徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
07月01日(月)

真実から目を逸らし、事実を見ろと喚くゲスどもの実態 

24日付けのMSN産経ニュースの記事から

慰安婦、つかこうへい氏の見方「歴史は優しい穏やかな目で」 阿比留瑠比
2013.6.24 12:43
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の唐突な問題提起をきっかけに、慰安婦問題をめぐり国内外で刺々(とげとげ)しい言葉が飛び交い、ぎすぎすとした対立が目立っている。

 もとより、降りかかる火の粉は払わなければならない。「強制連行の証拠はない」「慰安婦は性奴隷ではない」など正当な主張は、百万回でも繰り返すべきである。

 とはいえ、正しいことをただ生硬に訴え続けるだけでは、初めから旧日本軍に悪いイメージを抱き、しかも熱くなっている相手を説得するのは難しいだろう。

 こじれにこじれたこの問題を、どこから解きほぐせばいいのか。そんなことを思うにつけ、16年前の平成9年にインタビューした直木賞作家で在日韓国人2世でもあった故つかこうへい氏の言葉を思い出す。

 当時も慰安婦問題が日韓間で政治問題化していた。そんな中でつか氏は『娘に語る祖国 満州駅伝-従軍慰安婦編』という著書を書くため、元日本軍兵士や慰安所関係者らへの取材を重ねたという。

 「僕は『従軍』という言葉から、鎖につながれたり殴られたり蹴られたりして犯される奴隷的な存在と思っていたけど、実態は違った。将校に恋をしてお金を貢いだり、休日に一緒に映画や喫茶店に行ったりという人間的な付き合いもあった。不勉強だったが、僕はマスコミで独り歩きしているイメージに洗脳されていた」

 つか氏はこう語った。作家の偏見を排した冷徹な目で少し調べると、マスコミ報道とは異なる実態が見えてきたというのである。また、つか氏は自らの当初の「思惑」も「知識不足」も隠そうとしなかった。

 「悲惨さを調べようと思っていたら、思惑が外れてバツが悪かったが、慰安婦と日本兵の恋はもちろん、心中もあった。僕は『従軍慰安婦』という言葉が戦後に作られたことや、慰安婦の主流が日本人だったことも知らなかった」

 現代史家の秦郁彦氏の研究によると、慰安婦の4割は日本人であり、朝鮮半島出身者はその約半数だった。この事実についても、ほとんどのマスコミや左派系の政治家らは気付かないか無視している。

 筆者は12年10月に当時、元慰安婦に一時金(償い金)を支給するアジア女性基金の理事長だった村山富市元首相にインタビューし、こう問いかけたことがある。

 「慰安婦の多くが日本人だったことはどう考えるのか。今後は、日本人も一時金の支給対象とするつもりはあるのか」

 すると、村山氏は「うっ」と言葉に詰まったきり、何も答えられなかった。同席した基金理事が、慌てた様子で「今の質問はなかったことに」と取り繕っていた。

 話を戻すと、つか氏は「営業行為の側面が大きくても、人間の尊厳の問題なのだから、元慰安婦には何らかの誠意を見せ続けるべきだ」とも語ったが、歴史の見方はあくまで公正で透徹していた。

 「常識的に考えて、いくら戦中でも、慰安婦を殴ったり蹴ったりしながら引き連れていくようなやり方では、軍隊は機能しない。大東亜共栄圏を作ろうとしていたのだから、業者と通じてはいても、自分で住民から一番嫌われる行為であるあこぎな強制連行はしていないと思う。マスコミの多くは強制連行にしたがっているようだけど」

 そして最後につか氏が述べた次の言葉を、筆者は今こそかみしめたいと思う。

 「人間の業(ごう)というか、こういう難しい問題は、自分の娘に語るような優しい口調で一つひとつ説いていかなければ伝えられない。人は、人を恨むために生まれてきたのではない。歴史は優しい穏やかな目で見るべきではないか」

 つか氏のような視座が、もっと世界に広がることを願う。(政治部編集委員)

 「人は、人を恨むために生まれてきたのではない」ですか…

 是非とも、南朝鮮の首長であるバカ女にも言ってやって欲しい台詞ですね。

 被害妄想を勝手に膨らませた上、当事者ですらないのに逆恨みしてそれを1000年経っても忘れぬ、変わらぬとほざいているのが今の半島南に住むチョウセンヒトモドキのトップですからねぇ?

 つかこうへいの言葉とは裏腹に、子々孫々までありもしない妄想を元にした逆恨みをして生き続けるつもりみたいですし、元々民族文化として「恨」なんてものがあるわけですから、やっぱり人科の生き物じゃないってことなんですね、チョウセンヒトモドキは。

 記事によれば、つかこうへいは「悲惨さを調べようと思っていたら、思惑が外れてバツが悪かったが、慰安婦と日本兵の恋はもちろん、心中もあった。僕は『従軍慰安婦』という言葉が戦後に作られたことや、慰安婦の主流が日本人だったことも知らなかった」と、自ら事実確認を行った結果、朝日のようなマスゴミの垂れ流す嘘と現実が全く乖離した別物であったことを理解し、認めているようですが、もはやソレ自体がアイデンティティ確立の手段になり、己の存在と地位を保全するものだと思い込んでいる一般のモドキどもには決して受け入れられるようなものではありませんから、「歴史は優しい穏やかな目で見るべきではないか」なんて問いかけは無理難題ってものでしょう。

 「常識的に考えて~」の下りを読んで分かるように、マトモな思考回路を持っていれば、20万人も年頃の娘を拉致するだの、それを性奴隷にして拷問や虐殺をするだの、そんなのは出来るわけがないと簡単に気付ける話です。

 まして、実態は約半数が日本人女性であったわけですが、慰安婦運用を問題視している勢力はその事実を全く認めずにいます。

 中韓は元より、日本の反日分子、そして噛み付いてくる第三国のアメリカなどがそうです。

 もっとも、それを認めてしまえば連中が言うところのセックス・スレイブ(性奴隷)という連中の求める実態が、事実化不可能な幻想であると認めることであり、論理が全て破綻してしまうわけですから、黙殺する以外の手段なんてないんでしょうがね。

 一時金の話で村山のクズが言葉に詰まったのも、同席した理事とかってゲスが質問自体を揉み消しにしたのも、そういう理由からであり、こういう連中の活動そのものを取り締まる法整備をしないと、何時までも野中だの、ルーピーだのとその後釜につくゲスが消えないわけです。

 元より他者を理解しようという概念自体を持たないこういうゲスどもと共存を望むことそのものが間違いでしかありませんよね。
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