徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月22日(木)

エセ学者、人気取りの売国でモドキとコラボ 

21日付けの朝鮮日報の記事から

強制徴用:「麻生炭鉱は朝鮮人の地獄だった」

歴史学者の竹内康人氏、『調査・朝鮮人強制労働1・炭鉱編』出版
麻生炭鉱では1日17時間労働
死んだら「採炭中の事故死」、朝鮮人が集まると理由もなく殴打
竹内氏「日本は賠償すべき」
2013/08/21 11:45
 「日本社会で歴史を否定する声が次第に大きくなっており、心配だ。この本が真実を伝えるのに少しでも役立てばと思う」

 歴史学者の竹内康人氏(56)が最近、著書『調査・朝鮮人強制労働1・炭鉱編』(社会評論社)を出版し、日本による植民地時代に徴用された朝鮮人の受難史を生々しく紹介した。竹内氏は20日、本紙の電話インタビューで「約70万人の朝鮮人が強制連行され、このうち33万人は、労働条件が最も悪い炭鉱で働かされた」と語った。1990年代から日本全域の徴用の現場を調査してきた竹内氏は、2005年に市民団体「強制動員真相究明ネットワーク」の結成に参加、関連論文や資料集を多数出版した。

 竹内氏は、日本政府や企業の資料、現地調査、関連証言などを基に炭鉱別の徴用者数、死亡者リストなどを細かく把握、今回出版した書籍に収録した。竹内氏は「福岡県だけでも、50以上の炭鉱で朝鮮人が強制労働に苦しんだ。三井、三菱系列の炭鉱でも、それぞれ6万人の朝鮮人が働いた」と語った。「徴用者は強制動員されたのではない」という極右の主張に対し、竹内氏は「戦争拡大に伴う労働力不足を補うため、植民地の民衆を国が組織的に強制動員したという証拠は、数え切れないほど多い」と語った。

 ナチス政権を引き合いに出して「手口を学んだらどうか」と妄言を発した麻生太郎副総理の曽祖父、麻生太吉氏が創業した炭鉱でも、多くの朝鮮人が働いた。竹内氏は、1939年から45年までに限っても、麻生炭鉱とその系列企業で朝鮮人徴用者1万623人が働いていたと語った。福岡などに事業所があった麻生炭鉱は、ほかの炭鉱よりも賃金が安いのに労働環境は劣悪で「搾取地獄」と呼ばれるほどだったという。「休日もなく、牛馬のように働かなければならなかった」「死んでも『採炭中の事故死』として処理された」「朝鮮人が集まると、理由もなく殴られた」「『朝鮮人の地獄』と呼ばれた」。これは、当時の生存者らの証言だ。

 炭鉱労働に耐えられず脱走する朝鮮人が増えたため、炭鉱周辺には監獄を思わせる監視の網が張り巡らされた。2008年には、麻生炭鉱が敗戦直前、朝鮮人だけでなくオーストラリアなど連合軍の戦争捕虜300人も強制労働させたことを示す日本政府の文書も公開された。当時の麻生炭鉱は、麻生副総理の父親(麻生太賀吉氏)が経営していた。麻生副総理は「当時はまだ幼かったので、そうしたことは知らなかった」と釈明している。

 竹内氏は「各炭鉱は、貯蓄を名目にして徴用者に賃金を支払わないなど、事実上の奴隷労働を強要した」と語った。竹内氏は、1965年の日韓基本条約で賠償問題は完全に解決したとする日本政府・企業の主張に対し「被害者が納得していないのに、どうして解決になるのか。各企業は基金を造成し、被害者と遺族に賠償すべき」と語った。

東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員

 朝鮮人御用学者(笑)の阿呆がまた寝言をほざいたみたいですね。

 このバカ学者、3月にもヒトモドキの強制徴用者が26万人いたとかほざきながら、記事後半に書かれてたバカの纏めたその内訳を見ると15万人しかいないというトンデモをやっていた算数もできない自称歴史学者という輩なんですよねぇ…

 しかも空軍に配置されていただとかってバカ発言もあり、歴史のれの字すら実際には知らないド低脳なただの売国奴なのが丸分かりでした。

 で、今回の記事では「約70万人の朝鮮人が強制連行され、このうち33万人は、労働条件が最も悪い炭鉱で働かされた」と、僅か半年にも満たない5ヶ月という短期間の間に炭鉱労働者だけで前回の主張より7万匹も数が増えている。

