徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
06月07日(金)

相変わらず算数もマトモに使えないチョウセンヒトモドキ 

6日付けの中央日報の記事から

韓国戦争に参戦した在日同胞のドキュメンタリー、KBSが放送
2013年06月06日10時59分
 KBS(韓国放送公社)第1テレビの番組『パノラマ』が韓国戦争(1950-53)に参戦した在日同胞を取材した。6日午後10時放送。

 1950年に韓国戦争が始まると、在日同胞の青年は次々と戦争に志願した。青年が青春の代わりに選択したのは地獄のような戦場で、行ったこともない「父の国」だった。

 徴用された父について3歳の時に日本に行ったイ・ソンウクさん。日本で鉄道学校を卒業したイさんは線路設計士として勤務中、韓国戦争の勃発を知って参戦を決心した。結婚9年目のイさんは妻と子どもを残し、記憶にもない祖国の戦場を選択した。

 50年9月、在日同胞の青年は玄海灘を渡り、仁川(インチョン)に上陸した。日本の米軍基地でわずか3日間の訓練を受けて参戦した彼らにとって戦場は地獄そのものだった。

 さらに韓国語にも慣れていなかった。「後退しろというのも分からず、前に突撃した。そのように犠牲にならなくてもよかったが…」。奇跡的に生き残った青年には、戦争よりも過酷な運命が待っていたというが…。

 非常におかしな話ですよねぇ?

 これまでも散々書いてきたように国民徴用令は1939年、しかもチョウセンヒトモドキに対しては更にそこから5年も経った1944年からです。

 となると、1950-1944=6ですから、このイ・ソンウクとやらは僅か3+6=9歳で鉄道学校を卒業して線路設計士として勤務していた最中に朝鮮戦争に参戦したことになります。

 それも、0歳で結婚し、9歳で既に父親という爆笑ものの人生をこの時点で歩んでいたというのですから、チョウセンヒトモドキ恐るべし、ですね。

 そりゃあ年齢一桁の慰安婦や、募集以前&日本軍解散後も慰安婦として働いていましただの、年齢や勤務地が毎回別のものに移り変わるのも、それをチョウセンヒトモドキが何ら疑問に思わないのも納得です。

 何せ奴らはそもそも算数さえ扱えないわけですから、記憶力などたかが知れているのも当然と。

 仮に国民徴用令の開始年限からだとしたって+5歳だから14歳

 5歳で結婚して既に子供がいるし、学校は飛び級で卒業して就職したという超エリート待遇なんですがねぇ?

 差別され、搾取対象であったと連中が主張するはずの人種への扱いとして有り得ない話だと思いません?

 当時は尋常小学校から、1941年の学校教育令で国民学校初等科へと名称が変更され、年限も6年、12歳で卒業という形でした。

 で、鉄道学校とあるから恐らくはその後に岩倉高校(上野駅前にある日本最古の鉄道学校)など当時の実業学校へと入学したのでしょう。

 ただし、1943年以降は修業年限が4年、1946年からは修業年限が5年となっているため、どっちにしても9~14歳では卒業どころか、入学だって年齢次第では不可能であったはずですがねぇ…

 では、無理のない年齢で見てみようとするとどうなるでしょう?

 1950年時点で実業学校卒、就職中、妻子持ちという点をすべて勘案すると最低でも17歳(6歳で入学後、小学校6年+実業学校5年)なわけですが、今度は民法の結婚年齢という壁が出てくる。

 戦後の改正された民法は今と同じ男性18、女性16であり、子どもがいるということは出産に約1年がプラスされるわけで…

 最低年齢は大体19歳となるのですが、そうなると日本への渡航は1950-19+3=1934年と、明らかに国民徴用令どころか国家総動員法さえ施行される何年も前になってしまい、自由意思での渡航であったことが確定します。

 でも実際には結婚9年目と当人の証言があるので、旧民法では男性17、女性15に従い、可能年齢直後の結婚であったとしても17+9=26歳となってしまう上に、1950-9=1941年で17歳ならば3歳はそこから-14で1927年と、日本への渡航時期は更に7年も古くなります。

 この時代となると蒋介石軍による暴走で日本や欧米が軍を派遣して干戈を交えることはあっても、戦争や紛争にまでは至っておらず、満州事変なども何年も先のことであり、徴用されて来日など絶対に有り得ません。

 何処をどう弄り回しても物理的に不可能な話であるのは明々白々なわけですが、証言こそ全てであり、それが物理法則さえも超越できる唯一絶対の真理と考える異常蛮族チョウセンヒトモドキにとっては、これこそが真実なのですから、マトモに人間の言葉や思考が通じると考えること自体間違いだって分かりますよね?

 何せ日本人であれば私のようなただの一般人でもわかる矛盾を無視したまま、韓国屈指の大手テレビ局が番組制作し、同じく韓国屈指の大手新聞社が何の疑問も持たずに報じているんですよ?
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