徒然な日々に

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01月22日(水)

オバマのバカ人事が早くも結果を… 

21日付けのMSN産経ニュースの記事から

「イルカだけが残虐なのか」和歌山知事、追い込み漁批判の米大使に反論
2014.1.21 11:27
 和歌山県の仁坂吉伸知事は21日の記者会見で、キャロライン・ケネディ駐日米大使がツイッターで「イルカの追い込み漁の非人道性」を訴えたことに対し、「われわれは牛や豚の命を奪って生きている。イルカだけ残虐だとするのは違うのではないか」と反論した。

 仁坂知事は、イルカ類は国際的な規制の対象外だと指摘。「食文化は違う。世界的に資源がなくなるのでなければ、相手の立場を認め合うのが文明の知恵だ」と述べた。

 和歌山県太地町ではイルカなどの小型鯨類を湾に追い込んで捕獲している。

 大方の懸念通りと言うかそれ以上のことを来て早々にやらかしましたねぇ。

 まぁ、一族には弁護士でありながら海犬支援者なんて阿呆も公然と存在し、国際指名手配犯であるポール・ワトソンの逃亡やTV出演を手助けしている位ですから、同程度のオツムだったとしても不思議はありませんが。

 そもそも、動物の狩猟方法に人道性がどうのとかほざく時点で知性が知れますよねぇ?

 和歌山県知事が述べているように、哺乳類という枠だけで見ても人類は牛や豚、他にも羊やヤギ、ウサギなどはそもそも食用の家畜として屠殺するために産み、育てて自然だの自由だのから引き離して毎日機械的に大量虐殺をしているし、馬のように使役し続けて、用済みとなったら殺して食肉になんていきものだっているのですが、それはイルカ漁とどう違い、どう人道性ってものが認められているのでしょう?

 動物を食用することやその捕殺方法に人道性を持ち込むなら、さながらこれらの動物は生まれながらにして生殺与奪権さえ他人に握られている奴隷に該当するじゃないのか、その一生を束縛し続け、しかも最後には惨殺する過程の一体何処に人道性なんてものがあるのか、馬鹿女は説明してみろって話です。

 まして国や地域によっては哺乳類で見ても色々ありますよね?

 先程取り上げたもの以外にも犬や猿を始め、クマや鹿、狸に狐、セイウチやアシカ、アザラシやラクダなどなど、何処の国でもと言うものから、その国や地域独自のものまで、実に何でもありです。

 ただ、野生であるか否かで殺し方に違いが出るのは当然ですし、まして地上と海上では捕らえ方だって変わってくる。

 しかも集落が合同して行う昔からの狩猟となれば更に話が変わってきますし。

 例えばアフリカなどの僻地に行けば今でも狩猟で生計を立てている原住民は幾らでもおり、その中には毒矢や毒を塗った投槍を使って哺乳類を殺すと言う狩猟方法を用いている部族もいるんですが、この馬鹿女はそれについても毒を使って苦しませて殺すのは非人道的だとかほざき、自国製のレミントンでもばら撒くのでしょうかねぇ?

 ま、こんなことを書いたところで、こういうことを平然と自分の立場も弁えずにほざける程度の知能しかない馬鹿は屠殺場を見たこともないってのが相場ですから、理解する知能を期待するだけ無駄ってものでしょう。

 自国の主要な輸出産業の一つである牛肉などがどうやって生まれているのかなんて、ヘタすると知りもしないのかも?
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