 それとまぁ、繰り返し述べるのも馬鹿げていますが、戦争後期ともなれば学徒動員で日本国内では大学生や高校生さえ戦場に送り出され、中学生が勤労動員されていた時代であり、併合によって同じ日本人となっていたチョウセンヒトモドキだけを例外として遊ばせておく余裕などあるわけもない。

 とは言っても徴用にしても傭兵にしても生粋の日本人よりずっと優遇されていたのですが。

 大体、朝鮮を植民地扱いするのであれば兵力や労働力として原住民を動員することの何処が問題なんでしょう?

 第二次世界大戦時イギリスは兵力の供給地としてインドを使っていましたし、アメリカにしてもフィリピンなどの現地人を利用して武装組織や諜報機関を作って運用していたが、それが謝罪だの賠償だのという問題になど一切なったことはありません。

 何故なら、この売国奴やチョウセンヒトモドキ以外の人間にとってはごく当たり前の行為だったからです。

 今だって日本国憲法では国民の義務として労働や納税を明記していますが、強制労働だの強制徴収だのと違法行為だ、謝罪だ賠償だと喚く人はいませんよねぇ?

 犯罪者に労働をさせていることを強制と喚く輩もいません。

 では、何故チョウセンヒトモドキだけは例外にしなくてはならないのか?

 それは連中や支援する売国奴の頭がイカレているからに他ならず、正面切って相手をする価値がないことを如実に示しています。

 ましてや「1939年から45年までに限っても、麻生炭鉱とその系列企業で朝鮮人徴用者1万623人が働いていたと語った」なんてまたも大法螺を吹いているところを見ればそれは明白ですよね?

 だって、チョウセンヒトモドキに徴用令が課せられたのは1944年9月からで、しかも敵潜の跋扈で航路が封鎖された翌年3月までの僅か半年そこいらだけしか機能していなかったんですよ?

 なのにそれより4年も前から徴用していましたとかほざいているんですから。

 単なる斡旋さえも徴用だと喚いて事実を捏造しているわけで、このエセ学者が如何にチープな紛い物であるかをまざまざと見せつけてくれていると言えるでしょう。

 因みに朝鮮日報は「麻生副総理は「当時はまだ幼かったので、そうしたことは知らなかった」と釈明している」なんて麻生副総理への批判も書き連ねていますが、麻生氏は1940年9月生まれで、終戦時でさえたった4歳の子供です。

 そんな幼子に親父の持つ炭鉱がどうだったかなんで知らないんだと問うことがまず異常だと思いません?

 平時でさえ危険な昭和前期の炭鉱、それも戦時中に物心がようやくついたかどうかの子供を連れて行く親がいると思います?

 ましてや麻生氏と言えば、親に放任主義で育てられたと述べている人物ですし。

 何ともイカレきった思考が伺えますが、最後の売国奴の寝言も飛びっきりイカレていますよね?

 「被害者が納得していないのに、どうして解決になるのか。各企業は基金を造成し、被害者と遺族に賠償すべき」

 「日韓基本条約で賠償問題は完全に解決したとする日本政府・企業の主張」
の根拠は、この時にチョウセンヒトモドキが100万人分以上の賠償・保障額を支払うと述べて自国の国家予算を遥かに超える金を日本にせびり、半島に残された日本の資産も全て貰い受けたから、です。

 2005年当時、この条約文が韓国で一部公開され、それまで日本に請求してきたのに通らなかった理由が、他ならぬ韓国政府が受け取っていたのに国民に支払わずちょろまかしていたからど分かり、モドキどもが大騒ぎする事件がありました

 今でも韓国政府はその支払い満足に進めておらず、それどころか司法などが一緒になって貰っていないだの請求できるだのとデタラメを繰り返している始末ですし、今回のモドキ野郎に至っては相手が納得していないから払えだのと意味不明な感情論を喚き立てる始末で、イカレバカどもを相手にしても解決など未来永劫望めないことがハッキリとわかります。

 こういうクズには何を言ったって無駄なんですよね。
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