徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
01月13日(月)

相手にコンプレックスを持っているのはどっちだと 

12日付けの朝鮮日報の記事から

「三韓征伐・任那日本府説は『新羅コンプレックス』の産物」

ヨン・ミンス東北アジア歴史財団研究委員ら『日本書紀』総合訳註本を初めて出版
2014/01/12 08:42
 
「西暦8世紀に編さんされた『日本書紀』は、日本の歴史歪曲(わいきょく)の根源と言えます。統一新羅に対する競争意識や敵対感から、そのような本を書いたのです」

 ヨン・ミンス東北アジア歴史財団研究委員(写真)はじめ、金恩淑(キム・ウンスク)韓国教員大学教授、李根雨(イ・グンウ)釜慶大学教授、チョン・ヒョウン東義大学教授など日本史研究者7人が『訳註日本書紀』(全3巻、東北アジア歴史財団)を翻訳・出版した。計約2000ページもある同書は、半分以上を註釈が占める。これまでにも翻訳本は幾つかあったが、大論争の震源地になっている『日本書紀』の争点を、註釈によって細かく解説した本は、同書が初めてだ。

 『日本書紀』についてヨン研究委員は「一言で言えば、韓国古代史研究における両刃の剣のような本」と語った。『三国史記』にも載っていない韓国史の重要な事実が多数記録されている一方、神功皇后の三韓征伐や任那日本府が韓半島(朝鮮半島)南部を統治したというような虚構も含まれているからだ。「史料を信じて安易にアプローチしたら、本自体の論理に取り込まれ、選択的に史料を利用したら、論理的矛盾にぶつかる、そんな本なのです」。

 ヨン研究委員は「神功皇后は、13世紀の蒙古襲来時に作り出された架空の人物で、『任那日本府』は、日本とは関係なしに伽耶の設置した機関が、ゆがんだ形で記録されたとみるべき」と語った。しかしこれらの記録は、その後、日本人に誤った韓国観を植え付けた。近代日本のいわゆる「征韓論」の根拠になり、朝鮮侵略を合理化するのに利用された。

 なぜ、西暦8世紀の日本はこんな「原初的歴史歪曲」を行ったのか。「日本は8世紀に、律令国家として中央集権体制の構築に乗り出し、その過程で統治の正当性を確立する歴史書を作った」という。韓半島から渡来した遺民が天皇の臣下に組み込まれたことを根拠に、既に滅亡した高句麗・百済・伽耶が「天皇の臣下の国」であったかのように装い、新羅すらもまるで「朝貢国」だったかのように歪曲した。

 なぜそんなことをしたのか。ヨン研究委員は「当時、三国を統一して新たに再編された新羅は、日本よりも経済的・文化的にはるかに進んだ国だったので、常に克服の対象だった」と語った。一種のコンプレックスだったというわけだ。

 ヨン研究委員は「現在、日本の学界で任那日本府説は学問的に廃れているも同然だが、『百済・伽耶が日本に朝貢していた』 という誤った学説はまだ維持されている。『日本書紀』歪曲の影響がまだ続いているということ」と語った。

兪碩在(ユ・ソクチェ)記者

 凄いですね、漢字も読めなければ算数もできない下等動物が日本書紀を読めたとか言ってるなんて。

 でも、この記事を読む限り内容は相当にいい加減で出鱈目なものとなっているのは確実ですね。

 何せ記事中でこのヨンとかってマヌケな研究員が「神功皇后は、13世紀の蒙古襲来時に作り出された架空の人物」なんて言っちゃってるんですもの。

 最初に「西暦8世紀に編さんされた『日本書紀』」と、そして「日本は8世紀に、律令国家として中央集権体制の構築に乗り出し、その過程で統治の正当性を確立する歴史書を作った」とその後の部分でも語りがあるように、神功皇后は仲哀天皇の皇后として700年台初頭に作成された古事記並びに日本書紀に既に登場しており、実在性については両論ありますが、少なくとも500年も前の書物に登場している人物が13世紀に創られたなんてのは余りにも意味不明な寝言です。

 挙句が「当時、三国を統一して新たに再編された新羅は、日本よりも経済的・文化的にはるかに進んだ国だったので、常に克服の対象だった」ですからねぇ?

 幾ら自分達にとっての日本が常にそういう存在だからって逆転の捏造で自国を肥大化させようとは…

 流石は知能が低すぎるだけでなく、常に妄想に耽って己を誇大にさせないと精神崩壊を起こす異常者民族は言うことが違いますね。

 では当時の情勢を表す資料として日本のものが信じられないと言うのであれば、どうすればいいか?

 そう、この話題で第三者であるだけでなく5000年の歴史を持ち、早くから文字文化を成立させて多くの記録が残っている中国の資料を当たればいいのです。

 例えば、2011年に発見された『梁職貢図』

 ここには新羅が倭国に属した、つまりは朝鮮が日本の属国になっていた時期があると記されていることが発表されています。

 また、軍艦に広開土大王などと見っともない名付けまでチョウセンヒトモドキがする、好太王の碑(俗にモドキが広開土王碑などと呼ぶもの)の解釈も、歴史歪曲をするチョウセンヒトモドキ以外は百済と連合した倭が新羅を破って臣下にしたと記されていると解釈しています。

 因みに、朝鮮の歴史書である『三国史記』にも新羅が倭に王子を人質として送っていた旨が記されており、それを自国が優れていただの、日本が歴史を捏造しただのと真顔で吠えているのですから、研究者だの大学教授だのと肩書を持ったところで下等なモドキの知能がどれ程低いかよくわかるってだけの話です。

 第一、世界でも類を見ないペテン民族の分際で毎度ながらよくも日本人をペテン師呼ばわりできるものですよねぇ?

 去年末から今年にかけてだって南スーダンでのPKO活動における弾薬譲渡の件で大嘘をついて、何度も発言の修正を行っているのは何処の国でしょうか?

 今月10日になって、漸く弾丸を返したなんて発表をしましたけど、それとて11日時点でまだ現地の自衛隊は受け取っていなかったどころか、返却の打診すらされていないと言うのですから、つくづく呆れる詐欺師ぶりです。

 ほーんと、息をするように嘘をつくどころか、まるで嘘をつかねば生きていられないかのように下劣なケダモノどもですね。

 毎日jp『南スーダンPKO:弾薬譲渡「プライド捨て頼んできた」』
 http://mainichi.jp/select/news/
20140113k0000m030080000c.html
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