徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
03月06日(木)

もはや嘘を吐くのが仕事と紹介すべきじゃないのか? 

5日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

「スッキリ!!」倫理違反とまで言えず…BPO
 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)は5日、日本テレビの情報番組「スッキリ!!」がインターネット詐欺を取り上げた回で、被害者ではない男女を、弁護士から被害者と紹介されて出演させたことについて、「放送倫理違反があるとまでは言えない」とする意見書を公表した。

 裏付け取材が不十分だったものの、弁護士は紹介だけでなく取材にも立ち会っており、「(男女が)実際に被害にあったかどうかを客観的根拠で確認することまで要求しては、番組制作の意欲をそいでしまいかねない」と指摘した。
(2014年3月5日18時56分 読売新聞)

 つい先日、少年法の更なる厳罰化に反対する余り与太話を持ち出して厳罰は効果が無かったというデマゴーグを垂れ流していた弁護士の話を紹介したばかりですが、まぁ、組織レベルで腐敗しているだけあって悪行が連日紙面を賑わせますね。

 今回は弁護士によるペテンです。

 それもインターネット詐欺を取り上げた番組で、単なる一般人をその被害者だと虚偽申告して出演させると言うペテンを働いた、と。

 記事によるとBPOにとっては偽被害者を出演させた番組報道は放送倫理違反じゃないって結論みたいですが、一般人、一般社会にとって公共の電波で嘘を垂れ流したのですから、明確な詐欺行為であり、倫理なんて微塵も無いクズ野郎の所業ですよねぇ?

 無論、番組制作側は確認不足という問題はあるものの基本的に被害者であり、一番悪いのは他ならぬ弁護士です。

 ですが、制作意欲などという手前勝手な理由で虚偽の事実を公共の電波で流す事が免罪されると言うのは、非常に大きな問題だと思いませんか?

 どんなに怪しい輩を雇って出演させても、問題が起きた時に知らなかった、確認できなかったで済むなら、それを免罪符にして今後テレビ局はやりたい放題になりますよ?

 ここはキチンと詐欺師もとい、弁護士の実名を晒すとともに相応のペナルティを与えるべきなんじゃないでしょうかねぇ?

 同業者にしてもこうも不祥事だらけでは、ひまわりの自由と正義、はかりの公平と平等を記す弁護士バッジが泣いていると連中は思わないんですかね?

 まぁ、思わないんでしょうね、こういうペテンを幾人も公然と行い、誰も同業で窘める者がいないんですから。

 そんなだから弁護士バッジの意味も「ひまわりは常に明るい陽の当たる方を向き、はかりはいつもお金が重い方に沈む」なんて言われるのにねぇ?

 母体が腐敗しきっているんですから、末端の構成員に正常たれなんて言うだけ無駄ってものですかね。
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果