徒然な日々に

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03月12日(水)

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10日付けの朝鮮日報の記事から

慰安婦:強制動員の証拠、日本の教授が新たに発見
2014/03/10 11:16
 日本の林博史・関東学院大教授は今月7日、東京で河野談話見直しに反対する集会に出席し、日本軍が従軍慰安婦を強制動員したという証拠はないとする日本政府の主張は真っ赤なうそだと主張した。

 林教授は日本軍が強制動員に直接介入していたことを示す文書12点が新たに見つかったとし「日本政府はそれよりはるかに多くの文書を公開せずに保管しているはずであり、文書数は6000点を超えると推定される」と述べた。

 林教授が同日公開した資料は、日本軍がインドネシアで慰安婦を強制連行した1944年の「スマラン事件」(別名・白馬事件)に関するもので、当時連行に動員された日本軍兵士の証言を記録したものだ。

 それによると、日本軍はインドネシアのスラバヤでオランダ人女性5人、インドネシア人女性約270人を慰安婦として動員し、バリ島に連れていった。また、被害地域の住民には日本軍の資金で口止め作業が行われた。

 林教授によると、この文書は日本海軍で兵曹長を務めていた兵士が1962年8月に行った証言を記録したものであり、日本の国立公文書館に保管されていたという。

 集会に出席した吉見義明・中央大教授も「河野談話を後退させようとする試みは絶対に許せない。最近発見された歴史的文書は軍が多くの女性の名誉と尊厳を傷つけたことを物語っている」と指摘した。

 しかし、こうした証拠の存在にもかかわらず、日本の極右主義者は、日本政府や軍が従軍慰安婦の動員に直接介入したという証拠はなく、従軍慰安婦は売春婦だったという主張を続けている。

 安倍晋三政権は河野談話の作成過程に疑問を投げ掛け、談話を見直す方針を示し、韓国を含む国際社会の批判を買っている。

ユ・セジン記者

 新たな証拠なんて大仰な台詞を吐くからどんなものかと言えば、単なる白馬事件とか、流石は記憶力が鶏にも劣る下等なバカザルどもですねぇ…

 しかも主張者が林博史に吉見義明ってねぇ?

 言葉遊びが大好きな上に、事実確認や検証をまともに出来ず、事或るごとに醜態を晒している大学教授(笑)の単なる詐欺師コンビじゃありませんか。

 主張と言うよりも幼稚な揚げ足取りに終始し、自分が逆にかました大失態については正反対の言い訳を繰り返して相手を罵るだけで反省一つマトモに出来ないピエロの戯言とか、もう見るまでもなく滑稽だろうと想像できました。

 で、実際読んでみれば案の定。

 いきなりチョウセンヒトモドキや中国人に対する強制連行と、単なる一部軍人がオランダ人に対して行った暴走事件をわざと混同させて「日本政府の主張は真っ赤なうそだと主張した」ですからねぇ?

 予想通りチープな言葉遊びをしているだけです。

 大学教授なんて肩書きをしてますが、基本的にチョウセンヒトモドキと同類で愚かな上にプライドだけが無駄に高く、それ故に己の非を真正面から受け止められず、言い訳をした上で相手が悪いと逆ギレするのがこの阿呆のスタンスですからね。

 と言うか、その証言資料自体信憑性がすっごい怪しいんですが…

 「当時連行に動員された日本軍兵士の証言を記録したものだ」そうですけど、白馬事件って第十六軍で起きた事件、つまりはジャカルタで不足した慰安婦の補充について自由意志の者を集めねばならないのに、捕虜収容所からオランダ人女性の一部を強制的に連れ出して慰安婦にしたという事件であり、程なく軍の高級将校に事件が露呈して慰安所そのものが閉鎖され、女性も解放されたって事件です。

 実行犯らは日本の軍事法廷ではなく、敗戦後の戦犯裁判によって裁かれ、主犯の死刑を始めとして重禁固刑などの重罰がオランダによって科せられています。

 その裁判では慰安婦にされた35人のうち25名が強制だったと判断されたって話なのに、今回のはオランダ人は5人しかおらず、後はインドネシア人女性約270人というのですから、白馬事件なら裁判記録と数字がまったく噛み合わないですよねぇ?

 そもそも白馬って白人を意味する隠語だったわけですし。

 なのに、大半がオランダではなくインドネシア人で、しかもそれは「日本海軍で兵曹長を務めていた兵士が1962年8月に行った証言を記録したもの」だと言うのですから、一体何の事件についての証言なのかと首を傾げざるを得ません。

 何で陸軍の一部将校らが起こした事件について、海軍の、それも高々兵曹長程度の下士官が莫大な資金を政府からふんだくって口封じに奔走したのかとか、疑問だらけですよねぇ?

 70万円ってハイパーインフレによる物価高騰があったから時期の問題で大分価値は変わりますが、少なくともインドネシアで使うのに円そのままであったわけはありませんから、どうにか換金し、それを戦後の混乱の最中インドネシアまで敗戦国の人間が持ち込み、工作をして回ったということになるわけであり、事実かって部分が既に非常に胡散臭いんですよねぇ。

 おまけに結局それとて、上記のような矛盾だらけの証言記録だけだし。

 こんな戯言を幾ら並べ立ててどうにかなると思っているのですから、いやはや、ブサヨ学者ってのは進歩が無いですね。
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