徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月15日(火)

韓国版ルーピーにして二代目盧武鉉の向かう先 

12日付けの中央日報の記事から

朴大統領、米・中間で「等距離」外交
2013年10月12日10時31分
 韓国の大統領専用機「コード1(Code-1)」がブルネイを出発する直前の10日午後4時30分(現地時間)。青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者が専用機内の記者座席に急いで近づいてきた。機内ではブリーフィングが予定されていた。離陸2時間ほど前のこの日午後2時から、朴槿恵(パク・クネ)大統領がケリー米国務長官、李克強中国首相と2国間会談をしたからだ。

 ◆ケリー長官、李克強首相との対話内容は非公開

 しかしこの関係者は「ブリーフィングはしない」と宣言した。韓・米・中・日関係が微妙な時点で大統領が米国務長官、中国首相と相次いで会談したが、ブリーフィングをしないというのは異例だ。ブリーフィングのキャンセルは、外交部が青瓦台側に強く要求して決定された。ケリー長官、李克強首相との対話内容が公開されてもプラスにならないと判断したのだ。米国・中国に挟まれた韓国の悩みが見える。

 ケリー長官と李克強首相は東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で舌戦を繰り広げた。その間で韓国がどちらか一方に近づく姿を見せるのは難しい状況だ。6日から続いたアジア太平洋経済協力会議(APEC)、ASEANプラス3(韓日中)、東アジア首脳会議(EAS)の多者外交舞台で、慎重な“綱渡り”外交が見られた。

 ◆両国関係を考慮した微妙な綱渡り

 朴大統領が歴訪期間中、米国が主導する環太平洋経済連携協定(TPP)に言及しなかったのも同じ脈絡だ。政府関係者は「米国とも、中国とも、円満な関係を維持するための苦肉の策ではないだろうか」と分析した。

 一方、中国とは近く日本とは遠い「近中遠日」の様相は多者外交でも明確になった。朴大統領は中国の習近平国家主席と3度目の会談を行った。習主席は「北朝鮮のいかなる核実験にも反対する」とさらに進展した対北朝鮮立場まで表した。序列2位の李克強首相とは予定になかった会談もした。

 しかし会談を希望している安倍晋三日本首相には視線も向けなかった。多者会議中に10回ほど接する機会があったが、安倍首相が話しかければ形式的に受け答える程度だった。

 韓中は8月末、ソウルで韓日中首脳会談を開こうという安倍首相の提案にも応じなかったことが確認された。政府当局者は11日、「日本外務省の杉山晋輔外務審議官が8月、韓国政府の関係者に8月31日から1泊2日間、ソウルで3カ国首脳会談を開こうという安倍首相の意中を伝えた」と明らかにした。

 ◆安倍首相の会談提案に韓中は応じず

 当時、韓国政府は朴大統領の意向により中国外務省に日本政府の提案内容を伝えたが、中国外務省が李克強首相側の雰囲気を把握した後、「国内の世論上、現在は難しい」と回答し、会談が実現しなかったと、この当局者は説明した。韓国をメッセンジャーとして安倍首相が提案した3カ国首脳会談を李首相が一蹴し、韓国も歩調を合わせたのだ。

 複雑な米中、日中関係の中、一方で韓国は「中堅国」の地位を確保するのに力を注いだ。朴大統領は多者会議期間、グローバルイシューである気候変動と災難管理、食糧およびエネルギー安保などの問題も主導的に議論しようとした。今回の多者外交での3つ目の特徴だ。

 パク・インフィ梨花女子大国際大学院教授は「韓国は強大国の米・中・日に対抗する戦略を立てるのが難しい」とし「中堅国リーダーシップを持って支持勢力を確保してこそ、米中の間で特定国家に傾かず、国益を追求することができる」と述べた。

 あっちにこっちの旗色を示さず、媚を売って利鞘だけを得ようとする下等動物、人、それをコウモリと呼ぶ。

 自殺した天下の大間抜けが掲げ、見事に政治・経済・外交・軍事と凡ゆる面で失敗に終わった政策をまた繰り返す韓国版ルーピー

 日本の元祖ルーピーも似たような外交政策を掲げ、ものの見事に日米関係に深刻な亀裂を入れました。

 そしてそれらの現実から何も学ばずに同じ轍を踏むのが、ルーピーのルーピーたる所以なのでしょう。

 「韓国も歩調を合わせたのだ」などと安倍首相の会談提案を蹴ったことを平然と書いていますが、経済にまで両国関係の影響が及んだ場合、依存度、国力のどちらから見ても被害が甚大になるのは中国より韓国の方ですし、自らメッセンジャーと書いてあるように日本の提案をそのまま伝える役目を負い、中国が反対したから自分も反対だと返答するそのやり方は、丸っきりかつての中国の従属国時代と同じなのですが、それをバランサーだのと誇れる辺り、本当にこの猿どもの記憶力って鶏以下なのでしょう。

 前回アメリカのヘーゲル長官と会談をした際には日本との対話を求められたことに、イカレ頭らしい反日論を繰り広げ、しかもそれを米国政府との打ち合わせなしで一方的に発表したんだそうで、盧武鉉の再来にアメリカ側がどういう認識と対応を今後していくか、実に見ものでしょう。

 国防に関してヘーゲル長官は盧武鉉の時に同意がされた統帥権の返還問題にしても必死になって再延長を求める韓国に対し、難色を示していたようで、もはや無価値どころか足でまといなだけの韓国に明確な見切りをつけていると言えるでしょうからね。

 何せ、これまで散々受けた恩を忘れて「韓国がどちらか一方に近づく姿を見せるのは難しい状況だ」「慎重な“綱渡り”外交が見られた」と、コウモリっぷりを遺憾なく発揮している始末ですし。

 おまけに経済の中核を依存しているくせに反日を喚き散らし、捏造した与太話を海外にまで触れ回って日本への手前勝手な憎悪を振りまきながら、日本で媚韓勢力が衰退している、立ち上がれだのとこれまた自分勝手な要求ばかりし続ける。

 そりゃあ生粋の売国奴であるどこぞの老害どもなら兎も角、今時これだけ韓国の傲慢さと捏造が露呈している中で自分達を悪し様に、それも言いがかりで罵るクズどもに味方しようなんてのは少数派になっていくのは当然ですし、国家としてそんな主張を受け入れないで突っぱねるのも当然なんですけど、常に被害者だと自らを洗脳するこのクズどもにはそんな当たり前さえ通じない。

 結局のところ、毎度のように今回も自滅の道を歩むのですから、日本としては放っておけばいいんですよね。

 今のまま行けば、分断のままでも統一してもどうせそう遠くない将来経済崩壊に至るのは確実ですし。
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