徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
11月09日(土)

乞食が金持ちを比較対象にして何の意味があるのか? 

8日付けの中央日報の記事から

【時論】イージス艦8隻を保有するという日本
2013年11月08日10時58分
 日本が現在6隻保有しているイージス艦を8隻に増やす計画だ。この場合、日本は米国に次いで世界で2番目に多いイージス艦を保有することになる。韓国は3隻しかない。今年12月に発表される日本の防衛計画の大綱に、北朝鮮の核・ミサイル開発と中国の尖閣諸島(中国名・釣魚島)脅威に備え、イージス艦8隻体制を公式宣言するということだ。すでに相手の音波追跡を避けるステルス潜水艦まで保有した日本は、潜水艦も16隻から22隻体制に拡大するなど、軍事力増強を本格的に推進している。22隻体制なら、中国の潜水艦が東中国海(東シナ海)・南中国海(南シナ海)に出ていく2つの重要な水路を十分に監視できるという意味だ。

 日本のイージス艦は大気圏外で北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃できるSM3ミサイルを搭載している。弾道ミサイルを迎撃できないSM2ミサイルを搭載した韓国のイージス艦「柳成龍」とは違う。1隻の建造に1兆6000億ウォン(約1500億円)かかるイージス艦は、米国が第2次世界大戦を終えながら、16機の戦闘機が現れても防げるよう建造した最先端軍艦だ。太平洋戦争当時、日本のカミカゼ攻撃を受けた米国が戦闘機攻撃に対応できるよう画期的な防御能力を備えたイージス艦を開発することになった。このため「神の盾」と呼ばれる。米国は現在60余隻を保有している。

 北朝鮮の大陸間弾道弾(ICBM)技術は相次ぐエンジン燃焼実験で、時間が経つほどより精巧になり、射程距離が米国に達するほどだ。中国は尖閣諸島を眺めながら空母を就役させ、韓国と日本の海上物流の80%以上が通過する海上交通路、東中国海・南中国海の制海権掌握に動いている。中国は大陸南端にある海南島に米国の人工衛星追跡を避ける海底洞窟を掘り、潜水艦が水中で出入りする施設を用意した。長さ600メートル、幅120メートルの埠頭を建設し、2隻の空母が寄港できる。

 中国は現在稼働中の「遼寧」のほか、数隻の空母をさらに建造するという目標だ。ここには燃料再供給が必要ない原子力空母が含まれると予想される。中国はすでに水中から発射する射程距離8000キロ以上の潜水艦発射大陸間弾道ミサイル(SLBM)を保有している。日本がイージス艦8隻体制を準備するという理由だ。

 では韓国は何をするべきか。尖閣諸島で激しく対立する中国と日本は軍備競争を加速させている。韓国も最小限の防御力を備えるべきだが、投資金額に比べて最も効率的なのが潜水艦戦力の増強と多量のミサイルを韓半島に配備することだ。中国と日本の戦力増強の要諦は海軍力と空軍力の増強だ。このため韓国は潜水艦戦力を強化する必要がある。潜水艦戦力は軍事分野で最も隠密な戦力であり、相手がむやみに接近できない最後の戦力と評価される軍事力だ。ミサイル戦力は情報技術(IT)が発達した韓国に最も効率的な未来防御戦力と考えられる。

 いま北東アジアでは軍備競争の荒波が起きている。第2次世界大戦後、現在のように中国と日本の激しい対立の局面が形成されたことがなかった。軍事費を注ぎ込む北東アジア情勢は非常に危険だ。したがって軍備競争の危険を議論する対話の場を用意することを韓国が先導する時期になった。韓国は世界9番目の貿易大国であり、国際的な地位が過去とは違う。したがって自信とビジョンを持って平和の共同繁栄の旗幟を掲げ、軍備競争の解消に率先しなければならない。韓国は周辺国を侵略したことがなく、対話体制創出の資格があることを彼らも知っている。

金慶敏(キム・ギョンミン)漢陽大教授・政治外交学

 大学教授が真面目にこんな評論をするのですから、ほーんとチョウセンヒトモドキって低脳バカしかいませんよね。

 国力・海洋面積のどちらにおいても大人と子供以上の差があるのを比較対象にすることがそもそもオカシイ。

 世界でも屈指の海洋国家である日本は同時に貿易大国でもあり、更に列島によって形成される島国国家でもあるため、海洋の安全確保は即ち、生存権の確保そのものを意味します

 故に日本は維新後海軍力の整備に心血を注ぎ、第二次世界大戦へ参戦する頃には世界第三位の海軍力を持ち、世界最大の46cm砲を持つ大和の建造(12月8日時点では公試運転中)や当時世界唯一の空母機動部隊(アメリカやイギリスでは当時はまだ複数の空母をともに行動させていなかった)を保有する、実力、戦略どちらでも屈指の国家になっていたのです。

