徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月09日(日)

欲望を満たす為の活動だから、自分達だけは特定機密を持って良いと考えるバカヒ 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

朝日新聞の「特定秘密」
2014.3.7 15:01
 どうやら朝日新聞にとっては、慰安婦問題の真相は読者に知らせるべきでない「特定秘密」に当たるらしい。7日付の同紙の週刊新潮、週刊文春の広告は、それぞれ次のような伏せ字が施されていた。

 ◆週刊誌広告に伏せ字

 「●●記事を書いた『朝日新聞』記者の韓国人義母『詐欺裁判』」(新潮)

 「『慰安婦問題』A級戦犯●●新聞を断罪する」(文春)

 もちろん、他紙の広告をみるとこの伏せ字部分は「捏造(ねつぞう)」「朝日」とはっきり記されている。朝日は、こんな子供だましの隠蔽(いんぺい)で一体何をごまかそうとしているのだろうか。

 朝日は昨年10月30日付の社説では特定秘密保護法によって秘密が増えるとの懸念を表明し、「秘密保護法案 首相動静も■■■か?」と伏せ字を用いたタイトルでこう説いていた。

 「政治家や官僚は、だれのために働いているのか。原点から考え直してもらいたい」

 ◆誰のための記事か

 政府には秘密はいけないと説教する一方、自身に都合の悪いことは堂々と隠すというわけだ。そんな朝日にこそ、誰のために記事を書いているのか、報道機関があるのか原点から考え直してもらいたい。

 新潮が「捏造」と指摘しているのは、慰安婦問題に火が付くきっかけとなった平成3年8月11日付の朝日の記事「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」のことである。記事はこう書いている。

 「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり…」

 記事では実名は記されていなかったが、この女性は同年12月に日本政府を相手取り、慰安婦賠償請求訴訟を起こした金学順氏だ。

 だが、25歳未満の女性を勤労挺身隊として動員し、工場などで働かせた「女子挺身勤労令」と慰安婦はそもそも何の関係もない。

 また、金氏は訴状では、17歳だった昭和14年に「金もうけができる」と説得され、養父に連れられて中国へ渡り、そこで慰安婦にされたと記しているが、女子挺身勤労令の公布は19年8月なのである。

 朝日の記事は、女子挺身隊と慰安婦を意図的に混同し、しかも養父にだまされたと証言している女性が日本軍に「連行」されたように書いたのだから、捏造といわれても仕方がない。

 ◆指摘から目をそむけ

 金氏は別のインタビューでは「40円でキーセン(朝鮮半島の芸妓(げいぎ)、売春婦)に売られた」と明かしており、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話の根拠となった聞き取り調査に応じた際には訴状とは異なるこんなストーリーを語っている。

 「17歳だった16年春ごろ、少女供出の噂が広まり、養父と満州方面に逃げた。北京で将校風の軍人に連れていかれた」

 言うことがころころ変わっているが、河野談話は無批判・無条件にこうした証言を受け入れて成立した。一方、朝日は平成4年1月12日付の社説「歴史から目をそむけない」でも、重ねてこう書いている。

 「『挺身隊』の名で勧誘または強制連行され…」

 慰安婦問題でデマをしつこく報じ、反論や誤りを正す指摘から目をそむけて見ないようにしてきたのは、ほかならぬ朝日自身ではないか。(政治部編集委員)

 流石は民主を支援して政権詐取に尽力した捏造新聞バ・カ・ヒだけあって、ブーメランバカなところもソックリなんですねぇ(爆笑

 特定機密になる、戦時中や戦後GHQによる支配時代のような墨塗りが来る、と昨年揶揄したバカヒですが、社内では自分達に対する批判の声に対し独自の検閲を設け、墨塗りを実施しているというのですから、呆れ果てますね。

 こんなクズどもが偉そうに国民の知る権利がどうだのと、国民の代弁者を気取っているんですよ?

 国による検閲、報道制限はどんなものでも許しません、でも、自分達に対する批判や都合の悪い事実を報道しようとするのは検閲し、報道制限をします、と。

 「そんな朝日にこそ、誰のために記事を書いているのか、報道機関があるのか原点から考え直してもらいたい」

 阿比留記者のこの言葉に尽きますが、元々金の為なら捏造でも誇張でも何でもやるし、世論を操作して国情を乱すことしかしてこなかったのが朝日新聞という言論テロ組織ですから、連中の知能では何を自分達が言われているのかさえ理解できていないでしょうねぇ…

 「金氏は訴状では、17歳だった昭和14年に「金もうけができる」と説得され、養父に連れられて中国へ渡り、そこで慰安婦にされたと記しているが、女子挺身勤労令の公布は19年8月なのである」と記されているように、バカヒがマトモなメディアであったなら、証言と事実の検証をした時点で既に大嘘だと簡単に看破できていたわけです。

 でも、平気で矛盾だらけの大嘘を垂れ流した上、今もその事実を伏せて謝罪すらせず、それを報じようとする週刊誌の見出しに墨入れをして隠蔽工作を図る。

 執筆した記者の妻が実はチョウセンヒトモドキで、その母親が裁判を起こした集団(その為名前も「挺身隊問題対策協議会」、通称「挺対協」と、著しい事実誤認で付けており、慰安婦の実態を何も把握していないことを名称でバラすという頭の悪さを披歴している)の頭で、その上現在は詐欺で自らが裁判に掛けられている…このような歴史的事実に目を背けているのがトイレット・クオリティ・ペーパーの現実ですし、どこぞの愚劣な女子大がこんな国際問題を捏造記事で引き起こすような詐欺師を教授として迎え入れると言うのですから、クズ同士で実に腐った繋がりがあるようで。

 因みにこの挺対協、単なる反日バカ集団というだけでなく、北朝鮮との繋がりもあり、そちらの関係で韓国国内では逮捕者も出しているんですが、そんな連中とパイプを持つバカヒって、本当にゾルゲ事件からも何も学んでいないんだなぁって実感させられますよね?

 ま、そもそも歴史に学べとか言いながら自社に都合の悪い歴史をこうやって墨で塗り潰して無かったことにするような恥知らずどもですから、過去の恥部なんてそれこそ書類も何も纏めて焚書処分状態なんでしょうねぇ。

 報道の自由を「歪曲・捏造する自由」「報じない自由」と身勝手な曲解をして国民の知る権利を侵害し続けてきたバカヒにマスメディアを名乗る資格はありませんし、こんなのを未だにのさばらせてきた歴史こそ、日本人にとって最も恥ずべきものだと思いますよ。
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果