徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月21日(金)

あくまでも己の罪と認めないヒトモドキ 

20日付けの朝鮮日報の記事から

「慰安婦の強制性はない」 日本維新の会が公約に

支持率が急速に低下
橋下徹・共同代表の妄言が原因
2013/06/20 09:57
 「戦争状況では慰安婦が必要だった」「なぜ日本軍慰安婦だけが問題になるのか」など、数々の妄言を繰り返している大阪市の橋下徹市長が共同代表を務める日本維新の会が、来月21日に予定されている参議院選挙で「日本軍慰安婦に関する歴史的事実を明らかにし、日本と日本国民の尊厳と名誉を守る」とする内容を公約に含めることを決めた。これは読売新聞が19日付で報じた。

 日本維新の会は「日本軍が慰安婦を強制的に動員した証拠はない」とする橋下市長の主張を党の公式な立場としてあらためて強調する狙いがあるとみられる。

 しかし1993年に日本軍慰安婦の強制動員を認め、これを謝罪したいわゆる「河野談話」が発表された当時、官房副長官として慰安婦関連の調査に深く関与していた石原信雄氏は毎日新聞とのインタビューで、慰安婦動員の強制性をあらためて認めている。

 石原氏は「河野談話の取りまとめにかかわった人間からすると強制性は認めている。調査員を派遣して、慰安婦とされた人たちで政治活動をしていない人を選び、中立的な雰囲気の下で話を聞いた結果、明らかに本人の意思に反するものがあったことは否定できないという心証をわれわれは得た」と述べた。

 石原氏は強制動員の物証がないとの主張に対し「当時の軍だって、本人の意に反してでも(慰安婦を)集めろなんて文書を出すはずがない。慰安婦の募集は軍部が直接やったわけではない。業者に委託し委託料を払った」「業者のノルマを達成するために、朝鮮総督府の巡査などが業者の依頼を受けて強引に応募させた。工場の挺身(ていしん)隊に行くと言われて行ったら、慰安所で帰してもらえず、だまされたという人もいた」と説明した。

 また、橋下市長と共に日本維新の会の共同代表を務める石原慎太郎・前東京都知事は18日、橋下市長による慰安婦関連の発言で党の支持率が急落したことについて「こうなった責任は橋下君にある。党に迷惑を掛けたことについて謝罪すべきだ」と発言した。

 昨年9月に結党した日本維新の会は、12月の衆議院議員選挙で54議席を獲得し、自民党(294議席)と民主党(57議席)に次ぐ第3党に浮上する旋風を巻き起こした。しかし最近は橋下市長の妄言などの影響で、支持率が5%台にまで落ち込んでいる。日本でも極右政治家の代表的存在とされる石原前知事も、日本軍による慰安婦の強制動員は否定しているが、橋下市長が「米軍も風俗業(売春)を利用すべきだ」と発言したことに対しては問題視している。

 橋下市長は19日「今は参議院選挙の準備に取り組んでいる。敵は外部にいるので、内部でエネルギーを分散させるべきではない」「(慰安婦関連の発言は)間違っていない。有権者には理解を求めていきたい」と述べた。これは産経新聞が報じた。

李漢洙(イ・ハンス)記者

 強制と強制性というのは、同じ様にみえて全くの別物です。

 事実、石原信雄は日本政府或いは日本軍による慰安婦の強制徴募が無かったことを記事中でも認めていますし、産経のインタビューにおいて明言しています

 「当然といえば当然だが、日本側の公文書では、慰安婦といわれるような女性を強制的に募集するような文書はない。八方手をつくしたがそんなものはない。日本政府が政府の意思として韓国の女性、韓国以外も含めて、強制的に集めて慰安婦にするようなことは当然(なく)、そういうことを裏付けるデータも出てこなかった。(慰安婦の)移送・管理、いろんな現地の衛生状態をどうしなさいとかの文書は出てきたが、本人の意に反してでも強制的に集めなさいという文書は出てこなかった。当たり前で、国家意思としてそういうことはありえない。」

 むしろ逆に、上記のように処遇・待遇に問題がある場合の改善を命じていた証拠が残っているほどです。

 「我々は、当時の関係者として、いかなる意味でも日本政府の意を体して日本政府の指揮命令のもとに強制したということは認めたわけじゃない。」

 そして更にはこのようにハッキリと政府命令での強制は認めていないと断言しています。

 では強制性とはなんぞやとなるわけですが、これは記事中にある「明らかに本人の意思に反するものがあったことは否定できないという心証をわれわれは得た」という発言の意味であり、要するに当時調査をしたバカどもが南朝鮮の用意した自称元慰安婦の証言について勝手に抱いた個人的印象の話に過ぎないわけです。

 何故なら、産経のインタビューにおいて証言にそもそも信憑性が無いことを突かれた際、「こっちに捜査権があるわけじゃない。誰がどうだったか、金銭関係はどうだったかとか調べることはできない。それは不可能だ。そこは日本政府の意を受けて強制したかどうかは分からない。」と、このように、何らの裏付けも確認作業もされていない、本当に単なる主張の丸呑みでいい加減極まりない談話を作成した事実を認めているからです。

 また、「業者のノルマを達成するために、朝鮮総督府の巡査などが業者の依頼を受けて強引に応募させた。」という部分については、先日も記したように政府とが軍ではなく警官が勝手に副業を行ったのであったことを裏付ける発言ですし、その朝鮮総督府の警官といえば8割がチョウセンヒトモドキだったわけですから、強制性なるものの主体が何処の誰かとなれば、他ならぬモドキ自身による自作自演だったとなるわけです。

 しかも談話でありもしない強制を認めることで、韓国が態度を軟化させるというバカ丸出しの楽観論を連中は抱いており、一層騒いで賠償を求めることなど想定すらしていなかったというのですから、呆れ返る無能ぶりです。

 まぁ何にしても、河野洋平と宮沢喜一いうクズが日本を毀損せしめたこと、そして自作自演の下手な演技で日本を恫喝し、国際的名声を貶めようと画策し続けるゴミ虫民族が今日も活動していること、この2点を忘れてはいけませんね。

 阿比留留比氏HP『河野・慰安婦談話と石原元官房副長官の証言』
 http://abirur.iza.ne.jp/
blog/entry/30961/
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