 潜水艦にしても航空機を搭載できる大型を既に有しており、特に後の原子力潜水艦のベースとなった伊400型は今の南朝鮮のへっぽこ潜水艦よりも大きな排水量(水中6000t超)を持って3機もの搭載機を保有していました

 当然ながら旧海軍の流れや技術を汲む海上自衛隊が潤沢な資金の下で十二分な技術によって培われた艦艇に高い士気をもって乗り込むわけですから、下等動物のソレとでは比較にならないのは至極当然です。

 経済力と自尊心が肥大化した中国がその侵略欲を海上へと向けている現在、金に物を言わせた手法で軍拡を進めるのとも訳が違いますが、その中国にさえ全ての面で劣る属国同然の劣等種が話題にして何の意味があるのやら?

 それに海上自衛隊と南朝鮮沿岸警備軍では組織の規模や質だけでなく、根本的な目的が違いますからねぇ?

 海上自衛隊はその名の通り、日本の海上を自衛するための組織であり、だからこそイージス艦の量産とSM3配備、高性能な潜水艦の量産がされています。

 無論、かかれてはいませんが、対潜哨戒を主務とする哨戒機の保有率も世界屈指の規模ですし、航空自衛隊の早期警戒機なども配備数・質ともに劣等種とでは比較になりません。

 一方で劣等民族の沿岸警備軍は人治国家だけあって、憲法と全く正反対の侵略戦争用です。

 最も象徴的なのがイージス艦を名乗りながら巡航ミサイルや対艦ミサイルの搭載量がウリという存在意義を全く履き違えた如何にもモドキらしい一品です。

 しかもSM3の搭載が出来ない以前にSM2(自国製)が目標のある方向へ向かって飛ぶ事さえ出来ないという欠陥品で、CIWSもより重いゴールキーパーに変えておまけにRAMまで載せ、更にはマストの強度不足で支柱を追加と重量バランスガン無視で造ったから、僅か3mの波高でも転覆の危険があると言われる完全な出来損ない

 その上今年たった3隻しかいないその似非イージスは二番艦がレーダー故障、三番艦がソナー故障で長期修理に入ってしまい、稼動1隻という醜態を晒しました

 ま、そもそも稼動していたところで万年金欠の見栄だけを気にするサルの船ですから、ミサイル搭載能力に対して搭載量は半分程度といいますしねぇ?

 また、艦隊の中核となるのはたった1隻で同型艦のない強襲揚陸艦ですが、こちらも自爆でエンジン全損をして最低でも来年春まではドッグ入り、部品は海外製だから取り寄せないと修理も出来ないという無様っぷり。

 で、この欠陥民族に対して大学教授(笑)の出した答えが「投資金額に比べて最も効率的なのが潜水艦戦力の増強と多量のミサイルを韓半島に配備することだ」とのことです。

 ま、マトモな海上戦力を整備しようとしたところで日中には数・質のどちらでも遠く及びませんし、空軍も毎年自爆機を出し続け、稼働率も半分に満たない始末ですから、制空無しの海上から目を背けたくなる気持ちはわかりますがねぇ?

 キムチイーグルでさえ最近ではブラックボックスを勝手に開けて解析しようとしたり、複製品を勝手に造ろうとしたりしてアメリカの怒りを買っている上に金欠もあって共食い整備を始めている始末だというのですから…

 もっとも、アジア最強を自称するあの出来損ないの場合、ファイターとしてもアタッカーとしても中途半端で、まともに運用できたところで航空自衛隊の敵ではないでしょうが。

 先述したとおり韓国製のSM2はそもそも目標と反対方向に飛んだり、飛ばなかったりが当たり前の欠陥品であり、これは魚雷や機雷、他のミサイルにも言える粗末極まりない軍事レベルなんですけど、「IT大国」という妄想に取り付かれているからやっていけると真剣に思っているのでしょうねぇ…

 まして潜水艦なんてドイツからのライセンス品であり、騒音トラブル解決が年単位で時間をかけても出来ず、ドイツに泣きつく始末だと言うのに、世界トップクラスの対潜能力を持つ自衛隊相手の対抗策として上げるとは、爆笑ものですよね?

 ま、竹島への軍事侵略と漁師の虐殺・拉致を始め数度に渡る日本へのテロ工作、対馬への進攻計画などを棚に上げて「韓国は周辺国を侵略したことがなく、対話体制創出の資格があることを彼らも知っている」などとのたまう下劣な蛮族に現実直視は永劫に不可能ってことでしょう。

 そもそもが現状ですらミサイルの配備数を満足に満たせないと言うのに何処からそんな金を捻出するんだって話なんですが、ほとほと軍拡や侵略への妄想が、他者を攻撃して屈服させるイメージ好きなんでしょうねぇ、チョウセンヒトモドキって。
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