徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月18日(金)

こんな妄想三昧の異常者が国立大教授とは… 

16日付けの朝鮮日報の記事から

「安倍首相、原発売り込みで中東への影響力を拡大」

日本中東学会・栗田会長
2013/10/17 08:38

「安倍晋三首相の中東に対する外交政策は、日本の軍事力拡大や原子力発電所の売り込みに焦点を当てたものになっている」

 日本中東学会の栗田禎子会長(53)=千葉大学教授=は12日、本紙とのインタビューに対し「安倍首相の軍国主義的なカラーは、北東アジアだけでなく中東でも表れている」と述べた。栗田氏はこの日、ソウル市の東国大学で、韓国中東学会の主催により行われた国際学術大会に出席するため来韓した。

 栗田氏は「安倍首相が、サウジアラビアやカタール、バーレーンなどの中東諸国を、日本の首脳としては珍しく、今年だけで2回も訪問し、原発技術を宣伝したほか、今月にはトルコを再び訪問する。原発の輸出を通じて外貨を稼ぐとともに、この地域での日本の影響力を拡大しようという意図だろう」と述べた。

 また栗田氏は「安倍首相はサウジアラビアやトルコなど、イスラム教スンニ派の国々にアプローチする際、対立しているシーア派のリーダーであるイランが核開発をしていることを強調し、警戒心をあおっている」と指摘した。スンニ派とシーア派はイスラム教の2大勢力で、根深い対立の歴史を歩んできた。

 一方、栗田氏は「日本は最近、アフリカ地域に十数人の駐在武官を追加派遣し、自衛隊の派遣も拡大する方針を打ち出した。このような動きが、今年1月にアルジェリアの天然ガス・プラントで日本人たちが人質になり殺害された事件の再発を招きかねない」と懸念した。また「ジブチや南スーダンのように、国連平和維持軍(PKF)の一員として自衛隊が派遣される国も今後増えていくだろう」との見方を示した。

ノ・ソクチョ記者

 誰かと思えば、F-35の導入について決定した民主党ではなく、それを踏襲せざるを得なかった安倍首相をイスラエルに違法な武器輸出をするつもりだのなんだのと因縁をつけていた阿呆じゃないですか。

 因みにその罵倒を繰り広げた反安倍政権集会の主催は「WORLD PEACE NOW/許すな!憲法改悪・市民連絡会/憲法を生かす会/平和をつくりだす宗教者ネット/平和を実現するキリスト者ネット」とまぁ、名前で判別できる通り、頭のイカレきったブサヨ集団の群れ、群れ、群れです。

 先程も記した通り、次期主力戦闘機の導入、F-X計画の決定をしたのは民主党の野豚政権でした。

 ハードもソフトも欠陥だらけ、コストはその改修続きで跳ね上がり、完成時期はずれ続けという散々な有様であったにも関わらず、それら事実を一切無視して性能が一番いいだのと与太話を述べてF-35の導入と生産を決定した野豚政権に対してではなく、決定してしまっている以上踏襲する以外の道がなかった安倍政権に武器輸出三原則違反だの、安倍政権が導入を決定しただの、対日感情の悪化に繋がるだのと全て安倍が悪いと罵倒を繰り広げたロクデナシが、この栗田禎子でした。

 そんな輩だけに、この朝鮮日報の記す反安倍の罵詈雑言集の内容にも信憑性が強いですね。

 「安倍首相が、サウジアラビアやカタール、バーレーンなどの中東諸国を、日本の首脳としては珍しく、今年だけで2回も訪問し、原発技術を宣伝したほか、今月にはトルコを再び訪問する。原発の輸出を通じて外貨を稼ぐとともに、この地域での日本の影響力を拡大しようという意図だろう」

 はい、ご覧の通り単なる個人的妄想で、何ら証言の裏付けとなる証拠は掲示されていません

 国立大学教授といったところで、所詮ブサヨはブサヨなんですよね。

 まずここで思い浮かべていただきたいのが、震災による原発事故とそれ以前の民主党政権による原発政策です。

 バ菅による爆発事故が起きるまで民主党は原発輸出を国策として大いに振興していました。

 首相によるトップセールスを行い、ベトナム、ヨルダン、ロシア、韓国と協定を結び、インドやトルコ、UAEやブラジル、マレーシアやブラジルなどなど、各国とも交渉を進めていました

 ですが、バ菅は自ら事故を引き起こした後は態度を180度豹変させて出鱈目な真似を繰り返し、最後は民主党の内紛にまで至って辞任という醜態を晒し、続く野豚も暗愚ぶりを遺憾なく発揮して迷走を継続し、結局選挙で大敗北して消えました。

