徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
12月08日(日)

下等すぎて見るに忍びないバカ民族 

6日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

イージス艦に乗り17時間、離於島に太極旗がはためく=韓国
2013年12月04日08時53分
 韓国海軍が2日、離於島(イオド)海域の機動警備作戦状況をメディアに公開した。この日の作戦には海軍の最も強力な武器であるイージス駆逐艦「栗谷李珥」(1万500トン)と海軍の海上哨戒機P-3Cが2機動員された。海軍はイージス艦に取材陣を同乗させた。

 海軍のチェ・テボク公報チーム長は艦上で、「離於島は国際法上公海上に位置しているが、韓国の海洋科学基地があり韓国の領土も同然だ。今回の作戦は離於島海域の管轄権を守ろうというわが軍の意志を誇示するもの」と説明した。

 作戦は2日午前8時、イージス艦が済州道(チェジュド)南西170キロメートルの離於島海上に到着し本格的に始まった。1日午後3時に鎮海(チンヘ)海軍基地を出港したイージス艦は17時間の航海の末に東経125度11分15秒、北緯32度07分19秒の離於島近海に到着した。

 ユ・グンジョン艦長は、船を韓国が2003年に完工した海洋科学基地から200メートルほどの距離まで移動させた後、基地に設置された太極旗から確認した。ユ艦長は、「通常はこのように近付けはしない。基地が損傷していないか、10月のパトロールの際に新たに掲揚した太極旗に異常がないか肉眼で確認するための措置だ」と説明した。

 午前9時20分、イージス艦の無線機が鳴った。

 「栗谷李珥、こちらはP-3C。通信感度はどうか」

 「通信感度良好。大きくよく聞こえる。いまから栗谷李珥の統制に従うように。9時30分離於島にオントップせよ」。

 この日午前8時に城南(ソンナム)のソウル空港を離陸した海上哨戒機がKADIZを超え日本の防空識別圏(JADIZ)に差し掛かる瞬間だった。P-3Cの作戦地域はJADIZ区域だが進入30分前に日本側に通知すれば警備活動が可能だ。

 哨戒機の接近を確認したユ艦長は、「245度方向(済州道南西側方向)から進入した後近くに怪しい船舶がないか、海底で潜水艦の活動がないか確認せよ」と指示した。しばらくしてP-3C偵察要員は「中国漁船180隻余りが離於島北側海上で漁業活動をしている」と報告した。約5分後に空中にP-3Cが現れた。航空機は3~4回離於島海洋科学基地上空を旋回し周辺を見回した。

 離於島は海水にそっと浸っている状態だった。水の中に浸かっているが周辺の濃厚な青い海とは違い薄緑色を帯び、周辺と違い多くの泡が立ちすぐにでも水の上に頭を持ち上げる体勢だった。説明を聞かなくてもここを航海する人ならだれでも離於島があるということがわかるほどであった。

 イージス艦は離於島海洋科学基地を中心に数回旋回した。離於島上空の管轄権をめぐり韓中が力比べをしていることが感じられないほど離於島は平穏な状態だった。

 「離於島上空の管轄権をめぐり韓中が力比べをしている」って表現がこの対立の実態をよく表していますね。

 本当に離於島なる島が存在するのであれば、上空の管轄権ではなく、領土を争うはずなのにそうなっていない。

 まぁ、それもそのはずで、バカ猿民族と違って中国は蘇岩礁と呼んでそもそも島などと認めていない。

 何故ならば干潮時でさえ頭頂部が4m以上の水深下にあるから。

 ですが、日本でも悪名高いあの李承晩がライン設定時に自国領海に勝手に含めて支配を進め、現在に至るわけです。

 そんなわけで当然ながら李承晩ラインは中国にも認められておらず、独裁国家による周辺国を無視した独断行為なのですが、所詮知恵の足りない下等動物であるチョウセンヒトモドキ、記事でも「離於島は国際法上公海上に位置しているが、韓国の海洋科学基地があり韓国の領土も同然だ」なんてほざいているように、自分達の独りよがりな言動が正しいものだと平気で思い続けているのです。

 なので、タイトルの旗がはためくなんてのも実に阿呆なもので、傍に建設した施設に旗をおっ立てているだけであって、連中が否定する沖ノ鳥島のように常に海上にでている岩場に国旗がはためいているわけではないんですよね。

 また、済州道(チェジュド)南西170キロメートルなんて数字を捏造(実際には149kmしかない)していますけど、鎮海基地からたかだか300km位しか離れていないのですから、本来イージス艦の巡航速度(16~18kt程度)で移動すれば10時間そこいらで到着する距離のはずなんですがねぇ…

 出港から湾を離れるまでの時間や変針によるロス込みでも7時間も余計に掛かるものかってちょっと疑問ですし、何よりも単艦でイージス艦が哨戒任務ってのもありえませんね

 イージス艦の取柄は艦隊防空能力であり、基本的に単艦で活動する意味がないのですから。

 そのためのリンクシステムであり、探知・捕捉能力なのですから。

 最も、米海軍の空母のような護衛対象も持たず、他の艦艇は艦隊として運用するのにアンバランスすぎる老朽艦ばかり、イージス自体にしても似非もので巡航ミサイルと対艦ミサイルの搭載能力だけが自慢と言う出来損ないの欠陥品だから、日米をはじめとするまともなイージス艦保有国の運用方法に当て嵌めるのは間違いなのかもしれませんがねぇ?

 とはいえ、3隻しかない虎の子をクダラナイ示威活動に、デモンストレーションに用いるとか、本当にこの下等動物どもって頭が悪いですね。

 ま、修理が終わった出来損ない(今年はSPYレーダーを故障して長期修理をしていた)を記者に披露してダメ海軍の汚名を少しでも返上したいのかもしれませんが、竣工して数年で要のレーダーやソナーが壊れる欠陥品じゃ程度が知れるというものですけど。

 結局のところ何処まで行っても何をやっても妄想と捏造、歪んだプライドの誇示しかないわけで、こんな下等かつ下劣な生物を人間と同等の存在として認めるなど、私には絶対に不可能ですね。
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