徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月11日(木)

言論テロリストにして放言魔の朝日は今日も逃げ続ける 

10日付けのMSN産経ニュースの記事から

この度し難き鉄面皮 朝日新聞の頬被り
2013.7.10 03:05
 「慰安婦=性奴隷」という不名誉な評価のルーツをたどると、朝日の誤報に行き着く。なぜ訂正しないのか(東京基督教大学教授・西岡力 月刊正論8月号)(中略)

 筆者は1992年以降、読売新聞が指摘した通り、朝日の重大な誤りを含んだ報道によって慰安婦が日韓の外交問題となったと主張し続けてきたが、同調者は当初、ほとんどいなかった。それから20年が経ち、日本最大の発行部数をもつ読売新聞が筆者と事実認識を共有するに至ったことに感慨を覚えるが、そんな個人的な思い以上に、慰安婦をめぐる議論に与える影響も大きいと考えた。そこで、『正論』編集部と相談して、朝日新聞に質問状を出した。(中略)

[質問(1)]貴紙は1991年8月11日付朝刊(大阪本社版)で、朝鮮人慰安婦について、「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」と報じた。翌92年1月11日付朝刊では、用語解説の記事で「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」、翌日12日付社説でも「『挺身隊』の名で勧誘または強制連行され、中国からアジア、太平洋の各地で兵士などの相手をさせられたといわれる朝鮮人慰安婦」と紹介している。

 しかし、これらの記事は「挺身隊=慰安婦」という報道当時に流布していた誤解に基づいていると多くの人が指摘している。読売新聞も本年5月14日付朝刊で、上記1月11日付記事について「従軍慰安婦問題は1992年1月に朝日新聞が『日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた』と報じたことが発端となり、日韓間の外交問題に発展した。/記事中には『主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した』などと、戦時勤労動員制度の『女子挺身隊』を・慰安婦狩り・と誤って報じた部分もあり…」と指摘している。現在も右記の記事に誤りはないと考えているか。

[質問(2)]貴紙は1992年1月23日夕刊「窓・論説委員室から」で、吉田清治氏の証言を次のように紹介している。「吉田さんと部下、10人か15人が朝鮮半島に出張する。総督府の50人、あるいは100人の警官といっしょになって村を包囲し、女性を道路に追い出す。木剣を振るって若い女性を殴り、けり、トラックに詰め込む。…吉田さんらが連行した女性は、少なくみても950人はいた。/『国家権力が警察を使い、植民地の女性を絶対に逃げられない状態で誘拐し、戦場に運び、1年2年と監禁し、集団強姦し、そして日本軍が退却する時には戦場に放置した。私が強制連行した朝鮮人のうち、男性の半分、女性の全部が死んだと思います』」

 その後、貴紙は1997年3月31日付朝刊で、吉田清治氏の済州島での女性205人の「慰安婦狩り」証言に関し、「真偽は確認できない」との認識を示した。この「真偽は確認できない」吉田氏の証言は、「済州島での慰安婦狩り」に限定されるのか。それとも上記コラムの内容にも当てはまるのか。

なぜ事実の確認から逃げるのか

 結論からいえば、朝日新聞は7項目の質問に一切、答えなかった。朝日の回答は以下の通りである。

「朝日新聞社の主張は社説で、個々の記者の主張は解説記事やコラムなどで、それぞれ日々、お伝えしています。私たちが読者にお伝えしなければならないと判断した事柄は、朝日新聞の紙面や電子版など当社の媒体で報じています。お尋ねの件に限らず、貴誌の様々な主張について、当社の考えを逐一お示しすることはいたしかねます」(後略)

 最後に掲載した朝日による回答、これが全てなんですよね。

 私が普段から指摘しているように、朝日新聞というクズ集団は自分達が読者に伝えたい、思想を誘導したいと思うことしか記事にしません、と。

 よーするに、連中はジャーナリストの皮を被った思想家集団であり、扇動家集団ってことです。

 そしてその、宗教家や思想家、扇動者らにとって最も大事なことは何か?

 答えは簡単でいかに信奉者を集めるか、自分に陶酔させるか、です。

 そのために必要なことが己の絶対化であり、だからこそ連中は過ちを認めてはいけないと考える。

 特にこういう致命的なミスは絶対に認めるわけにはいかない。

 事実、これまで朝日が謝罪をした事例を見ても、責任転嫁や実に小さい記事を誰も見ないところにこっそりと載せるだけだったりと、極力己の罪を極小化している

 今回取り上げた記事にもあるように、世紀のペテン師吉田清治のことを取り上げたことだって、見当違いな表現でお茶を濁しただけで、国際問題を引き起こした当事者としてその罪を一切認めずに他人事を気取っていますし。

 この言論テロリズムを130年以上も放置し続けてきたのが日本であり、だからこそ日本はこれまで多大な損害を負い続けてきたし、これからも負い続ける羽目に陥っていることを、いい加減に日本人は正しく理解すべきです。
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