 残ったのは放射能汚染と終わらぬ処理問題、国際評価の凋落、そして原発が使えなくなったことによる以前のような火力依存とそのための電力コストの高騰でした。

 当然ながらこれら莫大な負債をクズ政党の代わりに抱え込むこととなった安倍政権は改善に向けて行動をしなければなりません。

 そこで重要となるのが、原発輸出による外貨獲得とエネルギー資源をもつ国々との関係強化です。

 実際、安倍首相は5月の中東訪問直前にロシアへ訪問しており、その際には日本の天然ガス関係企業複数が同行していますし、中東訪問の際には経団連や原発関係企業が同行しており、外貨獲得とエネルギー問題改善のために動いていることは明白です。

 事実、ロシアは天然ガス、サウジアラビアやカタール、バーレーンなどは石油の産出国ですし、トルコは親日国であるだけでなく原発輸出で話を進めている国なのですから、国のために自ら2度訪問するのは至極当然であり、それを軍拡だのと寝言に繋げる異常さがブサヨならでは、ですね。

 また、イランの核開発を首相が問題にしていることを勝手に宗教対立を煽っていると置き換えて罵倒しているのも呆れたもので、普段自分達ブサヨがあれ程、唯一の原爆被爆国としてその実態を世界に伝えて核兵器の放棄へ繋げろと喚いているのは一体何なんでしょうねぇ?

 お望みの行動を自分達が大嫌いな安倍首相がとったら、それは悪事だと喚くとか、本当にコイツらの頭のイカレ具合は一般人の理解の範疇を超越していますね。

 「周辺国に核の危険性など教えるな、イランの核兵器は綺麗な核だ!」とでもほざきたいんでしょうかねぇ?

 まして日本はイランとの関係が良好であり、本当に民族対立を裏から唆すような真似をしているというのであれば、とっくにイラン側から非難声明の一つも出ているはずですが?

 おまけに「日本は最近、アフリカ地域に十数人の駐在武官を追加派遣し、自衛隊の派遣も拡大する方針を打ち出した。このような動きが、今年1月にアルジェリアの天然ガス・プラントで日本人たちが人質になり殺害された事件の再発を招きかねない」などとほざくに至ってはもう、何でもかんでも兎角世間が悪いと喚きたいだけのバカガキかよと。

 かの事件はフランスによる軍事介入にテロリストが反発したものと言われており、自衛隊は全く関係ありませんでしたし、おまけに軍事介入をしない自衛隊の武官派遣とも一切の関連性が無いのに、再発を招くなどとほざくのは完全な言い掛かりです。

 まして大勢が死亡した原因はアルジェリア政府の無思慮な強行攻撃によるものであり、日本を含む各国がその対応を非難しましたよねぇ?

 それを自衛隊は悪いと意味不明な結論に無理やり結びつけているのですから、大学教授というよりも本当にただの反抗期のガキって感じのイカレた発想です。

 おまけにジブチやスーダンへの派遣もまるで悪事や軍拡の一環であるかのようにほざいてますし。

 ジブチはご存知の通りソマリア沖の海賊監視としてで、P-3Cによる洋上監視で当該区域を航行する船舶に前もって危険を知らせたり、護衛艦で救援に駆けつける、船団護衛をするなどの方法で、海賊の活動を妨害することでその勢力を減衰させています。

 仕事(海賊行為)が出来なければ燃料代や時間の無駄遣いとなり、いずれ廃業せざるを得なくなりますからね。

 航行の安全を図るのは民間人及び民間企業の平和を守る行為であるだけでなく、先述の原発事故後、エネルギーの大部分をこれまで以上に火力依存とせねばならない日本の国内事情から見ても中東沿岸域の安全確保は非常に重要な課題であり、国家運営をする側にとって至極当然のことに過ぎません。

 もうひとつのスーダンへの派遣は現地でのインフラ整備が主目的であり、国連からも現地からも大いに感謝されていますし、そもそもこちらに至っては民主党政権時代に構想・実行されたものなんですがねぇ?

 大体自衛隊が誰も殺さず、殺されずに各国の復興や発展に尽力することの何がいけないのでしょうかねぇ?

 先ほどのアルジェリアの話じゃありませんが、自衛隊の活動は国連及び活動国・地域から毎回多大な感謝を受けており、日本による平和・友好活動の一環として現在では重要な地位を占めていますし、だからこそ社民党と連合を組んだ民主党政権下でも各種活動は継続されました。

 でもこういう卑劣なブサヨは都合の悪い事実はぜーんぶ綺麗さっぱり忘れて捏造した妄想という名の歴史に浸って他人に罵詈雑言を浴びせるだけなんですよね。

 実際のところ、記事を何度読んでも何処にも軍国主義だの軍拡だのに結びつく内容が無いのに、そうだとかほざいているわけですから、こんな恥知らずが大学教授の肩書きを背負って海外にまで行くなんて、恥以外の何物でもないですね。
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