徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月13日(木)

捏造史の作成に夢中な害獣達 

10日付けの中央日報の記事から

連行された女性、日章旗をつけた孫基禎、米軍が撮影した日帝強占期
2013年06月10日17時26分
 米国国立公文書記録管理局(NARA)の文書箱の中には、韓国人「性奴隷」(「慰安婦」という表記は日本軍の立場で使われた)20人に対する捕虜尋問記録がある。金儲けができるという話を聞いて連れていかれ、強制的に性奴隷になった事実が記述されている。NARAに所蔵された性奴隷関連の写真も彼女たちの苦痛を証言している。日本軍によって虐殺された韓国人女性の最期と推定される写真もある。最近、日本維新の会共同代表で大阪市長の橋下徹が「日本軍慰安婦」が強制動員された事実を否認し、戦時中の慰安婦の必要性を肯定する妄言まで吐く状況であるだけに、注目される。

 植民地人として生きるということは、政治・経済・社会・文化、すべての領域で隷属した生活をすることを意味した。1936年8月9日、ベルリンオリンピック(五輪)マラソンの金メダリスト孫基禎(ソン・ギジョン)と銅メダリストの南昇竜(ナム・スンリョン)は、銀メダリストの英国のハーパーのように勝利を満喫できなかった。表彰台に立ち、主催国ドイツのヒットラー総統から月桂冠を受ける時も、世界の耳目が集中した中で表彰台から下りる時も、孫基禎と南昇竜の表情は険しかった。

 日章旗を胸に付けて日本の国家代表として世界チャンピオンになった2人。当時、日本の放送は彼らの勝利を「祖国日本」の栄光とした。朝鮮中央日報と東亜日報は日章旗を消した写真を掲載した。日章旗抹消事件に対する総督府の制裁措置は、植民地時代の祖国の意味をめぐる戦いだった。

 日帝は韓国を永遠に日本の植民地にしようとした。日本の法律と制度を韓国に形式的に導入し、韓国人を日本帝国の忠実な臣民とする教育を実施した。ソウル都心には洋式建物が建設され、“モダンボーイ”“モダンガール”など新しい人間群像が表れたりもした。

 ◆ベルリン五輪でメダル獲得も険しい表情

 しかし帝国主義時代の植民支配の本質は基本的に抑圧と差別だった。日帝の植民地政策は帝国主義の英国・フランスと比べてもはるかに過酷だった。日帝は韓国人の参政権を認めず、言論・出版・集会・結社の自由を制約したほか、名前を日本式に変える創氏改名までも強要し、韓国人としての民族アイデンティティーを消滅させようとした。強制併合と植民統治を正当化するため、韓国の歴史と文化は発展せず停滞していたという植民史観まで加工した。

 日帝の支配から自由になることを望む韓国人の抵抗はさまざまな形で展開された。新学問を学び、産業を振興させ、実力を高めてこそ独立が可能だという立場から、銃刀を持って武装抗争をするべきだという立場まで、さまざまな方式や思想が共存した。

 ◆尹奉吉・李奉昌、中国・日本で爆弾投げる

NARAには独立活動家、尹奉吉(ユン・ボンギル)と李奉昌(イ・ボンチャン)の事件関連の写真も所蔵されている。1932年1月8日に東京で天皇裕仁の馬車に向かって手榴弾を投げたが失敗した李奉昌、1932年4月29日に天皇誕生日祝賀式典会場だった中国上海・虹口公園の壇上に向かって爆弾を投げた尹奉吉。2人の“抵抗暴力”は、日帝の構造的暴力から抜け出そうとする植民地人の熱望を代弁した。

 ◆性奴隷か慰安婦か=「慰安婦」という言葉「戦争に疲れた兵士を慰める役割をする女性」を意味し、「従軍慰安婦」という言葉と混用されてきた。女性が戦場の軍人に付いて回りながら「慰安」したという意味になる。性的虐待の強制性と人権じゅうりんの犯罪性を隠した用語だ。(後略)

 嘘・大袈裟・紛らわしいと本当に真実が何処にもないチョウセンヒトモドキらしい出鱈目三昧の記事ですね。

 まずは「金儲けができるという話を聞いて連れていかれ、強制的に性奴隷になった事実が記述されている」と言う部分ですが、学も技術も無い女が当時金儲けが出来る商売と言えば売春なのは常識であったのは先日の花街経験に関する記述などからも判りますよね?

 しかも実際にトンでもない高額の給与が支給されていた事も他ならぬ元慰安婦自身が裁判を起こしたことで立証されており、こんないい加減な記述では何処が強制で何処に問題があったのかサッパリです。

 「日本軍によって虐殺された韓国人女性の最期と推定される写真」なんてのはもっとお笑いモノで、判読不能になった英語のキャプチャー内の辛うじて読み取れた中に虐殺と日本軍という文字があったからという呆れ返るこじ付けですし。

 しかも写真自体は周囲は瓦礫の山で背後は葉っぱが一枚も残っていない焼けたと思しき枯れ木の林が広がって、白ランのような服に緑色の軍帽のようなものを被り、右手でライフルのようなものを地面に立てて即席の塹壕内で息絶えている複数の遺体を見つめる男性というものなんです。

 どう見ても砲撃か爆撃があって火事も発生していたとしか見えないんですが、日本軍がわざわざ前線で敵を招き寄せるだけの無意味な味方撃ちなんて真似をしたとでもいいたいんでしょうかねぇ?

