徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月23日(月)

稚拙極まりない言い訳でテロへの参加を宣言したオーストラリア 

22日付けのMSN産経ニュースの記事から

豪政府、日本の捕鯨船団とシー・シェパードを上空から監視
【AFP=時事】オーストラリアのグレッグ・ハント(Greg Hunt)環境相は22日、南極海(Southern Ocean)における反捕鯨団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)と日本の捕鯨船の活動を、豪関税・国境警備局(Customs and Border Protection Service)のエアバス(Airbus)A319型機で上空から監視する方針だと明らかにした。

 ハント環境相は「公海で発生する事案の記録が目的だ。双方の衝突を確実に防ぐために常時、監視を行うことになる。また双方に対し、世界が注目していることを明確に自覚してもらうためでもある」と説明した。

 豪政府はこれまで、船舶で日本の捕鯨船とシー・シェパードの抗議船を追尾して監視する方針だった。しかし環境相は、「捕鯨船が活動する広大な海域で監視を行うには、上空からの方が効果的だと考えた」と述べた。
【翻訳編集】AFPBB News

 呆れ返る程稚拙極まりない言い訳ですね。

 海犬どもが捕鯨妨害のテロルのため、母港にしているのは何処でしょう?

 そう、オーストラリア南東部のホバートであり、毎年ここから悪質な妨害&海洋汚染を行っています

 しかも市を挙げての支援活動をしており、テロリストを英雄視するという、まるでどこぞの下等動物の如き振る舞いもしており、名誉港などとほざいているんです。

 国家としてこのように、テロ活動だけでなく、その拠点が自国内に存在していることさえも公然と容認してきたオーストラリアが、本気で仲裁者なんて真似をするわけがない

 では、何が目的なのか?

 答えは簡単で、航空機による空からの偵察によって捕鯨船の位置を確認し、テロリストどもに位置を示してやることで連中のテロの手助けをすることです。

 今回の妨害活動には大型船3隻が参加し、小型の高速艇なども用いるわけですが、それだけでなくヘリも投入するそうです。

 しかし、ヘリでは航続距離、高度ともに十分とは言えず、日本が詳細を非公表にしている現状では発見が難しい状況でした。

 そこでオーストラリア政府が中型の輸送機を使って数千メートルの高みから捕鯨船を発見し、そちらへ行って旋回するなどの方法でテロリストどもに場所を教える、と。

 何せ船での監視では目視できるのは精々水平線までだし、レーダーを使ったってたかが知れていますものね。

 常時の監視を名目にしている以上、捕鯨船を上空で旋回するのはジェット機として仕方のないことという言い訳が出るのは目に見えています。

 いわば、漁師が鳥山を見つけて水面下にいる魚の群れを発見するような真似を、海犬どもにさせるつもりなのです。

 いっそのこと、スティンガー(歩兵携帯型対空ミサイル)でも撃ち込んでやれって思いますね。
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