徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月02日(水)

まさに支離滅裂…でも、恥知らずだから平気 

1日付けのNHKニュースの記事から

原子力協定締結の承認案 民主が賛成へ
4月1日 22時51分
 民主党は次の内閣で、トルコなどとの原子力協定締結の承認案について、反対意見が出されたものの、各国の原発の安全性の確保につながるなどとして、最終的に賛成することを決めました。

 原子力関連技術をトルコとアラブ首長国連邦に輸出できるようにするための原子力協定締結の承認案は、2日に衆議院外務委員会で採決される予定で、民主党は1日、海江田代表らが出席して次の内閣を開き、対応を協議しました。

 この中では、「2030年代に原発稼働ゼロを目指す党の方針と相いれない」として一部から反対意見が出されたものの、「日本の技術を提供することで各国の原発の安全性の確保につながる。

 政権担当時にトルコとの交渉を進めた経緯も踏まえるべきだ」として、最終的に賛成することを決めました。

 櫻井政策調査会長は記者会見で、「党所属議員全員が100%満足することにはならないと思うが、これまでの議論を反映させた対応だ」と述べました。

 まぁ、当然と言うか反対意見を述べているのはバ菅どもと言うのだからお笑いなんですよねぇ。

 そもそもベトナムとの契約を結び、トルコとも話を進めていたのがバ菅です。

 で、大震災時の津波による被害が東電で起きた際、専門家を気取って現地に乗り込み大騒ぎして引っ掻き回し、更に自体を最悪の方向へと悪化させた世紀の大犯罪者でもある、この歴史上類を見ないバカは、自らの罪業への批難から逃避する為、この後突如としてそれまでの原発賛美、推進方針を撤回して正反対の原発怖い病を発症させます。

 問題の無い原発も含めて稼動停止に追い込み、グダグダ、ノロノロと無意味な時間を浪費してエネルギー危機を招き、原発はすべて廃止だと将来性も何も考えず大声で喚き、ついには身内である民主党内からのバッシングが高まって総理の座を蹴落とされました。

 ですがこの顛末により、記事にもある民主による2030年代を目処とした脱原発方針が確定し、火力に頼って事故を起こしても無視、電気代が跳ね上がるのも放置と経済状況の悪化と大気汚染の促進がされてきました。

 クリーンエネルギーがどうだのと文字通り「バカの考え休むに似たり」を実践し、満足な審査もせずに業者へ太陽光発電での高価格買取制度への参入権を乱発して悪徳業者を跋扈させ、政権を奪還した自民党が現在その尻拭いに狂奔させられているのもその流れの一環です。

 先般の都知事選でも先見性など微塵も無いどころか脱原発、脱経済成長と言うトチ狂ったとしか評しようの無いイカレた主張を掲げる老害を支援して原発敵視の姿勢を顕にしたのも民主党です。

 で、今度は原発の輸出はオッケーだ、と。

 まぁ、元々頭のおかしい異常者や他の党にいられなくなったあぶれ者が路頭に迷った結果、徒党を組んだのが民主党ですから、そこに整合性や一貫性など求めるべくもないんですが、このザマは流石に酷すぎますね。

 いやはや、本当にかつてこの政党や所属議員に票を投じて政権詐取に協力した愚劣な有権者達に問いたいですよね、無責任に考えもせずこんな連中に票を投じたりして、恥ずかしくないですかって。
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