徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月26日(月)

未だ懲りるという事を知らずにブサヨへ媚びるバカ江田 

25日付けの時事ドットコムの記事から

「はだしのゲン」閲覧制限を批判=海江田民主代表
 民主党の海江田万里代表は25日、松江市教育委員会が広島の原爆被害を描いた漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を市内の小中学校に要請したことについて、「耳を疑う事象だ。多くの人に読まれているものを読ませないのは、日本の歴史に目をつぶらせることにほかならない」と批判した。神奈川県横須賀市での日教組定期大会の席上、語った。
(2013/08/25-12:35)

 いやはや、人気取りのためにマニフェストを漫画にして大失敗しながらなんの責任も取らない無責任かつ無思慮なバカザルだけあって本当にカスですね。

 大事な票田であるブサヨ集団日教組にロクに知りもしないことでも尻振って媚売とか、生き様そのものがもはや恥以外の何物でもありません。

 お前のバカ発言の方が余程耳を疑う事象だっての…

 多くの人に読まれているものを読ませないのはイカンだそうですけど、だったらドイツに対して同じ様に言えるんでしょうかねぇ?

 『マイン・カンプ』が多くの人に読まれているのに、ドイツが未だに発売禁止にしているのは歴史に目を瞑っているって

 日本名、『我が闘争』という有名なヒットラーの著書ですが、現在ドイツでは発禁処分がされており、著作権切れとなる2015年(ヒットラーが死亡したのが1945年5月で、海外は死亡後70年なので)以降も発禁処分の継続を検討していますが、日本では角川文庫から今も普通に発売され続けており、現代でもコンスタントに売れ続けています。

 特に、ヒットラーそのものの研究だけでなく、何故ナチスにドイツ国民が熱狂したのか、ヒットラーに心酔したのかを調べる歴史関係の研究ではとても重要な資料となっており、バカ江田の論理で行くとまさにドイツは歴史から逃げているって話になるのですがねぇ?

 で、一方のはだしのゲン騒動ですが、元々作者がブサヨであり、内容には非常に偏向したものが混じっていますし、そもそもそれを抜きにしたってグロや残虐描写が随所に混じり、醜い人間心理や行動などそれこそ民主の掲げてきた子供の教育上明らかにマイナス影響を与える内容がこれでもかと混じっています

 果たしてこれを現代の小学生に読ませることが相応しいのかって発想が無い時点で、このバカが問題の作品をマトモに読んだこともなければ議論が何故されたのかってことも何一つ理解していないことが明確に分かります。

 父親や姉、弟が燃え崩れた家の柱に挟まれ焼き殺されるなんてのはまだまだいい方で、原爆による悲惨な死の描写や後遺症で苦しみ生きる、或いは死んでいく人々。

 更には虐殺シーンやヤクザとの抗争、朝鮮ヤクザの横暴三昧、麻薬中毒、強姦や売春などなど、温室培養の現代っ子に読ませるには余りに生々しすぎると思いますが、どうやらバカ江田泣虫之介はそれを読ませて情操教育に多大なマイナス影響を与えたいようですね。

 戦後の混乱期を表している作品であるのは間違いありませんが、時代と内容がまったくそぐわない上にそもそも誇張や作者の偏向思想も強すぎて学校に置くようなものとしては非常に不適切だと思いますよ、私は。

 読みたきゃ自分で買って読めばいいのであって、教材として使える、教育に役立つようなものではありませんから。

 ま、歴史なんてものを何も理解していないし、作品さえ内容を理解していないバカ江田に頭を使ってから口を開けなんて言ったところで無駄なのですが。

 と言うか、先の選挙において政権期間のデタラメから目を瞑っただけでなく、惨敗という選挙結果の歴史からさえ目を瞑って自身と幹部の続投を宣言しておきながらよくもまぁ、そんなセリフを吐けるものですよねぇ?

 流石は卑劣なペテン師ですこと。

 MSN産経ニュース『著作権切れ後も発禁検討 「わが闘争」めぐり独政府』
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/
130411/erp13041115400005-n1.htm

 YOMIURI ONLINE『民主、主要幹部続投か…イメージ刷新難しく』
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/
news/20130825-OYT1T00193.htm?from=ylist
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