徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月13日(金)

愚者の末路はこうでなくては 

12日付けのMSN産経ニュースの記事から

執行の死刑囚、拘置所内で自殺未遂 失敗に「残念でならない」
2013.9.12 20:42
 12日に死刑が執行された熊谷徳久死刑囚(73)は、死刑廃止団体が平成23年に行った確定死刑囚へのアンケートに対し、東京拘置所内で自殺を図って失敗したことを明かし、「残念でならない」と心境をつづっていた。

 熊谷死刑囚は23年3月に脱走を企てたが、職員を傷つけたために懲罰を受けた。3カ月後の6月には、金属製の老眼鏡フレームを使って胸を突き、自殺を企てたが失敗したという。

 アンケートで熊谷死刑囚は、「骨と骨の間に1センチぐらい刺さるが、あと一押しがなく生きている。眼鏡がなく(アンケートを)書くのがやっとだ」と記していた。

 「横浜市で中華料理店の店主を射殺して現金を奪った他、翌月には東京・渋谷駅で売上金を奪おうとして駅員に発砲し、重傷を負わせた」文字通りの凶悪犯であり、面識すらない人間を襲って殺す、大怪我を負わせると欲望の赴くままに生きたまさに社会のゴミでしたが、そんなゴミカスな生き様を平気でやるような人間だけに、死刑判決は相当に精神を摩耗させたようですね。

 強欲で人を傷つけることに呵責の念さえ覚えないようなカスでも死刑囚として留置される状況に耐えられず、脱走を企てて職員を傷付けるも失敗し、最後には自殺未遂まで図ったと言うのですから。

 何時とも知れぬ死刑執行の恐怖に耐えられなくなったという話は、同じような社会のゴミへ良い警告になると思いません?

 何時死刑の執行を宣告されるかに日々怯え続けて生きていき、最後にはどんなに後悔しようが反省しようが泣け叫ぼうが許されず、あっさり首吊り死体になるって様は。

 あの社民党のバカ女、福島と反死刑団体というブサヨのコラボチームの発表らしいのですが、是非とも今後も愚劣な死刑囚どもが怯え、苦しみながら死んでいく過程を公表して欲しいものです。

 広くこういう話が知れ渡る程、死刑になるような犯罪に手を染めることへの恐怖へと変わり、馬鹿どもの暴走を抑止する力になるでしょうから。

 楽に死ねない、最低限の生活を過ごしながら明日なのか、一ヶ月後なのか、一年後なのかと人に己の最後を握られていることへの不安や恐怖を感じ続けて、死刑囚でさえ自殺まで図る姿を知れば、楽に死ねるからなどと戯けた考えで無差別殺人を行う馬鹿も出現を抑えられるでしょうし

 それにしてもまだ執行待ちが132人と言うのですから、クズって本当に減らないものですし、民主のゴミどもが停滞させてくれたせいでどれだけ税金が無駄になっているのか…

 躾で済む罪ならば兎も角、人殺しに対しては因果応報として己の命で償わせるのがもっとも効果的かつ的確な対応ですから、今後も人を殺すことの意味が理解出来ないバカどもにはキッチリ罪をその命で贖わせ続けて欲しいものです。

 結果として、死刑判決を下されるような死刑囚がいなくなり、死刑執行がの○○年を最後に止まりましたと言うのであれば、それは死刑賛成派が最も望む結果ですからねぇ?

 毎日jp『死刑執行:執行の死刑囚「脱走企て武器作る」 市民団体調査に回答』
 http://mainichi.jp/select/news/
20130912dde041010031000c.html

 日テレニュース24『熊谷徳久死刑囚の死刑執行 料理店店主殺害』
 http://news24.jp/articles/2013/
09/12/07236100.html
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