徒然な日々に

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09月29日(日)

お間抜け韓国空軍は 

27日付けの朝鮮日報の記事から

韓国軍:F5戦闘機が墜落、2000年以降12機目
2013/09/27 09:41
 
次期戦闘機(FX)の機種選定案が否決されたことにより、韓国空軍の戦力に空白が生じる恐れがある中、配備から35年が過ぎた旧型機が墜落する事故が発生した。

 韓国空軍によると、26日午前11時58分ごろ、F5E戦闘機(単座)1機が忠清北道曽坪郡道安面の山中に墜落した。パイロット(32)は、墜落直前にパラシュートで緊急脱出し、空軍病院に搬送された。命に別状はないという。

 墜落した戦闘機は26日午前10時48分ごろ、空中要撃訓練のため清州基地を離陸したが、その直後に機体が上を向いて急上昇した、と韓国空軍は説明した。緊急着陸が不可能になったため、パイロットは戦闘機を民家のない地域まで飛行させた後、緊急脱出した。

 韓国空軍の関係者は「高度を下げようとしても、操縦かんが言うことを聞かなかったという。正確な事故原因を究明するには時間がかかるだろう」と語った。

 今回の事故を含め、韓国空軍のF5戦闘機は、2000年以降合わせて9件の墜落事故を起こしている。12機が墜落し、パイロット13人が殉職した。事故機はいずれも、配備から20-30年以上経過した古い機体だった。今回墜落したF5Eは1978年11月に配備され、飛行時間は6610時間に達していた。

 韓国空軍は、74年以降米国からF5E・F戦闘機約120機を輸入する一方、83年から86年にかけて韓国国内で組み立て・生産されたKF5E・F戦闘機(別名「制空号」)約60機を配備、合わせて約180機のF5戦闘機を運用している。韓国空軍では、67年から79年にかけて生産されたF4戦闘機(約40機)を含め、老朽化した機体の退役が今年から本格化し、19年までに約180機が姿を消すと予想されている。また韓国空軍では、旧型戦闘機の部品が足りず、同じタイプの戦闘機から部品を取って使う「共食い」整備を行っているという。

チョン・ヒョンソク記者

 相変わらず凄いですよねぇ、単一機種でほぼ毎年1機の割合で墜落事故を起こすって。

 6610時間というと確かに数字の上では結構な時間使われているように見えますが、キチンとした整備がされていれば十二分に使い続けられると思うんですがねぇ?

 まぁ、機体によってや使い方次第で耐用年数は変わりますが、35年でこれなら年間飛行時間は190時間にも満たず、2日で1時間程度しか飛行していない計算ですし、韓国軍の訓練レベルを考えれば十二分に使える次元だと思うのですがね。

 事故原因についてはどちらかといえば深刻な部品の共食い整備が記事を読む限り、可能性として高そうですが、ヒトモドキの証言なんて微塵も信用度がありませんので、本当のところはどうなのか、なんとも言えませんね。

 実際、証言内容が本当なのか読んでて微妙な怪しさはありますよね?

 勝手に急上昇する操縦桿が言うことをきかない機体でどうやって山中まで誘導して、墜落させたのか、とか。

 高度が下がらないって書いてある以上、操縦桿は左右には動いたのか、或いはフットペダル操作によるラダー操作で山の上まで行き、そこでループでもうって機体を山に突っ込ませ、Gが掛かっている中でベイルアウトでもしたのでしょうか?

 何にしても整備性と操縦性の良さがウリの戦闘機をよくもこう頻繁にポンポンと落とせるものだと思いますよ。

 その使い勝手の良さはベトナム戦争でも証明されており、本来はこうも簡単に毎年の如く墜落機が出るなんて有り得ない話なのですが、ま、使っているのが下等動物とあっては致し方ありませんね。

 こんな運用状況で更に新型機が欲しい、しかも漸く手に入れたF-15の系列機じゃなく最新のステルス機が欲しいとか喚いているんですから…

 先月だってご自慢の自国製超音速訓練機(笑)が墜落事故を起こしてベテランパイロットだと韓国が主張する少佐と大尉が死亡したばかりですし、本当に連中は一体何と戦っているのやら?

 身の丈も理解出来ないバカって本当に哀れですね。
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