徒然な日々に

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05月06日(月)

憲法の「け」の字も知らないバカ女弁護士 

4日付けの朝日新聞デジタルの記事から

「自民党改正案は憲法もどき」 福島瑞穂・社民党党首
2013年5月4日0時8分
■福島瑞穂・社民党党首

 自民党の憲法改正草案は国民にたくさんの義務規定をおいている。国防、国歌国旗尊重、公益及び公の秩序に従う義務などだ。家族の助け合いにまで規定している。憲法にこんなことを書くなんて大きなお世話だ。

 極めつきは「これらの憲法を尊重せよ」と国民に憲法尊重擁護義務を規定していることだ。現在の日本国憲法は総理大臣、国務大臣、公務員、天皇、摂政などに憲法の尊重擁護義務を規定している。憲法は、国民が政府に対し「表現の自由を侵害するな」「戦争するな」と国を縛っているものだ。

 しかし、自民党の憲法改正草案は国民を明確に縛るもの。為政者の為政者による為政者のための憲法だ。いや、憲法ですらない。どこの世界に国民をしばる憲法などあるのか。憲法もどきだ。自民党に憲法を語る資格など無い。(東京都内で開かれた護憲派の集会で)

 この知能と知識で弁護士…もどきがどっちかは明々白々ですね。

 例えば、半島南のモドキは憲法第37条2項「国民のすべての自由及び権利は、国の安全保障、秩序維持又は公共福利のために必要な場合に限り、法律により制限することができ、制限する場合においても、自由及び権利の本質的内容を侵害することはできない」とありますし、同第39条1項では「すベて国民は、法律が定めるところにより、国防の義務を負う」と、明確にこのバカ女の証言と異なる事実を書いていますが?

 あぁ、きっと福島のバカにとっては、チョウセンヒトモドキの造った国なんてものは地球上に存在しないってことですね。

 それに、現状の日本国憲法にも日本国民に対する三大義務と呼ばれるモノがありますよねぇ?

 「普通教育・労働・納税」がそれで、こんなのは法律家だ弁護士だという専門職業どころか中学生が学校の授業で習う範疇ですが、専門家でありながらそんなことも知らないのでしょうか?

 義務教育や労働、納税を国民に強制していることは、「国民をしばる憲法」じゃないのでしょうか?

 それとも、福島流の意味不明な論理ではそれらを国民に強要することだけは例外規定されるとでも言うのでしょうか?

 もはや発狂して自分が何を言っているのかさえ理解できないのでしょうね…その異常さ、バカさこそが党を本部の維持すら不可能なまでに衰退させ、明日の朝日さえも拝めるか覚束無いところまで党勢を衰弱させたと理解出来ないのですから。

 因みに、国旗と国歌については一般の法令であってもいい話なので、憲法に規定しなくては絶対にダメだとまでは自民党も考えていないと思います。

 次の「公益及び公の秩序に従う義務」とやらに至っては、憲法12条の「(憲法で保証された自由及び権利は)公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」という部分が置き換えられた表現のことですけど、オリジナルの草案には「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公共及び公の秩序に反してはならない」とあるわけで、福島の腐った脳内で勝手に「反してはならない」「従う義務」と擦り替えているだけの話です。

 草案が言っていることを簡単に要約すると、「自由及び権利は無制限・無秩序のモノじゃないぞ」というだけの話であり、保有と維持のためには他者や社会への尊重の念が必要ですと言っているだけの話に過ぎませんし、表現方法を変えただけで本質部分は変わっていないのですから、裁判においてこの条文を巡るケースがおきても、解釈及び判決結果はこれまでと変わることはない。

 13条に至っては該当部分の表現が変わっただけで他は文章すら変更がありませんし。

 社民党の場合はこれを国家権力強化の手段と看做し、軍事目的や国家都合のような公益のために表現の自由や思想・信条の自由が犯されると喚いていますが、そもそもそれは現行憲法家でも民主党が平然と規制する事件を起こしていますし、その事について社民党は一切民主党を批判しなかったんですがねぇ?

 元同盟相手が政敵側の国民にやる分には問題なしとか、ホント、見事なダブルスタンダードですね。

 大体、社民が本当に反発しているのは14条で平等とするものの中に障害の有無が追加されていることや、15条で公務員資格に日本国籍が明文化されていることなどでしょう。

 実際、障害の有無についてを差別禁止の対象として盛り込んだことについて社民党は評価をするどころかガン無視を決め込んでおり、弱者の保護や救済を謳う平時の姿勢と全く異なる態度が単なる票田確保のためのアピールに過ぎない偽装工作であることをハッキリ示してくれています。

 批判するべきはすればいい話ですが、その分評価すべきはするのが真に公正・公平な観点を持った立場の者の態度であり、改正自体を反対し、その為に自民の草案を全否定し、憲法の不備・欠陥を敢えてそのままにして他者への不利益や問題をそのままでいいとし、それでいて正義を気取るのは余りにも人を馬鹿にした態度だと思わないでしょうか?

 尚、家族の尊重や助け合いについては24条に追加されたものであり、家族制度そのものの破壊を望む福島にとっては最初から受け入れられないものであるのは言うまでもありません。

 このように自分達の組織や個人感情を理由に憲法を否定したり、問題や欠陥をそのままにしようと目論む連中こそまさに憲法を濫用し、為政者のためのものとせんとしているわけで、語る資格が本当にないのが誰なのかを浮き彫りにしてくれます。

 もっともそれ以前に、上記した通り世界どころか隣国の憲法も自国の憲法も把握、理解できていないバカ女に法律について語る資格なんて最初からありませんけどね。

 自民党HP『コラム 「憲法改正草案」を発表』
 http://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html

 社民党HP『自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案)』
 http://www5.sdp.or.jp/policy/
policy/constitution/critic/
img/constitution2013.pdf
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