徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月25日(火)

バカヒは自社の犯罪史をまずは共有してからほざけ 

24日付けの朝日新聞の記事から

沖縄慰霊の日-戦争の教訓共有しよう
2013年 6月 24 日(月)付
 本土の目に映る沖縄は、沖縄の人々が真に見てほしい姿だろうか。それとも、本土が自分の都合で描く沖縄だろうか。

 きのう「慰霊の日」を迎えた沖縄と本土との間に最近、ひときわ意識のずれが目立つ。

 たとえば普天間飛行場問題。県外移設を訴える沖縄の声に、本土はもはや聞く耳をもたぬかのようだ。参院選の公約で自民党本部は、県連の反対を押し切り、辺野古移設を明記した。

 4月に政府が催した「主権回復の日」式典をめぐっては、沖縄は米施政下に置き去りにされた「屈辱の日」と抗議した。一方、オスプレイ配備の本土分散は遅々として進んでいない。

 沖縄から見る本土への心の距離は開くばかりだ。ところが皮肉にも、人々が国家主権を語るとき、沖縄はがぜん、本土の意識の中で重い存在感を担う。

 中国共産党の機関紙が、沖縄における日本の主権は未解決とする論文を掲載すると、日本政府はただちに抗議した。中国への国民の憤りは当然だ。

 だが、「領土」「安保」の文脈では日本人の自尊心を映す国土であるのに、沖縄県民の目線に立つ「地元」の声は本土に届かない。そんな本土と沖縄を分かつ溝の原点を、わたしたちは常に熟考する必要がある。

 最大の悲劇は太平洋戦争末期の沖縄戦だった。68年前、本土防衛を前に、戦略上の捨て石とされた沖縄は、地上戦の修羅場と化した。

 「鉄の暴風」といわれた米軍の砲撃や空襲。日本兵に殺されたり、集団死を強いられたりした地元民もいた。死者20万。県民の4人に1人が落命した。

 あの戦場をくぐった高齢者の4割が今も、心にストレス障害を患っている可能性が高いとの調査結果を、沖縄の研究者たちが今春まとめた。不発弾や遺骨は今も日常的に見つかり、米兵の犯罪もあとを絶たない。

 「戦争」は沖縄の人々の中では、今も終わっていないのだ。なのに、本土はその思いを共有しないどころか、軍事基地の重荷を沖縄に過剰に背負わせたまま、憲法改正による「国防軍」創設まで語り始めている。

 きのうの追悼式で、沖縄県の仲井真弘多知事は、癒えることのない痛みにふれつつ、「私たちは沖縄戦の教訓を継承する」と誓った。日本の戦後の安定と繁栄は何を犠牲にして築かれたのか。その教訓を沖縄だけのものにしてはならない。

 「慰霊の日」を機に、いま一度、沖縄戦の記憶を直視しよう。沖縄と本土の意識のずれを少しでも修正するために。

 流石に、本気で殺意がわきますね、偽善を気取るためだけにここまで下衆い物言いを平然とするバカヒのクズっぷりには。

 県民が大勢犠牲になったのは、政府の出した避難の指示に従わず大多数が沖縄に残り続けたからですし、何故残ったのかと言えば、バカヒらマスゴミが神風がどうのと嘘の情報を垂れ流し続けて日本国民に真実を教えずに大丈夫だと思い込ませていたからであり、一億総特攻だの日本人ら民間人であっても玉砕して死ねと主張し、逃げるものは非国民だって暗に恫喝していたからじゃありませんか。

 さも、沖縄を理解し、寄り添う側であるかのように振舞っていますが、このペテン新聞らこそが沖縄の被害、悲劇のすべての元凶と言っても過言ではないでしょうし、そんな己の悪行を恥じらいもせずになかったこととして振舞う外道ぶりに、一人の人間として他にどんな感情を抱けというのか?

 しかも「最大の悲劇は太平洋戦争末期の沖縄戦だった。68年前、本土防衛を前に、戦略上の捨て石とされた沖縄は、地上戦の修羅場と化した」などとほざくに至っては、その都度平気で言を翻し続けてきたペテン新聞らしい愚劣さがこれでもかと滲みだしているじゃありませんか。

 たった1晩で10万人以上が炎に巻かれて殺された東京大空襲や何万もの無辜の一般市民が虐殺されただけでなく、子孫にまで後遺症が出続ける広島と長崎の原爆投下…これらは沖縄戦に比べればマシな悲劇だとかほざくなんて、こんなゴミどもがよくも平気で政治家のこの発言は失言だ、あの発言は暴言だ、なんてほざけるものですよねぇ?

