徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
10月04日(金)

人とケダモノの差が如実に… 

3日付けのMSN産経ニュースの記事から

「東京五輪おめでとう」エジプトのピラミッドで市民がお祝い
2013.10.3 20:06
 エジプトの首都カイロ近郊ギザのピラミッドで3日、同国の観光業者らを中心とした親日家の市民らが、2020年の東京五輪開催を祝うイベントを行った。

 1984年ロサンゼルス五輪の柔道無差別級で金メダルを獲得した山下泰裕氏と決勝で名勝負を繰り広げたことで知られるモハメド・ラシュワン氏も出席し「日本は第二のふるさと。心からお喜び申し上げる」と祝意を述べた。

 ピラミッド前では「日本おめでとう」と日本語で書かれた垂れ幕が掲げられ、ファラオ(古代エジプトの王)に扮した鼓笛隊による演奏ショーも行われた。

 エジプトの女子体操ジュニア選手、ファリーダさん(12)は「東京五輪に出場するという夢をかなえるため、頑張って練習を続けたい」と笑顔で話した。(共同)

 因みに同日、首相官邸では安倍首相がスペインのラホイ首相と会談をしており、その後の記者会見でラホイ首相は「東京での五輪は必ずや成功すると信じている」と述べられました

 ボイコットだの一人相撲だのと喚いて妨害失敗に憤慨して暴れまわるどこぞの下等動物とはまさに雲泥の差ですね。

 これが人間と猿にも劣る劣等種の差と言うものなのでしょう。

 争ったライバル同士であっても勝負が終われば相手を称え、ともに未来を目指し手を取り合う、まさにスポーツマンシップの精神にも通じる平和と友好の心と言えます。

 隣国への侮蔑と罵倒ばかりの阿呆どもにエジプトやスペイン、トルコなどの人々の、爪の垢を煎じて飲ませてやりたいものです。

 最も自分達は出来もしない五輪招致を行ってどうしようと慌てふためく己の馬鹿っぷりに対し、アレだけ必死に妨害したのが失敗した挙句、用意万端で確実に実施可能な東京が夏の実施とあってはあの単細胞どもは内心穏やかでなどいられるわけがありませんか。

 おまけに東京五輪はアジアで最初の五輪であった栄誉に加え、アジアで初めて2度目の開催でもあるわけですから、常に日本へコンプレックスを抱いているあの劣等種にしてみれば絶対に許容できないものでしょう。

 ま、是非とも一国だけボイコットして世界中が東京五輪に熱狂する中、蚊帳の外にいてくれって話ですが。

 どうせ参加したところで何時もの如くスポーツマンシップなど欠片も理解できない蛮族は、毎度の如く対戦国の選手を傷付けたり、騒音を撒き散らすなどで安眠妨害をしたり、敗北の現実を受け入れられずに喚き暴れて妨害したりと世界中に迷惑を掛けるだけで、邪魔にしかならないのですしね。

 YOMIURI ONLINE『スペイン首相「東京五輪、必ずや成功と信じる」』
 http://www.yomiuri.co.jp/olympic/
2020/20131003-OYT1T01121.htm?from=top
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