徒然な日々に

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08月14日(水)

靖国批判-己の罪こそ思い出せ 

13日付けの朝日新聞デジタルの記事から

靖国参拝-政教分離を忘れるな
2013年 8月 13 日(火)付
 政治は宗教と切り離されなければならない。それは現代民主主義の鉄則の一つである。

 日本の場合、その教訓は、先の大戦と破滅に至る道のりにあった。軍国主義と神道が密着した苦い経験をふまえ、平和国家の原則としてきた。

 その歴史に思いをはせるべき終戦記念日に、稲田行革相ら閣僚や自民党幹部が、靖国神社に参拝する意向を示している。

 安倍首相は閣僚の参拝を制限しない方針という。今春に麻生副総理ら4閣僚が参拝したときも「英霊に尊崇の念を表するのは当たり前」と述べた。

 政治家による15日の参拝が中国や韓国から批判を呼ぶかどうかという問題以前に、私たち自身の戦後の原則を忘れてはならない。

 首相や閣僚らの靖国参拝は、憲法の政教分離原則に照らして許されない疑いが強い。

 小泉元首相の靖国参拝を違憲と訴えた訴訟で最高裁は06年、原告の請求を退けた。これは訴えの利益を認めず、憲法判断を避けたにすぎない。地裁、高裁では違憲の指摘があった。

 憲法は、信教の自由を保障する一方、宗教団体が国から特権を受けることや、国やその機関による宗教的活動、宗教組織への公金支出を禁じている。

 それが明記されたのは、戦前・戦中、神道が軍国主義の精神的支柱となり、国のための死を正当化してきたからだ。

 とりわけ靖国神社は国家神道の中心的施設だった。戦後は一宗教法人になったが、国のために命を落とした人を神としてまつる宗教施設であることに変わりはない。

 国家の要職にある人々が参拝すれば、靖国神社を特別扱いしている印象は免れない。まして大々的に集団で赴くような行為は、政治パフォーマンスといわれても仕方あるまい。

 自民党は憲法改正草案で、政教分離に例外をつくろうとしている。「社会的儀礼または習俗的行為の範囲を超えないものについては、この限りでない」とし、原則を緩めたい意向だ。

 宗教を儀礼や習俗といったあいまいな定義にすり替えて、どんな道をめざすというのか。

 もちろん、戦争で亡くなった多くの犠牲者を追悼したいという感情そのものは、遺族や大方の人々の自然な気持ちだろう。

 だからこそ、特定の宗教色がなく、誰でもわだかまりなく穏やかに追悼できる場を新設することが論議されてきた。

 長く積み残されてきたこの課題に取り組むことこそ、いまの政治家の責務ではないか。

 ここまで頭の悪い内容だと、朝日が馬鹿だからなのか、酔っ払いながら殴り書きでもした結果なのか、判別に困りますよねぇ?

 「政治は宗教と切り離されなければならない。それは現代民主主義の鉄則の一つである。」と、のっけから爆笑ものの寝言をほざいてますけど、聖書に手を載せて宣誓をするアメリカの大統領は民主主義を否定しているものだとでも言うのでしょうかねぇ?

 国会の開会や内閣、大臣の任免に際しては天皇が携わることになっている日本のソレは、じゃあ何と呼べばいいんでしょうねぇ?

 政教分離が持っている意味を理解できてもいないでのっけからドヤ顔とか、痛々しいにも程があります。

 それに日本の場合がどうのとアホ面晒して続けていますが、一般人などよりも遥かに多忙な公務を担い続けるのが現代日本における天皇陛下の役割であり、最も日本において外交の要職にあるのが天皇って存在なんですが、神道のトップに公務をさせていることは何で違法だと一度も言わないんでしょうかねぇ?

 特に今上天皇陛下は高齢で病気などを患いながらも週六での公務を当たり前にされてこられましたし、アメリカ大統領やイギリス女王でさえ最大限の経緯を払って接する存在ですが、それらの事を朝日が政教分離違反だと批判したことがこれまで一度もないのは何でなのでしょうかねぇ?

 「首相や閣僚らの靖国参拝は、憲法の政教分離原則に照らして許されない疑いが強い」なんて戯言を述べているのにしても、下級裁判所での違憲判決がどうのなんてのを論拠にしているくせに、最高裁で否定されたことは認めないという、裁判制度そのものの否定をしていますし、やはりブサヨってのはデタラメな生き物ですね。

 何せその直後に自ら、「憲法は、信教の自由を保障する一方、宗教団体が国から特権を受けることや、国やその機関による宗教的活動、宗教組織への公金支出を禁じている」と記しているように、総理大臣だろうが閣僚だろうが単なるヒラの議員だろうが国家権力を行使して特定宗教団体に特権を与えたり公金を支出させたりしなければ、参拝するなどは信教の自由の範疇に過ぎないと認めているのに、違法だとか意味不明な喚き声を上げているんですもの。

 まして、公務の場に私的な宗教観や政治思想を持ち込んで職場放棄、職務放棄をする狂師を自由だ権利だと喚いて擁護しているくせに、政治家がプライベートな時間に参拝をすることさえ認めないとか、つくづく意味不明ですね。

 「国のために命を落とした人を神としてまつる宗教施設であることに変わりはない」なんて記述も、頭の悪いというかイカレた朝日ならではの記述で、宗教やその施設が政治に影響されてその性格や役割を変遷させたら、それこそ密着して利を得ようとする政教分離違反行為なんですがねぇ?

 朝日みたいに戦争の前後で右から左へ態度を180度ひっくり返し、自己正当化が出来なきゃダメとでも言いたいのでしょうかねぇ…(爆笑

 でも、嘘をついたり情報を歪めて国民を扇動し、国家を危ぶませるというクズの本性は今も何ら変わっていませんし、当時売上最大の新聞社として、国民先導のためにスパイから大臣まで輩出した新聞社として朝日はあの戦争の責任を何一つとっていないんですがねぇ?

 精々が経営陣がすり替わったり、言い訳の社説を掲載しただけで、300万人以上の国民を死に至らしめ、朝日が言うところの周辺国にも多大な迷惑をかけた責任というものの、一切を

 でも、朝日が商売を続けるのはいいけど、第二次世界大戦より前からある神道の一宗教施設に政治家が参拝するのは許さないとか、傲慢にも程があります。

 「国家の要職にある人々が参拝すれば、靖国神社を特別扱いしている印象は免れない」だそうですけど、じゃあ正月に内閣の閣僚が伊勢詣でなどすることを特別扱いしていると何で未だに一度も批判しないんですかねぇ?

 国家神道の中心的施設がどうのなんてほざくなら、神道そのものの中枢とも言える伊勢神宮や出雲大社などへ政治家が行くのはもっと問題あることだと思いません?

 先にも記した天皇が公務として外交をすることはもっと違法なことだって話になると思いません?

 で、イカレた上に偏った内容を羅列させた挙句行き着く先が「特定の宗教色がなく、誰でもわだかまりなく穏やかに追悼できる場」ですから、もう低脳と言うより何で言語を操れるのかを疑った方がいいレベルですよねぇ?

 追悼という行為そのものが非科学的な宗教行為である上に、そもそも死者に責任を押し付けて罵倒三昧、捏造三昧の朝日が「わだかまりなく穏やかに追悼」とか、遺族にブチ殺されても文句が言えないレベルの戯言だと思うんですが?

 南京大虐殺だの女子挺身隊という名の性奴隷だのとこれでもかと捏造を繰り返して戦争に参加した人々の名誉を傷付けてきた史上最悪のペテン師集団が、本当にどのツラ下げてこういう寝言をほざくのやら…
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