徒然な日々に

その日の個人的出来事や、見たニュース、記事から思った事、感じた事を徒然と…
04月24日(水)

稚拙過ぎる朝日・毎日のブサヨコンビによる言い掛かり 

23日付けの毎日jpの記事から

社説:靖国の例大祭 閣僚参拝は無神経だ
2013年04月23日 02時32分
 国の内外の人々がわだかまりなく戦没者を追悼できるようにするには、どうしたらいいか。この重い課題に政治が答えを出せないまま、今年も靖国神社の春季例大祭が巡ってきた。これまでに麻生太郎副総理兼財務相ら3閣僚が参拝し、安倍晋三首相は参拝は見送ったが、供え物の真榊(まさかき)を奉納した。

 韓国外務省は今回の事態を受けて、今月中に予定していた尹炳世(ユンビョンセ)外相の訪日を中止した。

 北朝鮮が弾道ミサイル発射の構えを崩さず、日米中韓が連携して北朝鮮の暴発を食い止めるべき時だ。靖国参拝をすぐに外交問題に発展させる韓国側の対応は冷静さを欠いている。だが、緊迫した状況下で「安倍内閣ナンバー2」の麻生副総理ら閣僚が靖国参拝に踏み切り、首相もこれを容認したことは、北朝鮮問題での中韓との連携を難しくし、結局は日本の国益を損ないかねない。無神経な行動と言わざるを得ず、極めて残念だ。

 第1次安倍内閣で首相は、在任中、靖国に一度も参拝しなかった。前任者の小泉純一郎元首相の参拝で悪化した日中関係を改善するためで、「行くとも行かないとも言わない」という「あいまい戦略」をとった。

 麻生氏も外相、首相として在任中は参拝しなかった。両氏とも自制的に対応したと言える。

 しかし首相は、前回の首相在任中に参拝できなかったことを「痛恨の極み」と語り、後悔しているようだ。今回の内閣では参拝したいという意思表示とも受け取れる。安倍政権を支持する保守層は、終戦記念日よりも、靖国の秋季例大祭での首相参拝を重視し、実現を狙っているようだ。今回の首相の真榊奉納と麻生副総理の参拝が、夏の参院選対策や、在任中の首相参拝への布石だとしたら、受け入れられるものではない。

 首相や閣僚の靖国参拝の是非について国論が割れてきたのは、(1)憲法20条の政教分離原則に抵触する疑いがある(2)極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯が合祀(ごうし)された靖国への参拝は中国などから侵略戦争の肯定と受け止められる--という主に二つの観点からだ。首相は、日本が東京裁判を受諾した歴史的事実は受け入れる立場を示しているが、東京裁判については「連合国側の勝者の判断によって断罪がなされた」と疑問を投げかけている。

 A級戦犯の分祀論や無宗教の国立追悼施設の建設案にも、首相は慎重とみられている。靖国参拝をどう考え、今後、どう解決していくつもりか。国民への説明をあいまいにしたまま、既成事実を積み重ねるようなやり方は許されない。首相は自らの言葉で語るべきだ。

 案の定、特亜の下僕、毎日と朝日が何でやったんだと社説で大喚きしていますね。

 朝日は今週末(上記毎日は今月末と記述)に予定していた訪日が中止されちまったじゃねーかとモドキの主張を取り上げ、菅官房長官の弁については「影響を外交に及ぼすべきではない」という部分しか意図的に記さず、お得意の都合の悪い事実は隠蔽をまたやっていました

 実際には、「(外相会談を)やる、やらないさえ決まっていなかった。調整はしていたが、韓国側から何も聞いていない」と菅官房長官は朝日が記した発言の前に述べており、毎日と朝日が述べる今月末だ、今週末だの訪日なんてのはチョウセンヒトモドキ特有の真っ赤な嘘でしかありません。

 わざわざ外相が来たのに大臣級の人物と合わずに帰りますなんて、有り得ない話ですからね。

 そもそも、中国重視の上、無能大統領が失敗した米中のバランサー論をまたも持ち出しているバカ女なんぞを日本が今相手にしてやる必要性などまったくないんですよね。

 北の驚異がとか喚いたところで、対処については日米間で既に指針は決まっていて、MDに参画しているわけでも同盟国でもない南のモドキと歩調を合わせる必要はありませんし、南北で戦争を再開したって日本にミサイルが飛んでこない限りは憲法上の制約があるわけですから何も出来ないので、好きなだけ同族で殺しあえよと放っておくだけです。

 最近は中国にもロシアにも睨まれて結局ミサイルの発射すらできずに終わった北朝鮮は、モンゴルに食糧援助の話を持ちかけている最中だそうで、むしろ日本としてはここまで追い込んでいる以上は必ず最後に足を引っ張る韓国なんぞ最初から蚊帳の外にした方が都合がいいんです。

 大体、公務員が信条・思想を理由に国旗掲揚や国歌斉唱を拒否したり、妨害したりするのはいいとしながら、同じ公務員である政治家が神社に参拝するどころか、真榊を奉納するのもダメだなんて主張は、トチ狂ってるにも程がありますよねぇ?

