徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月10日(木)

バカヒの吐き気を催す犯罪者博愛精神と偽善主義 

9日付けの朝日新聞デジタルの記事から

死刑判決破棄―慎重さを求めた判断
2013年 10月 9 日(水)付
 市民の裁判員と裁判官が決めた死刑の判決を、控訴審で裁判官が無期懲役に改める。

 そんなケースが最近、東京高裁で2件続いた。いずれも過去に死刑になった先例と比べて、「死刑がやむを得ないとはいえない」との判断だった。

 裁判員と裁判官は悩み抜いたうえで死刑の結論を出したはずだ。裁判員制度がめざした、市民の感覚、社会常識の裁判への反映といえる。

 それでも、国家が人の命を奪う究極の刑の選択については、先例をふまえた慎重な検討が重ねられなければならない。

 裁判員制度が始まってから、4年がたつ。昨年の最高裁のまとめでは、開始以降、性犯罪などの厳罰化が進んだ。

 裁判に市民の参加を求めながら、控訴審で結果を次々否定するようでは、制度の意味に疑問符がつく。導入に伴い、控訴審の役割は、裁判員裁判の結果に、不合理な点がないかどうかの事後的審査にとどまると考えられてきた。

 最高裁は昨年、一審の裁判員裁判で無罪、高裁が有罪と判断した覚醒剤密輸事件で無罪判決を出した。量刑についても補足意見で「許容範囲の幅を認めない判断を求めるのは無理を強いることだ」とし、裁判員裁判の量刑にある程度のばらつきが出ることを認めた。

 しかし、死刑の選択については、とりわけ慎重な扱いが必要であろう。懲役刑の中で適切な刑期を決める選択とはまったく質が違う。生きて社会に戻る可能性がある無期刑と死刑とでは相当の隔たりがある。

 どんな事情なら、死刑の選択がやむをえないのか。ここに理論的な答えはなく、市民にも裁判官にも難しい問題である。

 裁判員裁判の量刑について、最高裁司法研修所が昨年、論文を出した。事件の重大性の評価は、死刑にすべきかどうかが問題になった過去の例と比較して初めて、可能になると指摘している。

 こうした先例は、裁判員制度が導入される以前に、裁判官だけが積み上げた裁判の基準でしかない。だとしても、日本の死刑制度と社会がどう向き合ってきたかを示す集大成といえ、参考にすべき蓄積である。裁判によって結論があまりに違うようでは、裁判員裁判を含む司法制度への信頼も揺らいでしまう。

 死刑の存廃にはさまざまな議論がある。執行されては取り返しのつかない刑であり、先例に照らせばそれ以外の選択肢がある事件で死刑が選択されることには慎重でなければいけない。

 先例をふまえた検討が重ねられた結果が死刑回避とは、流石はバカヒだけあり、過去の忘却はお手の物、歴史の捏造は朝飯前ってところですか。

 今回の判決は単にクズ裁判官が審理をしたからってだけでしょうよ。

 何せ1例目のひっくり返しもやったのは今回と同じ裁判長、村瀬均ですからね。

 クズの判断が同じになるのは最初から目に見えていましたよ。

 「先例に照らせ」だのとバカヒが喚いていますし、高裁でもそのクズ裁判長が「被害者が1人で殺害の計画性がない場合には、死刑は選択されない」などと大ボラを吹いたそうですので、それでは当時バカヒ新聞も報じた1人の計画性のない殺人事件で死刑になった先例をあげてみましょうか?

 今から5年前の2008年4月10日、この国で死刑の執行をされたクズ虫が一匹いました。

 そのクズ虫の名は坂本正人

 2002年、不真面目な生き様と暴力性の高さから、無職で妻子に逃げられ、200万以上の借金を抱えていたこのクズが考えたのが誘拐による身代金略奪事件でした。

 車で道を尋ねるふりをして帰宅途中だった16歳の女子高生を無理矢理拉致し、山林で絞殺

 殺害後、女子高生の持っていた携帯を使って親に身代金の用意を迫るという鬼畜そのものの所業を行い、指定場所に置かれた身代金を取って逃げ出したところを逮捕されました。

 1審判決こそ無期でしたが、2審で死刑となり、犯人が上告せずそのまま確定し、執行となっており、先例に照らせばたった一人の無計画な誘拐と殺人であっても(一応起訴された罪状は殺人、わいせつ略取、人質による強要行為等の処罰に関する法律違反、強姦、窃盗、拐取者身代金取得、住居侵入、強盗、傷害となっている)十二分に死刑となるわけです。

 このように先例はちゃんとあるわけで、裁判官が裁判所で嘘を公然とつき、それに基づいて判決を下しちゃうって、これってもはや犯罪者擁護のために事実を司法が捻じ曲げるという犯罪行為なんじゃないでしょうか?

 さてさて、翻って今回の事件はどうでしょう?

