徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月22日(土)

犯罪結社だけあって犯罪者には優しいバカヒ 

21日付けの朝日新聞デジタルの記事から

強制送還-死への経過、再検証を
2014年3月21日(金)付
 日本で20年以上暮らし、日本人の女性と家庭を築いていた。

 だが入管は、在留期限が切れたとの理由で拘束し、猿ぐつわをして国外に出そうとした。

 その途中、このガーナ人男性は死亡した。4年前に成田空港で起きた事件をめぐり、東京地裁は入管の責任を認めた。

 入管職員による過剰な制圧が男性を窒息死させたと断じた。硬直した入管行政を考え直す契機とすべきだ。

 この強制送還の手続きで、いったい何が起きたのか。だれが責任を負うのか。法務省は再検証をしなくてはならない。

 同省は、本人の持病による病死と主張し、入管職員の制圧に問題はなかったとしていた。

 だが判決は、男性は飛行機内でほとんど抵抗しておらず、入管の制圧のやり方は違法だったと結論づけた。

 千葉地検は2年前、職員たちの不起訴処分を決めている。今後の検察審査会の判断を待つまでもなく、検察は見直し捜査を始めるべきだろう。

 そもそも入管の手続きは、外部の目にさらされることが少ない。国内の容疑者らの拘束をめぐる刑事手続きと同様に、きちんと監視の目を行き届かせる仕組みを検討すべきだ。

 国外退去を命じられる人の中には、在留期限を過ぎてはいるが、犯罪に手を染めることもなく、仕事や家族などを通じて日本の社会にしっかり根をはった人が少なくない。日本で教育を受けた子をもつ人もいる。

 様々な事情を抱える人びとを一律に犯罪者を見る目で扱うことは避けるべきではないか。

 退去の対象となっても、法相が特別に在留を認める制度はある。法務省は06年から、考慮される事情を示したガイドラインを公開しているが、認められるかどうかは当局の裁量にまかされている。

 事件後、法務省は本人の同意がない送還を控えていたが、その後再開した。以前は民間機で一人ずつだったが、現在では、ほかの一般客への影響を考慮して、チャーター機で一斉送還している。

 一人ひとりの事情を勘案するよりも、一つの便で多人数を送還する効率が優先されがちだ。在留を求め裁判を準備しているさなかに対象になったケースもあるという。

 どの国籍の人が、世界のどの地にいても、人間としての権利をもつのは同じはずだ。多様な理由で日本に生活の基盤をもつ人びとを、できる限り受け入れ、共生する寛容な社会でありたい。

 いやはや、流石はチョウセンヒトモドキに対して同族的感覚を抱くバカヒだけあって、今回も不法滞在者に対して非常に強いシンパシーを抱いているようです。

 確かに人道性を鑑みれば猿轡などの使用には現代人が忌避感を抱くのは当然ですが、それと犯罪者を野放しにすることは全く別の問題です。

 「男性は飛行機内でほとんど抵抗しておらず、入管の制圧のやり方は違法だったと結論づけた」とあるように、判決でも犯罪者が機内に入れられた後でもまだ抵抗自体は止めていなかったことを断言しており、過剰かどうかの判断は別として犯罪者であり、罰に服す事に不服従の姿勢を示し続けたのならば、全くの被害者であるなどということはありえません。

 ましてや日本人と結婚していようが、他に犯罪を犯していなかろうが、子どもがいようが、そんな諸々は犯した罪そのものとは全く別次元の話であって、犯罪行為そのものが免罪される理由にどうしてなるというのやら?

 バカヒの異常さには毎度ながら驚嘆させられますね。

 だって、このバカ理論で行けば、銃乱射事件や強盗殺人事件を起こした犯罪者だって同じ様に以降、20年間逃げ切って伴侶や子を持って幸せに暮らしていれば、人を殺した罪が免罪される、最低でも執行猶予程度まで軽減されねばならないってことですよ?

 何せ、バカヒ理論を要約すれば、「他に罪を犯さず自分だけがその後幸せに暮らしてさえいれば、犯した罪と向かい合わなくてもいい」ってことなんですから。

 実際、「様々な事情を抱える人びとを一律に犯罪者を見る目で扱うことは避けるべきではないか」なんてほざいていますしねぇ?

 事情の無い人間なんて言うのが世界のどこかに存在するなら是非会って見たいものですし、犯罪者かどうかの判断は法に反する行為をしたか否かだけがポイントなのですから、逃げ得を礼賛する犯罪組織の戯言には呆れ果てますね

 こういうクズやクズを愛読する弁護士みたいな悪党どもが大手をふって存在し続けているから人殺しなど犯罪者は平気で逃げ回るし、逮捕されても罪と向き合おうとしないんでしょうね、きっと。

 「どの国籍の人が、世界のどの地にいても、人間としての権利をもつのは同じはずだ」

 ならば、当然ながら権利の代価である義務も持っているってことなんですから、犯した罪を償わねばならないのは摂理であって、それを外国人だからだの、その後は犯罪を犯していないからだの、所帯があるからだのとクダラナイ言い訳を並べ連ねて免罪符にしようとするのは極めておかしな話ですよねぇ?

 「共生する寛容な社会」と犯罪擁護は全く別物だっていう基本位、いい加減理解する知能を持てないものでしょうかねぇ、バカヒは。
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