徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
02月22日(土)

まずはペテン好きの連携先を疑ってみろよと 

21日付けの朝日新聞デジタルの記事から

米ユダヤ団体「当局は犯人特定を」 アンネの日記破損で
2014年2月21日15時58分
 「アンネの日記」や関連図書が東京都内の複数の図書館で相次ぎ破られた事件で、米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・ロサンゼルス)のエイブラハム・クーパー副代表が20日、「衝撃と強い懸念」を表明した。「日本の当局は犯人の特定と対処を」と求めている。

 クーパー氏は「多くの日本人がいかにアンネ・フランクを学び、敬意を表してきたかを知っている」としつつ、「この事件は、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲となったユダヤ人の子どもの記憶を中傷する組織的活動の存在を強く示唆している」と非難した。

 同センターは昨夏、麻生太郎副総理が憲法改正を巡り、ナチスを引き合いに「手口に学んだらどうか」とした発言も抗議した。(ロサンゼルス=藤えりか)

 日本の首都にネオナチが潜入した?

 或いは日本人の熱狂的ナチス崇拝者が行動を起こした?

 私はどちらも有り得ないと考えています。

 理由は簡単で、する意味が無いからです。

 かつての同盟国とは言え、今も当時もユダヤ人への迫害に対して日本人は同調したことは無く、むしろ助けた側であり、そのせいで東条英機ら陸軍はヒトラーと一悶着起こしている位ですから。

 詳しくは以前記したので割愛しますが、シベリア鉄道経由でのドイツ及び周辺国からの脱出を樋口中将らが助けている位ですし、日本でもアンネの日記は書店に行けば普通に手に入るベストセラーですから、わざわざ極一部の、それも図書館だけを狙ってそんなことをしても単なる器物損壊事件でしかありませんもの。

 何せ大型書店に行けば大抵この本は置いてあるし、何冊もあって平積みになっているケースも珍しくなく、当然ながら増刷され続けているので補充も直ぐです。

 私にはむしろ、この時期に何でこんな事件が起きたのか、そして、安倍首相の靖国参拝を批判したSWCのバカが即座に反応しただけでなく、「組織的活動の存在を強く示唆している」と断定的に述べたのかの方が遥かに重要だと思います。

 ご存知のように現在、中国とその腰巾着である朝鮮が結託し、日本をナチスと同列視させる運動を世界規模で行っています

 SWCのバカどもはそれに同調しており、チョウセンヒトモドキと結託して反日活動を展開しています。

 ですが、連中は単に日独が同盟国だったという以上のものを世界に対して何も掲示出来ていません。

 まぁ、それ自体は政治制度、国家理念、国家形態、開戦理由などありとあらゆるものが別なのですから、当然でしかない話なのですが、そんな最中に都合よく降って湧いたホロコースト否定論者のような事件

 余りに胡散臭過ぎますよね?

 何せこの事件、最初に発覚したのが1月下旬頃だって言うんですよ?

 靖国参拝の1ヵ月後、特アのバカどもがナチスに準えたキャンペーンを本格化させ出したタイミングに合わせて事件が複数個所で発生しているんです。

 かつての朝鮮関連の事件が起きる度に発生した、被害者も状況も不自然で、犯人の足取りも影さえも見えないままお蔵入りし続けたチマチョゴリ切り裂き事件と実に似た不自然さを醸し出しています

 ここまで書けば判るでしょうが、そう、私は九分九厘、まず間違いなく今回の件は連中の仕業だと考えています

 推理モノお約束の犯人はこの事件を起こすことで最も利益を得られる者ってやつですね。

 日本人がわざわざこのタイミングで事件を起こした場合、犯人とバレてもバレなくても被害を日本国及び日本人が被るだけである上、犯人が得られるメリットが何も存在しません。

 ホロコースト否定?ナチズム賛美?

 関連書籍なんて腐るほどあるし、先述した通りナチスと日本を同一視する異常者は昔から幾らでもいるので、それを否定する書籍や単純にナチズムを否定・批判する書籍も腐るほどある中、わざわざアンネ・フランク関係だけに絞り、しかも都内の図書館だけをターゲットにした理由としては余りに薄弱すぎます。

 何より、借り手が幾らでもいる本なのですから、図書館では程なく買い直されるのがオチ(事実既に買い直して閲覧を再開しているところもある)であり、効力が無いどころか逆に話題となることで呼び水となって読み手が増える可能性の方が高いんですもの。

 ましてや悲劇の少女として世界中で知られているアンネの日記及び関連書籍をわざわざ狙って、事件を見聞したものの感情を掻き立てる手法が、実に慰安婦騒動やチマチョゴリ騒動と酷似しており、上記した通り主目的とした場合に逆効果であることも合わせて考えれば、主目的を達成する為の手段として今回も事件が起こされたと見るのが正しいでしょう

 そして、点数こそ220点とそこそこ多いものの、東京の極限られた一部地域だけ(新宿、中野、杉並、豊島、練馬の各区と、東久留米、西東京の両市と全て隣接している地域)をターゲットにして行われている個人でも十二分に可能な犯罪を、それも今回初めてでこれまでに日本で類例の無い事件を、SWCのバカが組織的活動と断言できているのか、ですね。

 元より反日を掲げて活動してきたこのゴミ団体は先の靖国批判の際もチョウセンヒトモドキと結託して行っていた経緯がありますから、下手をするとこの事件にも裏で関与しており、連中と共謀している可能性もあるかもしれません

 自分が好意を寄せている女性に振り向いてもらう為、裏で暴漢を雇って襲わせ、助けるふりをしてみせるなんて古典的な真似があるように、連中がこれまでしてきた下衆い活動内容を鑑みれば、わざと事件を起こして被害者ぶり、騒いで名を広めよう、活動資金を得ようとしていたとしても驚くにさえ値しない位には腐った連中ですから。

 何れにせよ、図書館の入退館時には監視カメラがその姿を捉えていますし、館内にも最近は設置している例もあります。

 複数の図書館で同一人物が写っていれば犯人の可能性が非常に高いと思いますが、そういうのを確認できる駅や街中のカメラみたいなことが出来れば早々に犯人は浮かび上がるんじゃないでしょうか?

 もっとも、SWCのバカが述べるように組織による同時多発テロのような複数人による犯罪であった場合はそれも難しいでしょうけどねぇ?

 もしかしたら、一体何を根拠に組織によるものだと断定しているのか、バカを一度徹底的に締め上げた方が解決が早いかもしれませんね。

 あぁ、それと最後に、「同センターは昨夏、麻生太郎副総理が憲法改正を巡り、ナチスを引き合いに「手口に学んだらどうか」とした発言も抗議した」なんてバカヒのクズ記者が書き加えていますけど、アレはそもそも発言内容を歪曲して報道したバカヒの責任なんだから、謝罪と訂正報道をキチンとやれ、ゴミムシどもって話ですね。

 朝日新聞デジタル『「アンネの日記」破損被害相次ぐ 都内各地の公立図書館』
 http://www.asahi.com/articles/
ASG2N61RNG2NUTIL057.html
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