徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月25日(木)

読売の迷走、もはや単なるブサヨに堕したのか? 

24日付けのYOMIUIRI ONLINEの記事から

閣僚の靖国参拝 外交問題化は避けるべきだ
 日本政府には予想外の反応だった、ということではないか。

 韓国の尹炳世外相が、26、27日に予定されていた日本訪問を中止した。麻生副総理ら閣僚3人の靖国神社参拝に対し、「侵略戦争の美化」と反発したためだ。

 尹外相の来日は、5月下旬の日中韓首脳会談が中国の消極的姿勢で見送られる見通しとなる中で、議長国として会談開催の環境整備を図ろうとしたものだった。

 緊張の高まる北朝鮮の核・ミサイル問題での日韓連携に加え、李明博前大統領の竹島訪問などで悪化した日韓関係を朴槿恵大統領の下で改善する機会でもあった。

 それだけに、尹外相の来日中止は残念である。

 韓国の外交姿勢には疑問が残る。従来、小泉首相の靖国参拝に反発して盧武鉉大統領が訪日を見合わせたことはあっても、閣僚の靖国参拝をここまで外交問題にしたことはなかった。

 日本政府が、歴史認識をめぐる問題について「それぞれの国にはそれぞれの立場があり、影響を外交に及ぼすべきではない」と主張するのは、その通りだ。

 戦没者をどう追悼するかは他国に指図される問題ではない。立場の相違を外交全体に極力影響させない努力が双方に求められる。

 一方、菅官房長官は「靖国参拝は心の問題だ」と語り、麻生氏ら閣僚の参拝をことさら問題視しない考えを示している。

 しかし、麻生氏らの靖国参拝が日韓関係に悪影響を与えたことは否定できない。政治も外交も重要なのは結果であり、「心の問題」では済まされない。麻生氏は副総理の要職にある以上、より慎重であるべきではなかったか。

 首相は、かつて第1次安倍内閣時代に靖国参拝できなかったことを「痛恨の極み」と述べたが、歴史問題が外交に悪影響を与えないよう細心の注意を払って政権運営してもらいたい。

 尖閣諸島の問題で日中関係が険悪になる中、まず日韓関係を改善することは、安倍外交にとって最優先の課題であるはずだ。

 靖国神社参拝をめぐる問題の根底には極東国際軍事裁判(東京裁判)で処刑された東条英機元首相ら「A級戦犯」が合祀ごうしされていることがある。韓国や中国だけでなく、日本国内にも戦争を招いた指導者への厳しい批判がある。

 誰もが、わだかまりなく戦没者を追悼できる国立施設の建立に向け、政府は議論を再開することも考えるべきだろう。
(2013年4月24日01時38分 読売新聞)

 「日本政府には予想外の反応だった、ということではないか」「従来、小泉首相の靖国参拝に反発して盧武鉉大統領が訪日を見合わせたことはあっても、閣僚の靖国参拝をここまで外交問題にしたことはなかった」と述べながら、その少し後には「政治も外交も重要なのは結果であり、「心の問題」では済まされない。麻生氏は副総理の要職にある以上、より慎重であるべきではなかったか」と、意味不明な寝言をほざく。

 読売の知能レベルも底がしれますよねぇ?

 前例がない予想外の事態だと認めているのに、どうやって配慮だの慎重だのとしろと言うんだと、余りのバカさに呆れ返るばかりですが、元々保守であり、今回の騒動の非が完全に韓国側だけにあることを理解しながらもそれを認められない読売の矛盾した政治思想そのものが滲み出た結果、この歪んで支離滅裂な社説に至ったのでしょう。

 そして、何故保守系でありながら靖国参拝を認められないかと言えば、最大の理由は読売を支配しているのがアカである老害、ナベツネ(元日本共産党党員)だからです。

 この老害は悪辣なまでに強固な反軍思想を持ち、嘘まで垂れ流しながら旧軍や軍人達を貶める振る舞いをしており、そのため軍人が祀られている靖国神社も心底嫌悪していますし、汚沢や福島といった連中とはとても仲が良い。

 例えばかつて、映画『出口のない海』を見た際の感想で人間魚雷『回天』について「渡辺さんは回天について、「回天はなかからカギをかけるのではなく、外からしかカギはかけられないのだ。」とものすごく怒っていらっしゃった。自分からはあけることができず、発射されたらそのまま一方通行で帰りはないのだ」と話を聞いたことを福島瑞穂がHPに記しています

 ですが、回天は魚雷を改造した特攻用の潜水艦であり、潜水艦の搭乗口をカギで管理するなんてこと自体がそもそも有り得ない話だと、ちょっと理科の知識があれば分かりますよね?

