ちに明らかとなり、該当放送局は速かに謝罪した。問題はこうした全くでたらめな主張まで一瞬のうちにSNSに乗って社会全体を揺るがすほど、私たちの共同体には深い不信感が広まっているという点だ。こういう時であるほど分別力を発揮すべき政府や報道機関までが冷静さを失う状況であり、市民はもう頼れるところがない。

 修学旅行へ行く途中に災難にあった安山檀園高校の行方不明者の家族はこの日、「政府の態度に怒りを感じる。責任者もいないし、ずっと嘘をつく」と国民に訴えた。また、セウォル号から救出された檀園高の教頭が首をつって自殺した。相次ぐ悲劇の中で「乗客になぜ非常時の行動守則も知らせなかったのか」「救助現場に出動した救助隊はなぜ1時間ほど誰も船内に入って現場救助をしなかったのか」「日本が寿命を終えて転売した20年経った旅客船は無理な改造までしたが、どのように安全検査に通過したのか」など多くの疑問と疑惑が新たにあふれている。

 不信感ばかりが支配する社会。しかしこれを収拾する政府の姿は見られない。むしろ空回りする政府の姿ばかり随所で突出している。中央災害安全対策本部は18日、「海洋警察が船室に入った」と発表したが、しばらくして発表を覆した。事故初日に救助された人と乗船者の数さえ集計できなかった政府の混乱は、大統領が最善を尽くすよう命令した後にも続いた。現場の記者は話した。「中央災害安全対策本部は掌握力もなく、海洋水産部と安全行政部は疎通せず、派遣公務員は弁解ばかり…、見ていて我慢できないほどだ」。

 珍島の現場記者はこう述べた。「パンモク港には119救急車が並び、、企業など民間人ボランティアメンバーが集まり、ふとんから下着まで家族が必要な物品を与えて待機している。問題は意欲と気持ちはあるが、みんな何をすればよいのか分からないという点だ。対策機構は一元化されず、対応マニュアルがないため、現場は効率的に動けない」。

 この超大型災難の前で、私たちは「安全政府」に対する期待と希望までが沈没してしまった、もう一つの悲しい現実に直面した。世界7位の輸出強国、世界13位の経済大国という修飾語が恥ずかしく、みすぼらしい。木と草は強風が吹いてこそ見分けることができるという。一国のレベルと能力も災難と困難が迫った時に分かる。韓国のレベルは落第点、三流国家のものだった。あたかも初心者の三等航海士が操縦したセウォル号のように、沈没する国を見る感じであり、途方に暮れるしかない。私たちの社会の信頼資産までが底をつき、沈没してしまったも同然だ。この信頼の災難から大韓民国をどう救助するのか、いま政府から答えを出さなければならない。

 ハッキリ言って、もう状況は絶望的でしょうね。

 現在は船体も完全に水没しており、体が冷たい海水に浸かっていれば数時間と持たずに水死しますし、僅かに酸素が残るエアポケットがあってその上水に浸からずにいたとしても3日目で漸くなんて有様では酸素濃度はとっくに落ちて呼吸が出来なくなっていたでしょう。

 それにしても、「私たちの社会の信頼資産までが底をつき、沈没してしまったも同然だ」なんて戯言を言っているようじゃまだまだですね。

 最初から存在もしないものを持っていると妄想して悲嘆にくれるなど、バカ丸出しですし、それをバカ女こと二代目ルーピー率いる政府に求めるとか、もう何処までも低脳過ぎて適切な表現方法さえ思い当たりません。

 私は初期の頃から二代目ルーピーについては無能大統領と同レベルかそれ以上の逸材だと評してきましたし、だからこそ二代目の名も与えていましたが、チョウセンヒトモドキってサルにも劣る下等種族だから反日を世界各地で喚くだけのこのバカの姿に歓呼するばかりで、為政者としての才覚の有無を見ようともしなかった。

 反日告げ口外交以外何もしていないどころか、逆に経済を悪化させ続けているのに、事件前の世論調査では6割を軽く超える支持率となっており、民族が総じて愚昧であることを如実に知らしめています。

 東日本大震災の折、今回の事件とは比較にもならぬ被害と混乱が発生し、更には犯罪結社民主党による政権詐取の被害も重なって政府機能はマトモに働いていませんでした。

 何せ総理大臣だったバ菅そのものが、「僕は原発に詳しいんだ、専門家なんだ」と寝言を喚いて事故現場に乗り込み暴れて妨害し、地震及び津波被害への対応はほったらかしにしていた位でしたから。

 でも、日本には経験の蓄積がある自民党がありましたし、それ以前に個人も民間企業も率先して動き、救助や支援を行い、戦後最大規模の天災&人災を乗り越えて復興を進めています

 まさに聖徳太子が十七条の憲法で第一条に定めた和の国の思想がきっちりと根付いた証といえるでしょう。

 一方で大(大きな)韓(偉大な、巨大な)民国(民の為の国)なんて実態を一欠片も伴わぬ虚偽名称を付けたチョウセンヒトモドキはご覧の通り。

 真っ先に船員が逃げ出し、名前や職業を偽って自己保身を図り、愚にも吐かぬ数字のミスを繰り返しては責任は誰だと転嫁し、虚偽証言、虚偽メール、更には金を出せば救出するなんて詐欺まで平然と横行し、議員は現場に我を争って乗り込み活動をアピールして作業を妨害と、誰も彼もが己の事しか考えない

 隣国などと言ったところで、所詮は人とサルにも劣る下等動物ですから、比較しようというのが無理な話ではありますが、ここまで浅ましく愚かだと、本当に吐き気がしますね。

 結局、事故原因も金儲け第一主義でバランス無視のトップヘビー改造、過積載の虚偽申告に加えていい加減な固定と出鱈目を幾つも重ねたところに、素人が絶対に貨客船でやってはいけない90度もの急旋回をしたと来るんですから。

 不幸な偶然ではなく、起こるべくして起きた必然です。

 こんなもので三流国家を名乗るなどおこがましいにも程が有り、五流国家の中の最底辺が精々与えられる最高のポジションだろうが、と。

 他国の支援を拒否(無視?)してド素人の民間ダイバーを使って失敗を繰り返すところも、三方を海で囲まれた半島国家とは思えぬ粗末さであり、命に対する価値観が如何に安っぽいか判りますし、そんなのが三流を名乗るなんてねぇ?

 三流だのと考える余裕があるから嘘や保身ばかり横行して大騒ぎするんですから、己の分にあった李氏朝鮮時代の生活に回帰する方がモドキのためなんじゃないでしょうか?

 少なくとも、第三者であるASEAN7カ国での調査では南朝鮮に対して「最も信頼できる国」と評価したのはたった2%と中国(5%)の半分以下だったそうで、最初から東南アジアでは信頼なんて無いも同然ですしねぇ?

 因みに日本は33%とぶっちぎりの1位で、2位の米国(16%)と比較してもダブルスコアであり、あれだけ二代目ルーピーによる捏造告げ口外交が繰り広げられてもこの圧倒的な差が南朝鮮とはあり、まさに格の違いってやつを見せ付けています。

 YOMIURI ONLINE『名簿に「一般人」…沈没船船長、最初の救助船に』
 http://www.yomiuri.co.jp/world/
20140419-OYT1T50120.html?from=ytop_top

 朝鮮日報『旅客船沈没:貨物量少なく報告、固定に問題も』
 http://www.chosunonline.com/
site/data/html_dir/2014/04/
19/2014041900439.html
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