 しかも沖縄が戦略上の捨て石ですか。

 じゃあ、陸海合わせて3000名を超える航空機の特攻隊員やその戦死者数をも上回る戦艦大和を中核とした第一遊撃部隊の3700名以上に上る沖縄を守るために水上特攻で死んでいった人々は、捨て石ための捨て石だったと言いたいわけですか。

 『菊水作戦』死者は上記の通り、6700名を超えており、それ以外に防衛兵力として沖縄には11万人以上の兵士が配備され、実にその大半、9万人以上が戦死したわけですが、彼らは捨て石のための捨て石だったと、そう罵りたいってことですよねぇ?

 おまけに「「鉄の暴風」といわれた米軍の砲撃や空襲。日本兵に殺されたり、集団死を強いられたりした地元民もいた。死者20万。県民の4人に1人が落命した」なんて書いてますけど、実際に沖縄戦での民間人死者数は約9万人です。

 先述した軍人の死者数も合わせて約20万人弱(より正しくは19万人弱)と言うのが正しい数字であり、意図的な混同でまた、国民に間違った事実を植え付けようと卑劣な真似をしていますね。

 「集団死を強いられたりした地元民」なんてのにしたって大江らクズ虫らが捏造した話であり、既に反論なども明確に出ているにも関わらず偏った一方的な主張だけを垂れ流して、やってウチは公正ですとかほざくんですから、流石はペテン新聞ですね。

 KKベストセラーズから、『写真集 カミカゼ 陸・海軍特別攻撃隊』という一冊1万弱もするとってもお高い上下巻の写真集がいるのですが、上記の大雑把な数字ではなく、誰が何という機体でどこから飛び立ったか、戦果はどうだったかなど、写真だけでなく資料も掲載されており、それが朝日の言う捨て石のために散った何人もの命の最後を簡素ながら教えてくれています。

 その生き様を、事もあろうに捨て石などとほざくわけですから、一人の日本人としてその暴言を我慢出来るわけがありません。

 また、沖縄戦には上記したような通常の航空機や軍艦による特攻以外にも、桜花や㋹艇、回天などの特攻兵器も多数参加していますし、占領された航空基地へ空挺部隊が生還を期さずに突入して航空機や燃料貯蔵施設を破壊して全滅した義烈空挺隊などもいます。

 無論、通常攻撃も行われており、兵士だけでも10万人を超える大勢の人々が沖縄を守るために命を散らしました。

 朝日のゴミ虫どもが言うような無味無感想の捨て石なんて表現は、死んでいった多くの英霊に対する侮辱以外の何物でもありません

 それに何より、米軍の沖縄侵攻に際してこの特攻作戦は米軍の戦力を削っています。

 無論、桁違いの戦力を誇り、イギリスまで侵攻に加わった状況では不十分ではありましたが、それでも正規空母だけでみてもサラトガ、エンタープライズ、イントレピッド、フランクリン、バンカーヒル、ハンコックと6隻(内4隻がエセックス級)に被害を与えて沖縄戦の戦列から離脱させています

 つまり、これだけでも500機を優に超える航空戦力が沖縄戦からもぎ取られている訳で、真珠湾へ日本が奇襲攻撃をした時の航空戦力が400機にも満たなかったことを思えば、どれだけの貢献であるかわかるでしょう。

 因みに、護衛空母も3隻が特攻の被害で戦列を離脱しており、最終的には空母搭載機約700機を米軍は戦列から失っている計算になりますし、戦艦ニューメキシコ、重巡インディアナポリスも特攻によって戦列から離脱しており、鉄の暴風を幾分かではあるもの軽減させました

 大和の水上特攻にしても米空母艦隊はその撃沈に忙殺されて沖縄への支援は疎かになりましたし、沖縄の県民にとって彼らの死は無駄などでは絶対にありませんでしたが…現在の沖縄が沖縄のために死んでいった英霊に対して敬意を持っているとは到底言えないのが現実ですからね。

 何せ中には大和の特攻を沖縄県民を砲撃で殺すためだったなどとほざく畜生にも劣る外道さえいますし。

 「沖縄戦の教訓」だの「いま一度、沖縄戦の記憶を直視しよう」だのとほざきながら、沖縄を守るために散っていった同胞に、先人に一切敬意を払わず、むしろその存在自体を無視する外道どもに天罰が下って欲しいと思いますよ、心底ね。
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