徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
08月05日(月)

消防団員じゃなく、もはや放火魔だろ 

4日付けのMSN産経ニュースの記事から

「火柱3メートル、数人火だるま」…住民ら恐怖語る 消火訓練引火事故
2013.8.4 13:44
 滋賀県東近江市小脇町のグラウンドで、消火訓練の準備中に起こったアルコール引火事故。事故の様子を目撃した住民らが、状況を語った。

 「ドーンと爆発音がした後に3メートルぐらいの火柱があがり、数人が火だるまになっていた」と話すのは、近くに住む自治会長の男性(63)。自身も両手にやけどを負いながら、必死に消火活動にあたった。

 男性は、重傷を負った女の子のもとに駆け寄ったという。「全身に火が燃え移っており、泣き叫んでいた。手で火を払おうとしたが、なかなか消えず、近所の人が引っ張ってきたホースの水で、やっと消し止めることができた」

 女の子の服はぼろぼろで男性は「本当にかわいそうだった」と表情を曇らせた。

 風上にいたため、難を逃れた男性(67)は、「アルコールが入ったタンクが、爆発で飛ばされ、さらに火力が増したように感じた。泣き叫ぶ声がして、大人も子供もパニック状態だった」と話した。

 事故は4日午前6時40分ごろに発生。6~70歳の男女10人がやけどなどのけがを負い、このうち、小学1年の女児(6)と小学2年の女児(8)、市消防団の団員の男性(50)の3人が全身やけどなどの重傷を負った。

 滋賀県警東近江署などによると、消火訓練には小学生から高齢者まで約150人が参加予定で、市消防団の団員3人が指導にあたっていた。

 アルコールの入った鉄製オイルパン(縦60センチ、横90センチ、深さ20センチ)に火をつけて消火訓練の準備を行っていたが、火の勢いが弱かったことから、重傷を負った消防団員の男性がアルコールをつぎ足したところ、引火したアルコールが周囲に飛び散ったとみられ、同署が詳しい出火原因を調べている。

 出火当時に近くにいた住民の話によると、グラウンドではラジオ体操が行われており、ラジオ体操に参加していた児童や訓練の準備のためオイルパンの周囲にいた人が巻き込まれた。

 現場はJR近江八幡駅の東約7キロで住宅や田畑が点在する地域。

 いい歳こいて、どんだけバカなのと。

 脳味噌に一体何を詰め込んでいたらこういうトチ狂った自爆技を披露できるんでしょうねぇ、ホント。

 と言うか、消防は何をやっていたんでしょう?

 消防団員だけで消火訓練とか、有り得なくないですか?

 もっとも、消防署の職員がいないにしても、引火中のところにアルコールを注ぐなんてトチ狂った真似をするバカが消防団員なんてこと事態、普通なら絶対に有り得ない話ですが。

 しかも子供たちがラジオ体操をやっている側でなんてのも、これまた信じられない話で、滋賀県東近江市小脇町と言うのは異常者の集まった集落なのかと疑いたくなりますね。

 ついでに言えば、アルコールを引火中のところに継ぎ足そうなんて異常者を止める人間がいなかったことも。

 「フランベ」って言ってわかりますかね?

 ステーキやフランス料理などでたまにやる、フライパンや鉄板での調理中にアルコール度数の強い酒を入れることで火を起こしてアルコールを一瞬で飛ばし、香り付けをする調理法なんですけど、分からなければそのまま検索してもらえれば幾つもの写真や動画が出てくるので分かると思いますが、つまりはアレがより純度の高いアルコールそのもので起こされたわけですから、3mもの火柱が上がり、周囲に飛び火したのは当然です。

 何せフランベでだって使う酒や入れる量、火力次第では1m以上にも火柱がなることがあるんですから。

 脳無しバカな大人達に巻き込まれて全身やけどを負った女の子達は悲劇としか言い様がありませんね…

 一般教養レベルの知識があれば、やってはいけないことの分別程度つくものだというのに、それさえ身につけていない50歳の間抜けが消防団員を名乗り事件を引き起こしたわけですから、当人は元より周りの大人達も揃って大バカ揃いとしか評せません

 こんな愚かどものせいで一生残る傷を体と心に負ってしまった子ども達が、本当に可哀想でなりませんよ…
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