 犯人の竪山辰美は2度の逮捕歴を持ち、この事件での逮捕が3度目

 無論、逮捕されるごとに犯罪内容が凶悪化した、真性かつ更生不可能な正真正銘のクズです。

 未成年の頃から恒常的に強姦を繰り返し、今回の逮捕の際も殺人の被害者を含め2ヶ月そこいらの間に判明しているだけで5人の女性が強姦の被害に遭っており、生活費はその際の強盗で稼ぎ、被害者への暴行によって中には重傷を負った人もいます。

 こういうクズどもは裁判中にどんな態度を示したところで内心では反省も改心もしていないのは同様、いや、出所するたびによりエスカレートした犯罪を引き起こすことからも明らかであるにも関わらず、助けてやるのが人道主義だの正義だのとでも思っているのか、村瀬や朝日のようなクズが助けるために、より多くの被害者が生み出され続けるわけです。

 村瀬は死刑回避を正当化するために「傾向に反して死刑を選択するには、一審判決は合理的かつ説得力のある理由を示していない」などと、死刑判決を愚弄する暴言を高裁でしていたようですが、一切の抵抗ができないように拘束した上で強姦して、現金やキャッシュカードを奪って番号を言わせた上で殺害し、更には強姦の証拠を消すために放火をして逃亡という凶悪犯罪ぶりの一体何処に死刑を回避できる余地があるのかむしろ教えて欲しいものです。

 しかも過去にも強姦の逮捕歴があり、事件前後にも強盗強姦を幾度も繰り返して重傷者も出しているわけで、生かしておかねばならない理由を何処に見い出せばいいのか、クズ裁判長に教えて欲しいですよねぇ?

 犯行動機、手法、前科、逮捕後の態度などなど、死刑以外の判決を導く要素が何一つありません。

 そして、先例に則ってもたった一人であっても凶悪かつ自分勝手な殺人を行ったクズに死刑適用は可能であり、裁判員らの判断を省みても死刑となっているわけで、明らかに司法が、いや村瀬やバカヒの判断基準が全てから乖離しているだけの話です。

 それに最高裁司法研修所が出した論文だのなんて心底どうでもいい話です。

 裁判官の判断にただ従うだけ、枠組みの中から逸脱しないようにだけ腐心する裁判員であれというのなら、それこそ判断へ至る思考ロジックを組み替えたコンピュータを数台用意して多数決で判決をさせればいいのであって、国民感覚を反映させるという趣旨を根底から否定する論文なんぞを言い訳にするのなら裁判員制度そのものを辞めさせろって話ですよねぇ?

 ま、「どんな事情なら、死刑の選択がやむをえないのか」だの「執行されては取り返しのつかない刑」だのとクダラナイ発想で悩んでいますよと稚拙なアピールをして高尚ぶりたいだけのバカヒには最初から死刑回避以外の判決なんて有り得ませんから、そういう判断を下す国民感情なんて受け入れられるわけがありませんもの。

 犯罪って被害者にしてみれば起こった時点で取り返しのつかないものであるのは共通ですし、ましてそれが強姦被害や殺人被害となれば、取り返しを犯人につけてやる必要性が一体何処にあるのか?

 犯人でない可能性がある事件や被害者から暴行を受けていて命の危機があったなどの止むにやまれぬ事情なら死刑回避の選択はおかしな話ではありませんが、今回の事件のように犯人であることが確定していて、しかも犯行の残虐さや動機に一片の同情の余地もない事例では逆に「死刑以外の選択を選ばねばならない理由」を見出さねば、無期なんて判決は許されざるものだと思いませんか?

 無論、殺人の前科がない、なんてのが理由になどなるわけないのは当たり前

 その前科があるという事は、司法の無能と腐敗が原因で防げたはずの新たな被害者が出たってことですから、むしろそうなった場合には死刑回避の判決を下した裁判官も殺人犯と一緒に死刑にされろって思いませんか?

 今回の件だって20年程度で出てくればまだ70歳そこいらなのですから、再び強盗や強姦、殺人事件を繰り返す可能性は十二分にあります。

 何せこれだけ懲りもせずに出所後に犯罪を繰り返してきた前科を持ち、幾人もを強姦して相手が喜んでいるだのと主張するイカレ野郎ですからね。

 だと言うのに、税金で生かし続けてやるべきだというのですから、そういう戯言をほざくクズどもには、このゴミ虫を生かすことの必要性と価値を説明する義務がありますよねぇ?

 朝日新聞デジタル『裁判員裁判の死刑破棄 千葉大生殺害、高裁が無期判決』
 http://www.asahi.com/
national/update/1008/
TKY201310080069.html

 毎日jp『千葉大生殺害:裁判員裁判の死刑破棄 東京高裁は無期判決』
 http://mainichi.jp/select/news/
20131008k0000e040190000c.html

 時事ドットコム『裁判員の死刑、2度目の破棄=千葉大生殺害、二審は無期-東京高裁』
 http://www.jiji.com/jc/c?
g=soc_30&k=2013100800047
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