 特にそのトチ狂いっぷりが明白なのが上記毎日の記述です。

 「(1)憲法20条の政教分離原則に抵触する疑いがある」

 「(2)極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯が合祀(ごうし)された靖国への参拝は中国などから侵略戦争の肯定と受け止められる」


 今まで毎日や朝日ら国内のブサヨ勢力、そして中韓ら特アが神社の参拝そのものを政教分離の原則に抵触する疑いがあるなどと批判したことがあるでしょうか?

 例えば悪夢の民主党政権時代の3年間。

 土鳩、バカ、豚と3匹の獣が総理大臣の椅子を略奪していましたが、3匹とも年初には伊勢神宮へ初詣に行っています

 特にバ菅なんて、「国政選挙前や例大祭などの行事に合わせて同神社を参拝。首相就任後は2010年8月に訪れている」と2011年1月1日の時事通信記事『菅首相、地元の神社参拝=「元気のいい1年に」』に記されるほど頻繁に参拝に行っていた上、8月という最も特アが配慮だ過去がどうだと喚く時期に訪れてもいますが、問題になったことなどただの一度もありませんでしたよね?

 かつて巨人で無駄飯喰らいをしていたモドキの三振王、李承燁(イ・スンヨプ)は宮崎キャンプでの青島神社参拝を一人拒否して逃げ出しましたが、それについて韓国では「日本の軍国主義の象徴である神社に訪問することはありえないことだ」と拍手喝采しており、青島神社であってさえも軍国主義の象徴と看做されているわけですから、総理大臣による伊勢神宮への初詣に全く無関心なのは本来ならば非常におかしな話だと思いませんか?

 余談ですが、件の青島神社にはこれまでドイツやインド、フィジーやニュージーランドの大使らが表敬訪問をしており、神社だからと敵視しているのは戦争当事国でもない韓国だけなのがわかります。

 伊勢神宮は日本神話の最高神、天照大神を祀っており、神道にとってはイスラムにおけるメッカのような地であり、戦死者のために近代になってから造られた靖国より遥かに古い歴史を持つだけでなく、最も重要なトコロなわけですが、不思議なことに毎日も朝日もそんな遥かに宗教との結びつきが強く見られるはずの地へ毎年歴代総理大臣を始めとする多くの閣僚が参拝することを咎め、特アとの関係がどうのと喚いたことが一度もない(因みに歴代首相が初詣を伊勢で行うようになったのはルーピーの祖父、一郎の時からだとか)んです。

 この時点で憲法20条に抵触云々と言うのが単なる靖国への言い掛かりに過ぎないことは明白であり、説得力など微塵も存在しません。

 もう一つのA級戦犯にしても、価値観の違いを認めない相手に日本が一方的に媚を売らねばならないなんて主張自体に説得力が既にありません

 死んだ後の扱いについて、遺体を掘り起こして石を投げたり唾を吐きつけたり、汚物を掛ける…それが出来ない時にはわざわざ正座で縛られた石像を作ってまでそれら蛮行をするような蛮族の風習や思想に、なんで日本人が付き合ってやらねばならないのでしょう?

 テロリズムを賛美し、自国の発展のため尽くした先人を親日派だと糾弾して名誉を毀損するだけでなく、子孫から土地や財産を政府が略奪することに歓喜熱狂する下等動物のメンタリズムを人間に理解しろと?

 ましてや日本は国会でA級戦犯を含む戦犯すべての名誉回復を可決しており、靖国神社に祀られているのは階級や肩書きなどの違いはあれ、誰もがただの戦死者でしかありません。

 沖縄やアーリントンに行って献花するのとなんら変わりありませんし、政教分離がどうのと言いながら、ブサヨがそれらの地での慰霊や献花といった宗教行為を批判したことも一度もありませんよね?

 ましてや枢軸国側であり、200名近い戦犯が存在している韓国に至っては靖国がどうのなんて言う資格はそもそも何一つ存在しませんし。

 故に解決も何も、何かをする必要など何処にもありませんし、むしろこんな稚拙極まりない言い掛かりをつけて外交悪化と政治の混迷を狙うブサヨこそ総懺悔をしろって話ですよねぇ?

 朝日新聞デジタル『靖国問題-なぜ火種をまくのか』
 http://www.asahi.com/paper/
editorial.html#Edit1

 YOMIURI ONLINE『靖国参拝「心の問題」と菅長官、韓国訪日中止で』
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/
news/20130422-OYT1T00691.htm

 (2013年4月24日 13:45 文章追加及び一部字句修正)
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

folke

Author:folke
怠惰な社会人。
画像はウチのトイプードル(ウサ耳Ver)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


folkelowさんのランキング集計結果