 水圧による負荷の問題…元々バカで有名(B-52が空母から飛び立つなど)な福島ですが、東大法学部卒でハッチと言うものがなんで存在するのか、何処に使われているのかもわからない…この程度の知能なんです。

 そしてそれは嘘を撒いた当人、同じく東大出でマスゴミ所属のナベツネにも言えることです。

 何より、回天のハッチは通常の潜水艦同様に中からも外からも開閉できます

 因みに、福島はこの時のブログ記事にこんなことも書いています。

 「回天を発明した奴出て来い!」

 知性もなければ知識もない、政治家としての意見表明を行うのに事実確認一つする知能さえない、見事なまでのバカっぷりを、この時も恥ずかしげもなく晒しました。

 提唱者の一人、黒木博司大尉は回天の訓練中の事故で殉死しており、もう一人の提唱者、仁科関夫中尉は黒木大尉の遺骨を抱いてアメリカの給油艦ミシシネワに回天で特攻し、撃沈して戦死しました。

 福島のような卑怯者にしてみれば、そういうのは下に責任を押し付けて自分だけは安全な場所に逃げるのが当たり前だから、この回天を生み出した人間も自分と同じに違いないって短絡思考で考えたのでしょうが、逆に己の矮小さと物事を考察する知能の無さ、考えなしに感情を吐き出して恥じ入りもしないバカさを露呈しただけでした。

 とまぁ、こういう滑稽なペテン師と繋がりを持つナベツネという老害ペテンバカに支配された読売故に、日本側に何ら瑕疵がないことを認めながら、非難をするという意味不明な行動になったわけです。

 それに「尖閣諸島の問題で日中関係が険悪になる中、まず日韓関係を改善することは、安倍外交にとって最優先の課題であるはずだ」って主張も意味不明だと思いませんか?

 日中関係が修復出来る可能性が無いから、韓国に媚を売りなさいって…

 モドキに尻を振ったからって日本に何のメリットがあるのでしょう?

 尖閣に対する中国の態度は確かに重大な問題ですけど、それを言うのなら竹島を侵略し、不法占拠を続けている韓国だって改善の望めない重大な問題じゃないんですかねぇ?

 ましてや、民主党政権が3年に渡り尻を振り続けた結果、関係が改善なんてしたでしょうか?

 違いますよねぇ?

 実際にはトラックでの大使館突入テロや慰安婦像の不法設置と海外での量産、デマの拡散、放火魔の引渡し拒否、大統領による竹島上陸、二国間条約無視による謝罪と金の無心、仏像の窃盗と返却拒否などなど、むしろ譲歩すればするほどあの蛮族どもは調子に乗って態度を悪化させるだけでしたし、それらの事態について読売は民主の態度と韓国側のやり口、どちらも批判してきたと思うのですが、民主の鳥頭よろしく、綺麗に忘れ去ったんですかね?

 靖国参拝や真榊の奉納などをやめろと喚いたところで、自国憲法さえ無視した譲歩をこちらがしても関係改善など望めるわけもないし、そんなことをしてもデメリットだけなのに、しろと迫る…もはや保守ではなくブサヨの所業ですよねぇ?

 「日本国内にも戦争を招いた指導者への厳しい批判がある」というA級戦犯への態度にしても、毎日や朝日同様に自分達こそが日本を戦争へ導いた真の扇動者であることへの反省どころか自覚さえ微塵もなく、責任を戦犯にされた人々だけに押し付けているのがありありと伺えますね。

 そもそも批判をしている勢力って、軍と政府に全ての戦争責任を転嫁し、GHQの下僕になることを条件に罪から逃れた朝日・読売・毎日や教育者らマスゴミや知識人のことであり、連中にとってみればその事実を広められるととっても都合が悪いんだから、そりゃ必死になって指導者が悪いって論調を維持しようと目論見ますよねぇ?

 自分達の会社が戦争賛美をして煽り立てたこと、トップがかつてA級戦犯として断罪されかかったこと、GHQの手先になることを条件に戦犯容疑から逃れたことに対して恥ずかしいとか悪いことをしたって気持ちが微塵もない、いや、そもそもそういう事実を知っているのかさえ怪しい限りです。

 挙句が無宗教と言う名の宗教施設を政府が作れと政教分離を無視した意味不明な主張で締めるわけですから、もはや読売も完全に終わっていますね。

 社説の内容が反政府・反軍で統一されている朝日や毎日らブサヨよりも迷走しきってぐちゃぐちゃなんですもの。

 ここまでみっともない内容なら、最初から掲載なんてしなければいいだろうにと思いますけど、ことが靖国神社絡みだけに、何としても批判をしないとナベツネのペテンジジイが納得しないんでしょうねぇ…

 福島みずほのどきどき日記『2006年10月09日(Mon)』
 http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/
blog-entry-49.html
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