 大体、記事に一緒に載せられている慰安婦の写真なんて、3人ともふっくらとした体型で綺麗な服を着て髪もしっかり梳かしており、慰安婦として栄養や待遇など扱い全般が良かったことが一目で判りますし、顔や手などがむき出しなのに、何処にもモドキが喚くような拷問の痕などない、実に綺麗なものなんです。

 この写真のどこからも拉致されて連日大勢の兵に無理矢理強姦され続け、拷問にも遭っていた女性達を連想するような悲壮感もボロボロさも何一つとして読み取ることは出来ません。

 更には「植民地人として生きるということは、政治・経済・社会・文化、すべての領域で隷属した生活をすることを意味した」という阿呆な話。

 その中で『日章旗抹消事件』が出てきて「植民地時代の祖国の意味をめぐる戦いだった」などとほざいていますが、現代でも武道館でのイ・ビョンホンのライブ写真から日章旗を意図的に削除した写真を中央日報などは配信していましたよねぇ?

 それ以前にも日本のロケットを使った打ち上げの際もそこから消したりとか、常に日本に害意を持っておいて何を被害者ぶっているんだって話です。

 日本の一部になれば、法秩序が日本のソレと同じなるのも当然であり、むしろ別のものを用意していたらそれこそ差別待遇なんですがねぇ?

 洋風建築が建つのは当時最先端の都市に変貌させようと日本がインフラ整備をした結果であり、英仏のような単なる植民地にするのであれば、まずはモドキを都心から一掃して日本人だけの街とし、モドキは大きな壁の外周部にコレまで同様のあばら家で生活させ続けるし、下手な反乱を思い浮かばないように教育の機会なんて絶対に与えないんですが、実におかしな話ですよねぇ?

 昔書いたように京城大学には優秀な朝鮮人学生が大勢いましたし、当然ながら教授陣にも朝鮮人はいたし、卒業生で後に政治家や学者など要職についた人物もゴマンといます。

 で、「日帝の植民地政策は帝国主義の英国・フランスと比べてもはるかに過酷だった。日帝は韓国人の参政権を認めず、言論・出版・集会・結社の自由を制約したほか、名前を日本式に変える創氏改名までも強要し、韓国人としての民族アイデンティティーを消滅させようとした。強制併合と植民統治を正当化するため、韓国の歴史と文化は発展せず停滞していたという植民史観まで加工した」だのと頭のイカレた嘘を喚きまくるわけですが、これまで散々記してきたように捏造による逆恨みを繰り返すだけで事実関係を確認さえしようとしないからこういう粗末な嘘塗れになるんですよね。

 まずは参政権から行きましょうか。

 「韓国人の参政権を認めず」とありますが、そもそも韓国人なんてものは当時存在していないし、外地である朝鮮や台湾に住んでいた場合に日本の参政権が無かったのは日本人自身も一緒です。

 逆に、内地である日本の本国内に住んでいれば、朝鮮人だろうが台湾人だろうが納税や年齢など当時の法基準を満たしていれば参政権を得られました

 事実、Wikipediaにもその名が載っている朴春琴なんて1930年代にそのままの名前で出馬して衆議院議員を2期勤めており、参政権のみならず、当時の日本人にとって投票に出自がどうであるかは関係の無かったことを立証していますし、しかも投票にハングルを使う事が許されていたと言うのです。

 この事実だけでも中央日報ら愚劣なモドキの叫ぶ差別とやらが実態と全くかけ離れた妄想であることも、イギリスやフランスの植民地よりも扱いが過酷だなんてのが大嘘であることは証明できていると思いますが…

 「言論・出版・集会・結社の自由を制約」というのについては、これまで私が日本のマスゴミ批判でも触れてきたように内地・外地問わず行われていたものであるのは周知の通りです。

 日本でも1930年代半ばに起きた美濃部達吉による「天皇機関説事件」は中学の歴史教科書でも習うので日本人なら誰もが普通に知っているものですが、この事件で美濃部は貴族院議員を辞職させられた上に自著を3冊も発禁処分にされており、日の丸隠しをやった新聞社が出版停止処分をされたのも朝鮮の新聞社であったからなどではなく、当時の日本では極当たり前の処分だったと言うだけの話です。

 また、これまで何度も名前を出している洪思翊中将はその名からも判るように改名をしていませんが、問題になどなっていない上に最終階級が中将であり、逆にこれこそ植民地出身者が国会議員になることと並ぶ、イギリスやフランスでは絶対に有り得ない高待遇なんですけどねぇ?

 「韓国の歴史と文化は発展せず停滞していた」のも単なる事実で、イザベラ・バードを始め、当時の朝鮮を見た人間の感想は日本とは比較にもならない未開の地という評価であり、日本による併合後僅か30年余りで人口が倍以上である1000万人以上も増えたことからも、日本のテコ入れ前と後での発展度合いが全く比較にならぬほどであったことは明白です。

 何より首都の写真を統治前と統治後で見比べれば一目瞭然ですよね?

 土剥き出しの地面に強風で簡単に壊れそうな瓦礫の家が中心地の周りに雑然と並び、ボロ布を纏った汚らしい人間だらけの街が、石畳で舗装されてビルが並び、洋服に身を包む綺麗な出で立ちの人々が闊歩する近代都市へと様変わりしているんですから。

 でも、それらの事実から目を背け、愚かにも爆弾テロリストを英雄だと称え、偽りの被害を捏造して被害者ぶり続けることでしか自己を維持出来ないんですから、存在価値そのものが丸っきりありませんよね、この害獣どもには。
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