徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月23日(金)

自称世界最強を喚き続けたツケ 

22日付けの中央日報の記事から

F-X事業、問題が招く決定は避けるべき=韓国
2013年08月22日14時58分
 最終機種決定を翌月に控えた3次次世代戦闘機(F-X)導入事業をめぐり論争が起きている。総額8兆3000億ウォン(約7300億円)に決まった予算の範囲で選択できる飛行機は、米ボーイング社のF-15SEだけとなったからだ。競争機種の米ロッキード・マーティン社のF-35Aや欧州航空防衛宇宙会社(EADS)のユーロファイターは予算範囲を超過したため、最終選定対象から事実上排除された状態だという。にもかかわらず論争が続いているのは、ステルス能力などF-15SEの性能に対する疑問のためだ。

 F-X事業に応募した戦闘機のうち、ステルス性能が最も優れた機種はF-35A。当初からステルス性能の最大化を目標に開発された。これに比べて他の機種はステルス性能がほとんどないか、相対的に落ちる。結局、お金さえあればF-35Aを買いたいが、お金が足りないということだ。

 実際、税収はますます減っているが、福祉支出など歳出は急速に増える現状況で、FX事業予算を増額するのは容易でない。では、代案はないのか。最終決定を遅らせる案が考えられる。試作機が出たばかりのF-35Aを導入すれば価格が高くなるしかないため、導入時期を本格的に量産される時期に合わせれば、優秀な性能と適切な価格という条件をともに満たせる可能性が高まるからだ。ただ、この提案は導入時期が遅れるだけに、安保に弱点が生じるという指摘が可能だ。しかし一時的な弱点であるため、補完策はそれほど難しくはなさそうだ。

 技術移転などで有利な条件を提示したユーロファイターや唯一価格条件を満たしたF-15SEを選択すべきだという声も、F-35Aを要求する声のように一理ある主張だ。ただ、いかなる決定をするにしても、明確な目標の下、説得力ある論理が伴わなければならない。軍戦力増強の必要性も満たせず論争を膨らませるだけの決定は絶対に避けなければならない。さらに大型武器を導入する度に浮上した不正疑惑もあってはならない。

 なんともまぁ、薄汚い乞食民族らしい滑稽な嘆きだこと。

 ま、元々実体のない経済に加え、バカみたいな軍拡で無駄使いを盧武鉉・李明博と二代続けてやってれば、そりゃあいい加減予算も尽きるでしょうよ

 GDP比でみると日本の倍を軽く超える予算割合を軍事費に投じ続けてきたのですから。

 特に韓国は李明博の下で財閥系大企業による寡占が一層進んだと言われており、即ち大企業が不審に陥れば即座に国家経済そのものが直撃を受けるという歪んだ構造になっているので、現在のようになると金をだそうにもどこからも出てこないとなる。

 だから、今更待ったところで余計無くなっていくだけでしょうね。

 それに最後に書かれた不正疑惑という話。

 大型武器に限らず、韓国の場合軍事産業全般に原発などの大型受注関係はほぼ確実にコレがあるじゃないですか。

 で、出来上がるものと言えば欠陥を修理するどころか原因の究明すら自力で出来ずに時間とコストばかり無駄に費やしてる騒音潜水艦とか、戦闘の前に脱水で兵士が倒れるサウナスーツとか、自力で動くこともできない戦車モドキとか、転覆が怖くて波浪時には港の奥深くに逃げ込む軍艦とか…

 欠陥品を量産しまくって、自尊心を満たす代償に莫大な軍事費を浪費して自分の首を絞めるのですから、如何にも下等動物らしい喜劇をやってくれます。

 大体、キムチイーグルすらマトモに乗りこなせないチョウセンヒトモドキ風情が、デルタ翼のユーロファイターやこれまでより一層高度な技術と知識が必要なステルス機を扱えると思っているんですから、増長も甚だしいですよねぇ。

 反応の鋭敏なユーロファイターなんて乗った日には、チョウセンヒトモドキの五流と呼ぶのさえおこがましいレベルのパイロット達は片っ端から操縦ミスで墜落死するのがオチだと思うんですが?

 何せ操縦性の良さ、安定性の高さで有名なイーグルをベテラン(笑)が速攻で操縦ミスを起こして墜落死する程度の技量なんですからねぇ?

 モドキ程度の下等動物には、石斧でも作って小競り合いを北と永遠に繰り返し続けるのが一番お似合いだと思いますよ。

 それなら世界がどうだの、予算がこうだのと頭を悩ませる必要がありませんから、下等動物にはピッタリでしょう。
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