徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月13日(木)

ファシストはどちら? 

12日付けのMSN産経ニュースの記事から

批判一辺倒の民主・小西氏を安倍首相諭す 「考え違う人を許さないのは狭量、危険」
2014.3.12 21:44
 「自分と考え方の違う人の存在を許さないという狭量な考え方は、極めて危険と言わざるを得ない」

 安倍晋三首相は12日の参院予算委員会で、NHK経営委員の適格性を執(しつ)拗(よう)に批判し続ける民主党の小西洋之氏をたしなめた。

 小西氏は、経営委員の長谷川三千子氏が日本国憲法を批判していることなどを踏まえ、「こういう方がこの世にいるのかと驚いた」と指摘。興奮気味の小西氏を首相は「居丈高にならず落ち着いて聞いてほしい」と諭していた。

 時間が無くて前後の部分を確認できていませんが、それでも異常さは判りますね。

 日本国憲法はそもそもの誕生自体が戦勝国による交際法違反の押し付けという歪みを持っています。

 特にソレが最も如実なのが9条であり、「1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」とあるように、相手の存在を全く無視した、独り善がりな駄文になっています。

 その上戦争を「国権の発動」と記しているように、国が持つ権利こそが戦争という手段なのであり、当然ながら日本以外の全ての国がそれを有していると言うのに、その現実に目を背けて一方的かつ永久に放棄すれば国際平和が叶うなどと妄想を垂れ流しているのですから、恥曝しもいいところです。

 実際、日本が9条を制定してから今日までの間に、国際平和なんてものが実現したことが、ただの一度でもあるでしょうか?

 常に何処かで戦争や紛争が続いているのが現実ですし、日本国そのものでさえ南北朝鮮から度重なるテロや侵略を受け、国民に甚大な被害を与えられたにも関わらず、武力以外の方法で解決できた事例は一切ありません。

 役に立たないどころか、更なる被害を齎すだけであった有害な憲法に対し、批判的見解を持つ人間、改正を望む人間が出るのは当然でしょう。

 実際、民主党の中にも超党派で改憲をしようと考える議員は何人もいますし、過去には核武装に言及した議員もいましたから。

 それにしても、NHKの経営委員って個人なのに、国会で自らが気に食わないからなんてバカげた理由で実名を挙げて罵倒するなんて真似をしていいのでしょうかねぇ?

 まぁ、頭の悪い民主のバカ議員程度に良識なんて聞く事自体無駄でしょうけど。

 下手に経歴がエリートそのものだから自分は絶対に正しいんだ、考えに従わない奴は愚民だって典型的かつ狂信的なエリート思想に凝り固まっているんでしょうね。

 前にも幼稚なクイズを繰り返し、呆れられたことに自分は正しいんだ、答えられない奴がおかしいんだって必死になってネットで書き殴って自己正当化を図っていた非常に幼稚な輩ですし。

 とは言え、ご主人様である中国や盟友であるチョウセンヒトモドキのためにバカヒらブサヨと結託して安倍首相や自民党をファシズム呼ばわりしている政党のくせに、こういう自らの考えを一方的に押し付けるだけでそれ以外の考えを認めないってファシズムそのものな考えを国会で所属議員に披歴させるとか、本当に何年経ってもブーメランバカの性根は直らないんですねぇ…
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