徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
09月09日(月)

クズどもの妨害と的外れな予想 

7日付けのMSN産経ニュースの記事から

某紙の「自虐」ぶりは54年前も顕著!? 東京五輪招致決定時の報道ぶり
2013.9.7 12:00
 ところが、ある新聞社だけはどうも違うようでした。その社は翌日から「オリンピックはくるけれど」という悲観的なタイトルで匿名の記者座談会を4回連載しているのですが、特に驚いたのは五輪関係施設の整備を取り上げた「景気のいい夢ばかり」と題した第3回でした。

 C「(前略)せめてシャワーと洋式便所だけはつけたい」

 B「三等国でやるときは三等国並み、四等国のときは四等国らしいやりかたをすればいい」

 運営計画や施設を分不相応、といわんばかりです。

 確かに当時は国際連合に加盟してまだ3年が経過したばかり。高度経済成長が始まり、経済白書が「もはや戦後ではない」と宣言していても、東海道新幹線は着工したばかり、首都高速も未開通とインフラ整備は途上。それでも、東京より先に五輪を開催したローマやメルボルン(オーストラリア)と比べ、三等国、四等国というのはちょっと自虐が過ぎるのではないでしょうか。

 五輪を開催するより戦後賠償、という意地悪発言もありました。

 A「そんなカネがあるなら、早く賠償をよこせということになる(笑)」

 ところが、千代田区有楽町2丁目に本社を構えていたこの某紙。それから5年後の開催時の報道ときたらこれがまたすさまじいのです。

 開会式での陸上自衛隊などの音楽隊の演奏が「軍隊調」と意地悪しているものの、「聖火ともり こだます賛歌/満場割れよと拍手」という大見出し。通常紙面とは別に「第二部」と銘打って連日のように6ページの特集を組み、ほぼ全ての種目の記録を掲載するきめの細かさ。さらに、閉会の翌朝の紙面では、社説で激賞しているのです。

 「…その斬新さと規模の壮大さにおいて、これまでの大会に見られなかった画期的な民族図絵を織りなすであろうことは国民の等しく期待したところであり、われわれのこの期待は、組織をはじめとする関係者の努力によって、大会の運営面においても、また競技内容においてもみごとに実現されたと言える。…」

 ちゃっかり「われわれのこの期待」とあるのも気になりました。

 さて、ブエノスアイレスから届くのは今回も吉報でしょうか。結果は難しい判断を抱える安倍政権にも大きな影響を与えます。同時に各紙の報道ぶりにも注目したいと思います。

 まぁ、あの言論テロリストの豹変は何時ものことですからねぇ?

 何せ今回だって、前都知事が計画発表した時からアレだけ開催なんて必要ないと散々罵倒してきたくせに、決まった途端にHPでも決定の話題を大見出しで載せ、号外まで出しての大特集をやっているんですもの。

 因みに今回はと言えば、開催地決定前の7日夕方に『「東京五輪」実現性は?〈担当記者5人が直前予想〉』という記事を掲載してバカヒの記者らしく、実に仲良く東京の招致活動をボロクソに貶しています

 初っ端から汚染水、汚染水と叩き、安定感しか売りのなかった東京はコレでダメだとばかりに貶め、ブックメーカーの評価に話が移れば、1位は敗れるし、東京はロビー活動が弱いし人間的魅力もないと嘲り、無駄遣いだと社説で叩いてきたことを棚に上げてろくに活動資金を投じていないと言ってだったらやらなきゃいいと罵る…

 毎度の事とは言え、呆れ返るまでの反日ぶりですが、経済・政情・治安が圧倒的に他都市より安定し、しかも数十年も前に開催して好評を博している上に日本人の性格上設備の不備や建設遅延も心配いらないと、安定感ではぶっちぎりなのが東京であり、福島の問題だけでどうのなんてのは的外れもいいところですし、予想屋の話と結果なんてのに縋る時点で占い頼みみたいな間抜けさですし、皇室や総理が参加しての活動を弱いだの魅力がないだのと言うこと自体、アカヒの異常さが滲み出ている証拠です。

 実際、今回の決定についてロイター通信は安倍首相のカリスマと滑らかな演説が圧勝の決定打になったと記しており、朝日の主張が全くデタラメであるとわかります

 そう言えば、最近また左巻きに返り咲き、朝日の如く安倍首相へ敵意を剥き出しにして、滑舌が悪いと自身の漫画で散々馬鹿にしていた小林よしのりがこの記事にどういう反応をするのか是非、みてみたいですね。

 算数ができれば簡単にわかる民主党のペテンにまんまとハマってベタ褒めしまくって大恥をかいたせいか、最近ではブサヨの代表格かよって感じで、ネトウヨがどうだこうだと喚き、更にはその元凶が安倍首相だのとまるで気を違えたかのようになっていますからねぇ?

 元々東京の財政状況を改善して開催資金として4000億円もの額をプールできた石原慎太郎を不倶戴天の敵と認識する朝日新聞としては、そんな相手の立てた計画は何としてもぶっ潰したかったわけで、汚染水の騒動が出ればこれ幸いと同じく開催を妨害したくてたまらなかったチョウセンヒトモドキと結託して蠢動し続けました。

 例えば中央日報などは"放射能オリンピック"ともう呼称からして絶対に妨害・阻止してやるぜと悪意を剥き出しにしていましたし、検査基準を完全にクリアしている水産物などの輸入も先日いきなり禁止するなんて真似もし、国を挙げての東京開催の妨害へと動いていました。

 一方で朝日は、元々無駄遣いだと喚いていたことに加え、皇室が招致に関わられることも憲法違反だのと社説で喚き、ここのところは汚染水だと喚くと、最初から最後まで妨害しかしていませんでした。

 それが決定した途端に一面大見出しに加え、号外を出して大特集、ですからね。

 何れにせよ、東京は有り得ないとの朝日記者集団による貶し合いの記事は、東京の圧勝という全く正反対の結果に終わっており、やはり朝日というクズ集団の言うこと、考えには一顧だの価値もないことが改めて実証されましたね。

 前回、閉会後の社説で「国民の等しく期待したところであり、われわれのこの期待」などと巫山戯たことを書いたのが、今度はどうなるのか、7年後が別の意味で楽しみですよねぇ?

 まぁ、常に二枚舌の言論テロリストですから、7年後も風見鶏よろしく全く異なることを書いて悪びれさえもしないままなのは確実でしょうけど。

 朝日新聞デジタル『「東京五輪」実現性は?〈担当記者5人が直前予想〉』
 http://www.asahi.com/sports/update/
0907/TKY201309070091.html?
ref=com_rnavi_arank

 中央日報『“放射能オリンピック”追及…困惑する東京招致委』
 http://japanese.joins.com/article/853/
175853.html?servcode=A00§code
=A00&cloc=jp|main|ranking

 MSN産経ニュース『「安倍首相演説が決め手」ロイター通信が絶賛』
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/
130908/erp13090806590005-n1.htm
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