徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月16日(火)

やっぱり事故原因は操縦士がモドキだからじゃないのか? 

10日付けの中央日報の記事から

<アシアナ機着陸失敗>“操縦室の第3の人物” 交代副機長「警告したが返事なかった」(2)
2013年07月10日11時09分
 国土部の関係者は「ボン副機長と同じ組だったイ・ジョンジュ機長は着陸当時には操縦室におらず、機内のファーストクラスで休息を取っていたと聞いてる」と話した。

 ボン副機長の陳述が事実なら、着陸当時、操縦士の間でうまくコミュニケーションができていなかったということだ。操縦士の間のコミュニケーション失敗や意見の衝突は、これまでの航空事故過程で少なからずある。

 マルコム・グラッドウェル氏の著書『アウトライヤー』には、コミュニケーションの失敗による悲劇の代表的な事例として、1997年の大韓航空グアム墜落事故が登場する。機長の権威主義がピークだった当時、副機長が危機状況で婉曲話法を使ったところ、意見伝達の失敗で事故が発生したということだ。『アウトライヤー』では、大韓航空だけでなく、いくつかの国の航空会社で発生したコミュニケーション失敗事例が指摘されている。

 ある民航機操縦士は「緊急状況では誰かが何かを話しても耳に入らないケースが多い」とし「過去の事例から見ても、慣熟飛行として行われる場合、教官機長が教育訓練生の体面と評点を考慮し、運航への関与をできるだけ最小限に抑えたり、問題点を指摘する時点を遅らせるケースもある」と述べた。

 遂にはアメリカに情報を公開するなと国家規模で難癖をつけ始めたチョウセンヒトモドキですが、朝鮮日報と違い中央日報は私と同じく、過去の類似事件として大韓航空の1997年に起きた墜落事故を連想したようです。

 そして、肝心の事故を起こした機長と副機長についての出自は不明でしたが、同乗していたもうひと組のペアは機長、副機長ともにやはり軍のパイロット出身だったと書かれており、大韓航空機の墜落事故と似たような雇用形態が韓国では今も続いていることが伺えました。

 一応こちらでも1997年の事故当時が機長の権威主義のピークだったと記していますが、軍での立場と更には元々の歪曲した儒教思想の蔓延り続ける韓国でそれが何処まで改善されているのかは甚だ疑問ですよね?

 韓国軍といえば練度の低さだけでなく、パワハラ・セクハラの醜悪さでも有名ですし、空軍の技量の低さと墜落事故の多さも同じ位に有名ですから。

 それに怖いのが最後のある民航機操縦士とやらの話です。

 緊急状況だからこそ広い視野と冷静な判断力が必要になるのに、パニックに陥って警告が耳に入らないって。

 流石は民族そのものが精神に著しい欠陥を持つチョウセンヒトモドキですよねぇ…

 今回の記事でも(1)では操縦席内で降下率について叫んでいたボン副機長の声に、操縦桿を握っていた機長、副機長がともに反応を一切示さなかったと記されており、事実なら事故原因はパイロットの質の問題である可能性がやはり一番高いと言えるでしょう。

 まぁ、そこら辺はフライトレコーダーの解析結果が公表されれば明らかになりますし。

 何れにしても、愚かなモドキ達のせいで亡くなった中国の少女達には哀悼の意を捧げるしかありませんね。
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