徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月18日(日)

覚悟もヴィジョンもない無能は退場を 

17日付けのYOMIURI ONLINEの記事から

谷垣氏「一兵卒として」、周囲「存在感高めて」
 谷垣法相は16日、就任後初の外遊となる欧州視察に出発した。

 自民党前総裁でありながら、閣内で影が薄いとの評もあるだけに、周辺は、外遊などを通じて政策を発信し、存在感を高めてほしいと期待を寄せている。

 25日までの10日間の日程で、ルーマニアでは刑務所を視察し、フランスでは障害者や出所者を専門的に雇用する「ソーシャルファーム」を訪問、司法相らと再犯防止策などを巡り意見交換することにしている。

 昨年9月の総裁選で出馬断念に追い込まれた谷垣氏が安倍政権の法相に就いた際は、中道右派と目される首相に対し、中道左派的な立場で政権内のバランスをとる役割を担うとの観測もあった。だが、その機会も乏しいまま、首相は高い内閣支持率を維持している。谷垣氏自身も首相を支えることに徹する構えで、15日の記者会見で「ポスト安倍」への意欲を問われると「一兵卒として頑張りたい」と苦笑いするだけだった。

 ただ、首相が前向きな集団的自衛権の憲法解釈見直しでは、周囲に「もう少し周辺国と関係が良い時に見直した方がいい」と漏らしているという。秋には自らが顧問を務めるグループの研修会を控え、「巨大与党だからこそ『右寄り』とレッテルを貼られて警戒されぬよう、谷垣氏のような人がもっと存在感を示すべきだ」との声も出ている。
(2013年8月17日10時17分 読売新聞)

 何ていうか、自民党で第二の汚沢にでもなるつもりなんですかね、このダメ男は。

 大人しく無能の看板背負っていればいいのに、分際も弁えずまだ実力者気取りとか、痛々しいにも程がありますよ。

 「閣内で影が薄いとの評もある」なんて書かれていますけど、存在感の希薄さはこのダメ男の場合、自民党総裁時代でさえ変わらずでしたし、大臣になってもそうなんですから、今更どうにもならないでしょう。

 何せ戯言を述べるばかりで何一つ現実的な施策を実行出来ず、酷い時なんて民主党の失態に対してフォローに回るような姿さえ見せていた始末ですから、印象なんてマトモに残るわけがない。

 それに国民にしても何の役にも立たず、特色もない、時代錯誤な左巻き思想の谷垣みたいな時代遅れのロートルなんて欲しませんからねぇ?

 だと言うのに懲りもせずに「一兵卒として頑張りたい」なんて、民主党時代の汚沢そのまんまなセリフを吐き、裏では周囲に周辺国との関係がどうのとこれまた売国に勤しんだ汚沢と同じスタンスを示す

 まぁ、そんなクズっぷりですから、寄り添ってくる下っ端も同レベルのクズばっかりとくる。

 右だ左だと他人(まぁ実際には煽るのは低レベルな日本のマスゴミ連中ですが)が口さがなく喚くのが気になるから風見鶏でいましょうなんて、日本の政治に対する、未来に対する明確なヴィジョンを全く持ち合わせていないことの証左であり、だからこそ売国行為さえ中途半端に短期間で失敗した民主という前例からこのバカどもが何も学んでいないとわかります。

 政治とは国家の未来のため、つまりは国民の未来を守り・繁栄させるために行うものであり、そのために時には泥を被ることも必要ですが、その程度さえ覚悟できないゴミ虫達には早々にバッジを外して出て行って欲しいものですね。
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